銀行ローンを組む前にチェック!知っておくべき金利情報

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通帳 印鑑 電卓 お金みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

総量規制の問題がないことから人気の銀行カードローンですが、もうひとつ人気の理由があります。

 

それが、返済で必ず支払わなくてはいけない利息を計算する際に使われる金利の低さです。

利息は、金利が高ければ高いほど、返済金額大きくなります。そのため、低金利のカードローンはカードローン選びで大事なポイントになっているのです!

 

銀行系カードローンといっても種類は多く、銀行ごとにいくつも用意されているといっても過言ではありません。銀行系カードローンの相場はどれくらいなのか知っておくことで、自分に合ったものはどれなのかを選ぶポイントになりますよね。

そこで、銀行カードローンの金利について、詳しくご紹介していきます!

 

銀行カードローンの金利

銀行系カードローンといっても、いろいろなものがありますよね。

銀行のカードローンは、消費者金融系カードローンと比較すると低めに設定されていることが多いといわれていますが、実際にはどれくらいになっているのでしょうか?

 

気になる各銀行系カードローンの実際の金利を見比べてみましょう!

 

銀行名

金利

オリックス銀行

1.7%~17.8%

楽天銀行

1.9%~14.5%

みずほ銀行

2.0%~14.0%

イオン銀行

3.8%~13.8%

三井住友銀行

4.0%~14.5%

 

代表的な大手銀行のカードローンの金利を比較し、低い順に並べてみました。

この5社のなかで、下限金利が最も低いのはオリックス銀行です。ただし、金利は融資を受けた金額によって異なります

 

たとえば、みずほ銀行は2~14%の金利となっていますが、2種類あるうちのコンフォートプランでチェックしてみますと、限度額が10~100万円で14.0%、800万円で2.0%。

みずほ銀行の住宅ローンを利用していれば0.5%引き下げられるため、下限金利が1.5%になります。

基本的には、借入額が低いほど高金利借入額が高いほど低金利になりやすいと覚えておきましょう。

クレジットカードの金利は?

クレジットカード会社もいろいろありますが、こちらも代表的な5社の金利を比較してみました。

 

カード名

金利

イオンカード

7.8%~18.8%

三菱UFJVISAカード

14.50%

オリコカード

15.0%~18.0%

三井住友VISAカード

15.0%~18.0%

楽天カード

18.0%

 

こうやって見てみると、イオンカードの下限金利がずば抜けて低いことがわかりますね!

しかし、上限は18%前後が相場になっているため、銀行系カードローンの金利より高めであるといえるでしょう。

 

クレジットカードは、もともとショッピングのために使われるカードなので、キャッシングの限度額自体はそれほど高額ではないのです。

そのため、一般的なカードローンよりも金利も高めに設定される傾向があります。

 

とはいえ、同じクレジットカードでもゴールドカードなどの場合はキャッシングの限度額も高めに設定されていることが多く、その分だけ低金利となっているんです。

 

楽天カードは、大手のショッピングサイトでも使うことができるので、人気クレジットカードのひとつですが、ほかの4社と比較しても金利は下限がないだけに高めの設定になっています。

 

住宅ローンの金利

結婚を機会に購入を考える人が多いのが、マイホームですよね!

庭付きがいいのか、マンションがいいか、洋風か和風かなど、どんな家にしようか、夢はふくらみます…!

 

しかし、家の購入はそう簡単にできることではありません。新築で建てるにしても中古の家をリノベーションするにしても、よほど裕福な家庭でない限りは、即時に用意できる金額ではありませんよね。

 

そこで、多くの人が利用するのが住宅ローンです。気になる住宅ローンについても比較しました。

 

形態

およその相場金利

ネット銀行の変動金利

0.579%

主要都市銀行の変動金利

0.639%

ネット銀行の10年固定金利

1.002%

主要都市銀行の10年固定金利

1.139%

※こちらは、2018年5月現在の数字です。

 

銀行系カードローンやクレジットカードと比較して、かなり低金利になっていますよね。

これは、住宅ローンで借入する金額が高額なためです。

 

住宅ローンには変動タイプ10年固定、ほかにも固定35年といったものまでありますが、比較してみると、ネット銀行の金利が一般的な主要都市の銀行の金利より0.1%以上低いということがわかります。

ネット銀行は、自宅にいながら365日24時間いつでも利用できるメリットがあり、利用者も年々増えている傾向があります。ネット銀行の住宅ローンは、特にチェックしてみるのもいいかもしれませんね!

リフォームローンの金利

住宅を購入するのではなく、現在住んでいる家をリフォームしたいと望む人も多いようです。一軒の家を分けて二世帯住宅にしたり古かった基礎を新しくしたりと、リフォームをすれば、いつまでも長く住むことができますよね。

そんなリフォームローンの金利について比較してみましょう。

 

銀行名

金利

イオン銀行

固定2.5%

三菱UFJ銀行(ネット)

変動2.875%

三菱UFJ銀行(窓口)

変動2.975%

みずほ銀行

変動3.975%

10年以下の固定4.25%

りそな銀行

固定4.475%

 

リフォームローンは、大体3.475~4.475%が相場となっていますが、最安金利は2.5%前後で、場合によっては2%ほどになる場合もあります。

 

金利がいくらになるのかは審査次第ですが、どれだけ低金利になるかというポイントに、申込先の銀行とのそれまでの取引状況も関係しているようです。

こまめに利用している銀行であれば、最大1%以上も優遇されることがあるため、申込先は普段取引をしている銀行を中心に考えてみてもいいかもしれませんね。

マイカーローンの金利

住んでいる地域によっては、車がなければ移動に苦労をしてしまうというケースもありますよね。また、お子さんができたことで、車の購入を望むようになることもあるのではないでしょうか?

そんなときに、多くの人が利用するマイカーローンの金利についても見てみましょう。

 

銀行名

金利

三菱UFJ銀行

1.85%~2.50%

 

横浜銀行

2.1%~2.8%

近畿大阪銀行

2.975%~4.475%

三井住友銀行

3.5%

中央労働金庫

3.68%(固定金利の場合は3.90%

 

車種にもよりますが、車は軽自動車でも100万円単位で費用がかかることも珍しくありませんよね。決して安い費用で購入できるものではないため、同じ利用するならばお得なマイカーローンにしたいものです。

 

車購入の際に利用するローンは、車のディーラーに勧められるまま申込むという人も少なくありません。

じつは、マイカーローンには2種類あり、ディーラー系銀行系のどちらかになっています。

 

ディーラー系の場合は関連の信販会社のものを用意していることが多く、相場金利は5~7%、銀行系は変動と固定がありますが変動であれば2%を切っているものもあり、ディーラー系よりお得なんです。

 

ただ、変動金利の場合はその年によって上がり下がりがあるため、利用開始の年は安くても翌年にかなりアップする可能性もあることは覚えておきましょう。

低金利になったときは返済を前倒しでしてしまうチャンスなのですが、変動の場合、ずっと低い金利が続くわけではないという点が困ったところです。車の購入代金は高いだけに返済回数もかかってしまう可能性があり、マイカーローンの選び方にはこだわりたいところですよね。

教育ローンの金利

子どもの教育費のためにローンを利用したいと考えるご両親もいます。

教育ローンは子どものためにも利用できますが、自分が何かを学びたくて学校へ通うときにも利用できるのが便利なんです。

以下は、教育ローンを提供している大手銀行です。

 

銀行名

金利

みずほ銀行

変動型3.475%固定型4.7%

三菱UFJ銀行(ネット申し込み)

3.975%

りそな銀行

4.48%

住宅ローンと併用2.975%

 

教育ローンの相場はおよそ4%前後となっていますが、変動か固定かでそのときの金利が変わってしまいます。

 

メリットがあるのは、どちらかと言えば固定金利ではないでしょうか?

変動は、毎年金利が上がり下がりする可能性が高く、極端に変わってしまうと返済面に影響があります。

固定であれば、毎年同じ金利で返済できるので、返済計画を立てやすいというメリットもありますよね。

 

ただ、金融情勢によっては変動金利が1%台にまで下がるケースもあり、一概にどちらがいいとはいえないのですが、平均的に低金利と言えるのが固定金利でしょう。

銀行によっては住宅ローンと併用することで低金利が実現するところもあるため、お得に利用できる方法を相談してみるといいかもしれません。

多目的ローンの金利

ローンにもいろいろありますが、多目的ローン自由な用途に利用できるローンです。車購入・インテリアの購入・結婚費用など、いざ必要になったときにすぐに使える融資です。

ただし、多目的と書いてあるだけに遣う目的が明確にある場合に利用できるローンとなっています。代表的な4社の多目的ローンを比較しましょう。

 

銀行名

金利

三菱UFJ銀行(ネット申し込み)

変動5.475%

 

三菱UFJ銀行

変動7.975%

 

みずほ銀行

固定6.650%

三井住友銀行(無担保型)

変動5.975%

 

こうして比較してみると、相場は約5~7%前後になっているのがわかりますね。

ほかのローンの場合もそうですが、変動を選ぶか固定を選ぶかで今後の利息の支払い具合なども変わってくるため、よく考えてから選ぶ必要があります。

 

多目的ローンを選ぶときのポイントとして、繰り上げ返済手数料などがないか、そして金利の低さ、この2つは注目すべきですよ!

繰り上げ返済は基本的に窓口で行いますが、そのときに3,4000円も手数料がかかってしまうことがあり、手数料だけでもかなり支払わなくてはいけません。

 

これでは、低金利でも本末転倒ですよね…。

 

これまで返済してきた総額から、利息だけ計算してみたらかなり高額だったというケースもありますから、抑えられる部分は目一杯抑えるようにした方が後悔せずに済むかもしれません。

 

担保と無担保で金利は変わる?

同じカードローンを利用するとき、担保の有無で金利はまったく違うものになることをご存知でしょうか?

 

そもそも担保とは何か?

担保とは、融資を受けた人が万が一返済できない状態になったときに、それを補うためのものです。

つまり、返済をできなくなったときには、担保にしているものを売り、その売上金を返済額に補ったり、担保の品そのものを貸主側が自分の財産にしたりするのです。

 

担保ありのローンと担保なしのローンの違いは、ズバリ「金利」です。

担保があるローンの方がいざというときのために備えられるため、金利は低くなる傾向があります。

また、担保を入れることで高額な融資を受けられる場合もあるんです。その反面、融資までの時間が長かったり、諸経費がかかってしまったりする場合もあります。

 

無担保ローンのメリットは面倒な手続きは不要で、すぐに融資を受けられる点でしょう。

手続きは融資を受ける際には大なり小なりしなくてはいけないことですが、できれば簡単にできるのがいいですよね。

手間がかからないのは、選択するための条件のひとつだといえるでしょう。

 

デメリットは、担保ありのローンと比べて金利が高く、いざというときの保証がない点です。

ちなみに、無担保ローンは金利を下げるために担保をかけることはできないので注意が必要です。

金利引き下げの条件は?

銀行ローンなどを利用する際に、条件次第では金利を通常より下げてお得にしてくれることがあります。

しかし、これは銀行次第というところもあり、どんなローンでいくら利用するか、どんな条件を満たせば金利を下げられるかは、その銀行によって違います。

 

たとえば、よく見かけるケースはカードローンと住宅ローンを組み合わせたものです。どのくらい下がるのかは条件によっても違うので一概に言えませんが、カードローンと住宅ローン、どちらの金利も下がるというWでお得な方法なのです。

 

もちろん、その部分だけを見て、どのカードローンを利用するか決めるのは良くないですが、ひとつの判断材料となるのではないでしょうか?

これは、先に住宅ローンを利用していてあとでカードローンの利用も始めたという場合もお得になりますし、逆にカードローンを利用していて、後々に住宅ローンを利用するようになった場合でも同じです。

 

大きな数字ではなくても、返済回数が多い場合を考えると、意外と大きな違いになることもあります。

できるだけ、金利をさげられる方法を探ってみましょう。

担保ありで利用できる場合は、そうする方がお得になる可能性が高いかもしれませんね。

手軽に借りやすいのはカードローン

カードローンは、各社でインターネットや電話・FAX・郵送など申込方法もいろいろと用意しています。また、何より銀行系カードローンは消費者金融系と比較してもかなり低い金利になんです。

カードローンのカードが届く前に融資を振込で受け取ることもできますので、カードが後日郵送で届くという場合でも安心ですよね!

 

金利については住宅ローンと比較すれば高めかもしれませんが、クレジットカードよりは金利が低く、担保も保証人も不要というメリットがあります。

 

無担保でも高額な融資を受けることができるのは、カードローンだけなんです。ただ、カードローンでも銀行系なのか、消費者金融系なのか、信販系なのか、それによっても違いますよね。

信販系カードローンはあまりイメージがわかない人もいますが、金利面で言えば、ちょうど銀行系と消費者金融系のあいだくらいなので、ちょうど良い金利と言えるかもしれませんね。

サッと申込んで審査・契約とスムーズに進めるのはうれしいですよね!そんな人にはカードローンが向いているかもしれません。

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンのメリットについて、知っておきましょう。

とくに、以下の4点は大きなメリットです。

  • 銀行のキャッシュカードをそのままカードローンの利用にも使える
  • 消費者金融系カードローンより金利が低め
  • 銀行という安心感
  • 総量規制の対象外<おまとめローン・フリーローン>

 

銀行カードローンには大きなメリットがいくつかありますが、なかでもこの4つは注目したい点です。

とくに、おまとめローンなどに関しては総量規制の影響を受けないので、年収が少し低めという人でも安心して利用できますよ。

 

ただ、返済していくことも考えなくてはいけないので、金利にも注目したいところです。

また、その金利も消費者金融系カードローンと比較して低めになっている点もメリットですね!金利は、利息を計算するときに使うものなので、低ければ低いほど毎月支払う利息の額が減ります

 

また、銀行ということで振込融資を受けられることも多く、その銀行の口座を持っていればキャッシュカードを使って引き出すこともできますし、ネットバンキングの利用でインターネット返済ができるところもあります。

 

銀行は全国的に多くの人が預金をしますから、信用度が非常に高いといえますよね。

しかも、銀行自体を作るためには細かく厳しい条件をクリアしなければならず、今ある銀行はそういった条件をすべてクリアしているところばかりなのです。

厳しい審査をクリアして作られた銀行なので、安心感があるのもたしかではないでしょうか?

銀行カードローンのデメリット

低金利で、最高融資額も高額で、何もいうことはないと言いたいところですが、残念ながらデメリットもあります。それは、以下の3つです。

  • 審査が遅い
  • 消費者金融よりも審査が厳しい
  • 無利息サービスがない

 

大手の消費者金融会社は、初めての利用者にかぎり無利息期間サービスを提供しています。

30日間無利息になるというものが多く、短期間で完済する予定の人や借入額自体が少なく、すぐに完済できるという場合は利息が0円ですむのでとてもお得ですよね。

 

ところが、銀行系カードローンにはそれがありません。

利息は毎回しっかりとかかりますし、場合によってはATMの使用で手数料が必要になることもあります。

 

しかも、銀行は審査が厳しく、昔はなかった警察庁データベースの照会という作業が行われるようになっています。

これは、反社会勢力との関わりをもっていないか調べるためですが、照会結果が出るまで時間がかかることも多いので、急いでいる人には向かないというデメリットもあります。

審査に通ってしまえば、融資を好きなだけ受けられると軽く考える人もいますが、金利が安い分借り過ぎてしまうケースも少なくありません…。返済計画を立てることが重要です!

銀行カードローンを利用するときの注意点

消費者金融を対象にした総量規制があるため、銀行カードローンの残高増加が自主規制されています。

自主規制は2017年4月から行われるようになりましたが、まだすべての銀行が完全にそうしているわけではなく、今でも即日審査や即日融資を引き継いでいる銀行もいくつかあります。

 

賃金業法に基づいた審査を行っているという銀行も出てきています。

つまり、以前は関係ないと思っていた総量規制というルールが、銀行の審査でも適用される可能性があるということです。

 

総量規制は年収の3分の1が最高融資額なので、年収が120万円だけしかなければ最高融資額は40万円です。

これは、万が一のときということを考えると「心もとない金額だな…」と思ってしまうのではないでしょうか?

 

銀行系カードローンを利用する場合は、そういった細かな情報にも注目してみるといいかもしれませんね。カードローンにもメリットとデメリットがそれぞれあるので、バランスをとって選択する方が良いでしょう。

 

銀行系カードローンを利用したいと考えたら、最重要ポイントは自分にとってどんな条件なのかを考えてみるのが先決です。

お得なサービスは各銀行でいろいろあるため、何を優先するかを考えることはとても重要ですよ!

まとめ

いかがでしたか?

 

銀行系カードローンは種類もたくさんありますし、いろいろなものに使うことができます。そういった意味では、使い勝手もいいですね。

また、その銀行の普通口座を開設していれば、そこを通して融資や返済をできたり、ATMの手数料を無料で使えたりと、お得な面もたくさんあります。

しかも低金利なので、毎月の返済でかかる利息の金額も抑えられますよね!

 

限度額も高額なことが多く、1000万円という高額な融資は銀行ならではです。銀行は、豊富な資金源がありますし、グループ会社のひとつになっていることも多く、信用度も高いでしょう。

もちろん、消費者金融系・信販系それぞれのカードローンにもメリットはいくつもあるのですが、全体的なバランスがとれているものと言えば、やはり銀行系カードローンが挙げられるのではないでしょうか?

 

普段から利用している銀行にカードローンがあるのなら、その銀行のカードローンを利用してみるのも良いかもしれません。

何より、信用できることが大きな魅力といえるでしょう。

 

それでは、今回はここまで。

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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