ライフスタイルでカードローンが選べる!?七十七銀行の特徴とは

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みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

資金調達では基本的にローンを組むことが前提です。

その金額が多ければ多いほど、長期間のローンを組んで金利も高くなるという傾向があります。

 

しかし、通貨の流通量、需要が低下しているなかで、金融機関は資金の利用を促すために多種多様な低金利のサービスを展開しているのです。

 

各金融機関による低金利サービスの競合が多い状況ですがなかでも七十七銀行は、さまざまな資金のニーズに合わせた融資サービスを提供している金融機関といえます。

 

七十七銀行のカードローンは利用者それぞれのライフスタイルに合わせて選べる利便性の高い金融商品といえるでしょう。

 

ここでは、そのような七十七銀行カードローンについての特徴やメリット、プランなどの選択においての注意点について解説していきます。

 

Contents

七十七銀行とは?基本情報と特徴

創業は明治時代!七十七銀行は国立銀行だった

七十七銀行は、宮城県の仙台市を拠点に営業している金融機関です。

県外にも9カ所の支店や出張所があります。(2018年5月現在)

 

規模は全国区で、北海道、秋田、山形、愛知、大阪に1支店ずつ、岩手、東京には2支店あり、創業が1878年、明治時代からという長い歴史を持つ銀行です。

 

七十七銀行と聞いて、「なぜ七十七」と名前に疑問を持つ方は多いかもしれません。

これには「七十七番目の」という意味合いがあります。

 

産業革命以前の日本、明治政府によって初めて銀行という仕組みが作られましたが、このときに作られたのが国立銀行です。

 

国立ではありますが国営ではなく、運営の主体は民間で執り行っていました。

七十七銀行は国が七十七番目に立てた国立銀行のひとつなのです。

 

七十七銀行の強い豊富な資金力と信頼

長い歴史を持つ七十七銀行は、潤沢な資産を保有しています。

株式会社の形態を呈している七十七銀行は、発行株式総数7億6655万枚、純資産8兆7015億円という非常に信頼を持てる銀行です。

 

銀行に対する信頼性は、やはり経営状況の安定性から生まれるといえます。

顧客が資金を預けたり融資を受けたりすることにおいて、このような安定した経営基盤は金融機関としては数少ない例といっても過言ではありません。

 

七十七銀行のカードローンが選ばれるのには、長い歴史のうちに積み重ねられてきた厚い信頼と安定した資金繰りという理由があります。

顧客目線のバラエティ豊富な金融サービスも、強力な資産があるからこそ実現可能というわけなんですよね。

七十七銀行のカードローンは3タイプ

低金利で安心の七十七銀行カードローン

七十七銀行には預貯金や融資のさまざまな金融商品がそろっていますが、なかでも利便性の高いものとしてカードローンがあります。

 

カードローンは、基本的に無担保で資金を手軽に調達できる消費者にとってやさしい仕組みのものです。

 

銀行が取り扱うカードローンは、消費者金融などで取り扱っているサービスよりも低金利のものが多い傾向にあります。

 

七十七銀行では安定した経済力と豊富な金融サービスを基盤として消費者が資金を調達しやすいよう低金利に設定してあるのではないでしょうか。

 

使い道で種類が変わる七十七銀行のカードローン

まさしく「庶民派」ともいえる77銀行のカードローンは3種類です。

それぞれ「77スマートネクスト」「77カードローン」「77教育カードローン」とよびます。

 

まず、カードローンは大きく分けると2種類です。

「使用用途が自由か」「用途が決まっているか」という分け方になります。

 

そのうち、77スマートネクストと77カードローンは使用用途が自由なローンであり、77教育カードローンは教育のみに資金の使用用途が決められたローン商品です。

 

77スマートネクストと77カードローンの違いは、利用限度額や利率、サービスの幅などが挙げられます。

七十七銀行の提供するカードローンは、利用者のニーズに沿って細やかなラインナップがあるのです。

77スマートネクストの基本情報

初心者でも使いやすい77スマートネクスト

フリーカードローンである七十七銀行のカードローン商品の77スマートネクストは、初心者でも使いやすいサービスです。手続きはネットからの申し込みが可能で、そのまま契約まで完了できる利便性の高い金融商品といえます。

 

使いやすさのポイントとして挙げられるのは、ネットで手続きが済ませられることはもちろん、申し込み対応の時間も24時間365日と柔軟に設定されている点です。

 

また、利用限度額10万~500万円と範囲が広く、安価な資金調達にもスピーディーに対応できるシステムが整っています。

 

利率については、年利で4.9~14.8%と比較的低利な設定がされており、少しでも低い利率で融資を受けようと考えている人にとってはハードルが低いカードローンといえるでしょう。

利用限度額については多くても収入の3分の1以内までに制限することで、利用者の借りすぎを未然に防ぐ仕組みを設けているのです。

申し込む前の簡単7秒審査

返済金額は通常のカードローンであれば最低でも1万円以上するものがありますが、77スマートネクストではひと月あたり2000円~7万円の範囲で金額が決まっています。

 

そのため、ひと月の収入が低いという人でも継続的な収入が見込めるのであれば使いやすいサービスです。

 

それに加えて、通常の手続きであれば仮審査と本審査の2回は審査の過程がありますが、77スマートネクストでは事前に行う7秒診断というサービスで手軽に事前審査を済ませることができます。

事前審査でも翌営業日にまたぐことなどがほとんどである銀行のなかでも、七十七銀行が提供する7秒審査サービスは画期的な手法といえるでしょう。

返済は2,000円からと、かなり手ごろ

高い返済金額は生活の負担になる

融資の契約がスムーズにできる七十七銀行の77スマートネクストでは、低金利で多くの資金を調達することができます

 

ただ、返済金額については各金融機関では最低限度でも1万円かそれ以上の高値に設定してあるケースも少なくありません。

 

いくら低金利のプランでも、月額の最低返済金額が高ければ実質支払う感覚としては強い負担を感じる人も多いことでしょう。

返済金額が都心のワンルームマンションの賃料くらいになると、生活もなかなかしんどいものといえます。

 

77スマートネクストは最低限度額がリーズナブル

七十七銀行の77スマートネクストでは、そのような債務者の負担を減らすべく、返済の最低限度額を2000円に設定しているのです。

 

2000円程度であれば、2~3回程度外食を我慢すればまかなえる金額であり、生活において無理のない返済金額といえます。

77スマートネクストは、一般的な返済金額からみてもかなりお手ごろな価格設定であり、カードローンのなかでも利用しやすいサービスです。

随時返済もできる

返済金額の最低限度額はかなり低めですが、やはり借入金額を増やせば増やすほどひと月あたりの返済金額は増えていきます。

 

基本的には約定返済で決まった金額を期日内に確実に返済することがスタンダードですが、77スマートネクストでは随時返済のサービスも付随しているのです。

 

定期的に返済していくうえで余裕が生まれた場合など、多めに返済することができます。

 

七十七銀行の77スマートネクストでは、約定返済と随時返済を組み合わせた合理的な仕組みで返済における効率を高めているのです。

 

来店不要!PCやスマホで契約可能

家でもどこでも申し込みできる

通常、金融機関で融資を受けようとすれば、まず直接店舗に行って窓口で申し込みをする必要があります。

 

この手続きに時間を要することが多く、審査などの時間を合わせると1週間程度かかるという金融機関も多いでしょう。

 

しかし、七十七銀行の77スマートネクストでは来店の手間が不要で、PCやスマホで申し込みから契約までの一連の流れが完結します。

 

まず、七十七銀行の77スマートネクストのページにアクセスしましょう。

そこで申し込む前に、7秒診断をしておくと手続きがスムーズに進みます。

 

まずは7秒診断から

7秒診断はいわば仮審査のようなものであり、簡単な個人情報を入力すると融資が可能かどうかを判定するサービスです。

 

他の銀行や消費者金融などであれば、この仮審査でも時間がかかる場合があります

仮審査の結果がでるのが翌営業日という機関も少なくありません。

 

77スマートネクストではそのような審査の手間を省くことによって、より効率的な融資を実現しているのです。

 

7秒診断が終わったら申し込みをしよう!

まずは、個人情報入力フォームに名前や住所、勤務先などを記入します。

次の段階が申し込みの確認です。

 

このさい、入力した連絡先である勤務先または自宅に銀行および保証会社から連絡があり、本人確認されます。

 

書類の提出もネットで完結

これが終わると、銀行からSMSで本人確認書類の提出を求めるメールが送られてきます。メール内に記載してあるURLから運転免許証などの画像をアップロードしましょう。

 

完了すると審査に移り、後日連絡を受けたら契約手続きとなります。

 

このときの審査結果によっては、返済能力を評価するための収入証明書の提出を改めて求められる場合もあるので事前に用意しておくとよいでしょう。

 

そして、契約が結ばれたら自宅にローンカードが郵送されて融資可能となります。

このように、七十七銀行の77スマートネクストは手続きがすべてweb上で済ませることができる利便性の高いサービスなのです。

借入も返済も提携ATMでスピーディー

平日の日中は手数料無料

実際に資金を引き出すさいには、七十七銀行と提携しているコンビニATMや全国各地に設置してある店舗外キャッシュサービスコーナーを利用します。

 

もちろん、七十七銀行の各支店に直接来店しても借り入れは可能です。

 

七十七銀行は、提携しているネットワークに東北銀行・北海道銀行、マイキャッシュポイント・みやぎネットなどがあります。

 

キャッシュサービスコーナーでのATM利用では、平日の日中である8時45分から18時までの間であれば手数料が無料で取引できるのでお得です。

 

コンビニATMについては、全国にあるローソンやファミリーマート、セブンイレブンのATMを利用することができます。

 

それぞれにローソンATM、イーネット、セブン銀行との提携がありますが、コンビニATMの利用では終日手数料がかかるので確認しておきましょう。

 

いつでもどこでも利用可能な77スマートネクスト

基本的にキャッシュサービスコーナーや店舗は関東・東北地方に集中しています。

 

しかし、コンビニATMとも提携しているため旅行などで急な出費が発生した場合などでもコンビニでタイムリーに資金調達することが可能です。

 

反対に、返済しようとすれば近所のコンビニATMで手軽に返すことができるので、わざわざ店舗まで出向く必要はありません

いつでもどこでも利用可能なのが、77スマートネクストのローンカードの特徴です。

パートやアルバイトも使える頼もしさ

カードローンの審査で重視される要素として挙げられるのが、継続的な安定収入の有無です。

 

これは、金融機関が新たに資金を運用するために、決まった期日内に資金を用意しなければならないという事情によります。

 

そこで、まず優遇されるのは、正社員でしょう。

たしかに、毎月必ず一定の給与が保証されている正社員は、経済的な信用力において非常に優秀な働き方といえます。

しかし、パートやアルバイトはカードローンでお金を借りられないわけではありません

 

年齢については満20歳以上から満70歳未満までの幅広い年齢層が融資対象となっています。

 

毎月の給与が高収入でなくても、給与として定期的な収入が見込めるのであれば融資の対象になるでしょう。

七十七銀行のスマートネクストは、パートやアルバイト、老若男女を問わず幅広く利用できる頼もしいサービスといえます。

77カードローンとはどんなカード?

誰でも気がねなく使える

七十七銀行のカードローンには、ネットで申し込みから契約までできる77スマートネクストがありますが、77カードローンというプランもあります。

 

この77カードローンでは、銀行という業務形態を活かしたバラエティ豊かなローンサービスが提供されているのです。

 

利用条件

  • 適用年齢は20以上68歳未満の方
  • 勤続年数1年以上の方(営業年数3年以上)
  • 前年税込み収入が150万円以上の方

 

主な利用条件は上記です。77カードローンの最高利用限度額は300万円、最低限度額は10万円です。

 

ローンを組んだことがない

なんとなくお金を借りるのに抵抗がある!

 

というような資金調達に不安を感じる人であっても、気がねなく借り入れしやすい金額設定となっています。

 

他のサービスと併用で金利を下げる

77カードローンには大きな特徴として、他のサービスと併用することで金利を下げられるという仕組みがあるのです。

 

たとえば、七十七銀行の住宅ローンに加入している人であれば77カードローンの融資においては金利が0.7% 低く設定されます。

 

他にもさまざまなサービスとの併用で金利を引き下げることができ、最大3.1% 金利を低くして借り入れすることが可能です。

 

3.1%と数字だけ聞いても分かりにくいでしょうが、仮に100万円を借り入れたとすると、年間で31,000円分の利息を払わなくていいということになります。

これは言い方を変えると、1年間何もしなくても3万1000円分の利益が発生するということです。

利息の節約は大事!

3万1000円分の不労所得を得ようとすればなかなか難しいでしょう。

 

投資信託でもインデックスファンドで年間で3~5%の利益率が出ればいい成績といえるくらいです。

 

そのように考えると、3.1%もの金利が抑えられるというサービスは魅力的であるということがわかります。

ちなみに、77カードローンの契約において年会費は一切かかりません

 

契約は1年契約であり、年度毎に契約を更新する仕組みが採用されています。77カードローンは契約の条件として、勤続年数などがあるため自分の条件と合うかどうか事前に確認しておくとよいでしょう。

 

給与振込などで金利がどんどん下がる

どのサービスと併用すれば金利が下がる?

他サービスとの併用による金利の引き下げは、77カードローンの目玉といってもいい特徴です。

 

これは、資金の融資以外にも預貯金・投資信託など、七十七銀行の豊富な金融商品がそろっているからこそ実現される独自のサービスといえます。

 

通常であれば、77カードローンの融資における利率は年率の固定金利で11%に設定されていますが、他のサービスと併用することでこの金利を下げることができるのです。

 

各サービスによって差はありますが、まず割引率が大きいのが消費者ローン・住宅金融支援機構、給与・年金振込サービスとの併用で0.7%金利を下げることができます

 

10万円以上の定期預金などを預ける総合口座の利用や積立預金・財形預金と併用すれば0.5%です。

 

クレジットカードである77カードを保有している場合には0.4%、水道、電気、ガスなどの5大公共料金や学費の自動振替機能の利用があれば0.3%金利を下げることができます。

 

サービスの複数利用で最大3.1%の利息節約

これらのサービスを複数利用すればさらに上乗せして金利を下げることが可能です。

該当サービスをすべて併用した場合、3.1%の金利が割り引かれます

 

ただし、これらの金利割引を受けるには条件があり、返済が滞らないことや併用サービスを継続していることが前提です。

 

半年に1度、年2回見直しがありますが、この時点で条件を満たしていなければ金利の割引は認められません

この割引は借入額が100万円以下の場合であり、100万円を超えて借り入れる場合は取引項目にかかわらず3.1%金利が引かれます。

住宅ローン利用があると特別金利に!

特別金利で賢く節約

77カードローンでは、七十七銀行が提供する各種サービスと併用することで金利の節約ができますが、それ以外にも金利を低く設定できる条件があります。

 

それは、住宅ローンの利用による特別金利です。

このプランは七十七銀行の住宅ローンを利用している方に適用される金利ですが、成約にはいくつかの注意点があります

 

まず、77カードローンの金利割引項目である住宅金融公庫を利用した住宅ローン、フラット35などのみの利用では特別金利が適用されないことです。

 

住宅ローンを組む時にフラット35を利用する方は多い傾向にありますが、このサービスに対しては特別金利が適用されず、通常の割引、つまりマイナス0.7%の金利が優先されます。

 

特別金利は何%?

住宅ローン利用による77カードローンの特別金利は、4.8%に設定されています。

割引がないままであれば11%の金利となりますが、それに比べると大幅に割安です。

 

利用条件として安定した収入があるという項目がありますが、自営業でも3年以上の経営実績があれば申し込みが可能になります。

 

この特別金利は、住宅ローンの返済が続く限り適用されますが、完済した時点で通常の金利にもどります

住宅ローン完済のタイミングを考慮してカードローンを利用するとよいでしょう。

年収150万円以上で申し込み可能

カードローンの申し込みで多くの方が気がかりなのが、「果たして自分の収入で審査に通るのか」という点でしょう。

 

77カードローンの審査においてももちろん収入の厳密なチェックはありますが、他の金融機関で提供される融資サービスに比べると敷居は低めで、年収150万円以上であれば申し込みができます。

 

パートやアルバイトの方でもカードローンが持てるというのはこのようなハードルの低さによるところが大きいです。

 

年収制限が低いため、カードローンを持ちにくかった方でも作りやすい仕組みになっています。

ただし、いくら年収のハードルが低いとはいえ審査には通るということが前提であり、クリアな金融実績を提示する必要はあるでしょう。

最高300万円までプランは18種類!

幅広い利用シーンに対応!

77カードローンの利用プランは幅広いニーズに合わせて用意されており、その数は18種類になります。

 

10万円から利用プランがあり、最高限度額は300万円と他金融機関がリリースしているプランに比べても高く設定されているのでさまざまな生活シーンで利用できるのです。

 

たとえば、10万円の利用シーンとしては仕事終わりの飲み会や結婚式のお祝い金などが挙げられます。

急に現金が必要になったときでも、とりあえず10万円あればたいていの用事はまかなえるでしょう。

多額の資金需要にも対応できる

旅行先でトラブルが起こったり、買い物でつい手持ち以上に使い込んでしまったりすることがあるかもしれませんが、そんな事態になっても借り入れることができます。

 

10万円以上の急で多額の出費が発生するケースとして挙げられるのは、冠婚葬祭や自宅のリフォームなどです。

 

このような状況でも300万円も借り入れすることができるため、77カードローンを契約しておくだけで日常のほとんどの出費をカバーできるといってもいいでしょう。

 

ただし、必ずしも希望する金額で融資の審査に通るとは限りません。

審査に通るためには、計画的な資金計画と経済力をアピールすることが大切です。

 

77教育カードローンの基本情報

借入限度額は500万円

七十七銀行が提供するカードローンにはフリーローンである77スマートネクストと77カードローンとは別に、教育資金のみを融資の目的とした77教育カードローンがあります。

 

教育カードローンはフリーローンに比べると、借入限度額が500万円と高めに設定されていますが、その利用条件はそれほど厳しいものではありません

 

年収については150万円、借入金額が300万円以上であれば400万円の年収があり、それが継続してあることが条件です。

債務者の経済状況などに加えて、教育の対象者に関する証明書などが必要となる点がフリーローンとの違いといえます。

学生でも利用可能と幅広く対応できるカードローン

保護者が借り入れることもできますが、学生本人も融資を受けることができます。

 

気をつけておきたい点として、ローン返済には普通預金口座を作る必要があり、毎月約定返済としてその口座から自動振替する仕組みになっています。

申し込みについては店舗受付のみとなっているので、利用を検討する方はまずは店舗に相談に行ってみてもよいでしょう。

学生の場合、学生ローンを利用するという選択肢もありますよ。

最高500万円まで!9種類のプラン

77教育カードローンでは、借入限度額が500万円であり、最低100万~500万円まで9種類ものプランを用意しています。

 

借入金額はそれぞれの必要に応じて変えることができ、入学金などの一時金や家賃などの継続的な出費などに合わせて柔軟に融資を受けることが可能です。

 

教育ローンとはいえ、ATMでの引き出しにも対応しているので気軽に利用できます。

 

自分にあったプランを選ぶことで、不必要な債務を抱えないようにすることが上手な教育ローンの使い方といえるでしょう。

ただし、希望の借入金額で融資が受けられるかどうかは審査次第であり、注意が必要です。

借入も返済も提携のATMだから便利

ATM利用前に無料の時間帯を確認しておこう

77教育カードローンの借り入れ方法は、ローンカードを使用して店舗またはキャッシュサービスコーナー、提携金融機関の他、コンビニなどのATMを利用します。

 

そのさい、契約で決めた利用限度額内であれば、繰り返して借り入れることができるのです。

 

たとえば、ひと月のうちに複数回資金の借り入れと返済をするという使い方もあります。

 

ただし、ATM利用の時間帯によっては利用手数料がかかる場合もあり、事前に確認しておく必要があるでしょう。

窓口での利用の場合は、通帳と印鑑により借り入れることができます。

 

主な提携先は、みやぎネット、東北銀行および北海道銀行、マイキャッシュポイントが挙げられ、いずれも平日の日中であれば手数料が無料であり使いやすいでしょう。

 

随時返済も使って効率よく返済

返済については、あらかじめ返済用の口座を作っているのでそこから返済金額が引き落とされます。

 

教育カードローンの場合、約定返済と随時返済の併用となっているのでいつでも資金に余裕が生まれたら返済するように計画を立てておくとよいでしょう。

 

約定返済では毎月5日に指定の普通預金口座から自動振替での返済、随時返済では、七十七銀行の店頭またはATMでローン専用口座に直接入金する仕組みになっています。

 

学費はもちろん生活費全般に使える!

一般的に教育ローンと聞くと、学業に関連した費用、入学金や学費、その他教材費などにしか適用されないというイメージを抱く方もいるかもしれません。

 

しかし、教育カードローンとはいえ、意外に利用範囲は広いのです。

学費はもちろんのこと、家賃や生活費などの固定費、その他仕送り全般に使えます。

 

たとえば、食事代や電車やバスなどの利用でかかる移動費は生活費とみなされ、融資が認められるのです。

 

また、自宅を出て一人暮らしなどの場合であれば、生活に必要な家財道具一式の購入費用や引っ越し費用なども教育ローンから借り入れることができます。

ひとくちに教育ローンといっても、学業に必要な生活も適用範囲になっているので利用できないと思っても一度相談してみることが肝要です。

七十七銀行カードローンの使い方

七十七銀行カードローンは、利用者それぞれのニーズに合わせてさまざまなプランが用意されています。

 

機能的には大きく2種類、フリーローンと教育ローンに分けられますが、いずれも適用範囲が広いので気軽に借り入れることができるでしょう。

 

急な出費が必要になるタイミングはなかなかわからないものです。

 

不測の事態に備えてカードローンを準備しておくもよし、教育のためにあらかじめ準備しておくもよしの七十七銀行カードローンは、顧客の生活に密着したサービスといえます。

 

まとめ

七十七銀行のカードローンの強みといえば、利用者の生活スタイルに合わせた最適なプランが用意されているという柔軟性の高さです。

 

少額の融資から、数百万円の高額融資までさまざまなケースに備えて手厚いサービスが整えられています。

 

そのような理由から、カードローン初心者でも気軽に利用することができるのです。

自分の生活パターンに合わせて、計画的にカードローンを利用しましょう。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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