横浜銀行カードローンはここが便利!特徴や利用方法について

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

カードローンはその種類がとても多く、「どれを選んだらいいの?」と迷ってしまう人もたくさんいます。

 

カードローンといっても、銀行系・信販系・消費者金融系と3種類があり、特に、銀行系カードローンは全国の銀行の数だけ、カードローンがあるといってもいいでしょう。

 

そんな銀行系カードローンの一つが、「横浜銀行カードローン」です。

 

プロサッカー選手がイメージキャラクターをつとめており、印象に残っている人もいるのではないでしょうか。

 

横浜銀行を普段から利用していても、実はカードローンについてはあまりわからない人は少なくありません。

 

そこで、横浜銀行カードローンの特徴やそのメリット・デメリットなどについて、詳細にご紹介します。

 

Contents

横浜銀行の会社概要と特徴について

100年近い歴史ある老舗銀行

横浜銀行は、1920年12月16日創立された老舗の銀行です。数ある銀行の中でも、歴史がある一つではないでしょうか。

 

さらに、受け継いだ銀行のルーツをたどれば、歴史は1869年(明治2年)にまで遡ることができます。

横浜銀行は、「日本で最も歴史の長い銀行」なのです。

 

最初に設立されたのは、横浜為替会社(後の第二銀行)でした。

そして、1921年にかけて、現在の横浜銀行の前身である鎌倉銀行本店や相模銀行本店などが誕生しています。

 

また、1920年には横浜興信銀行の設立、1971年になるとすでにオンラインシステムも開通していました。

 

コンコルディア・フィナンシャルグループの設立

2016年には東日本銀行と経営統合し、共同持株会社のコンコルディア・フィナンシャルグループを設立しています。

 

2018年現在は神奈川県横浜市西区に本店があり、大矢恭好氏が代表取締役頭取です。

創立90周年記念誌や小冊子を見ると、横浜銀行の歴史がより詳しくわかります。

 

予想カレンダーで混雑も回避

横浜銀行では、利用者にとってとても非常に便利なサービスを提供しています。

 

それは、本店・各支店のリアルタイム混雑状況や混雑予想がわかる予想カレンダーがあることです。

予想カレンダーを見て比較的空いている日時に出かければ、順番待ちで長く待たずにすみますね。

横浜銀行カードローンの基本情報

来店不要で24時間ネット申し込み可能

横浜銀行のカードローンは、来店不要でPCやスマホなどで24時間申し込みできます。

他にも電話や郵送・FAXなどでも申し込み可能です。

 

カードローンの中には申し込みを来店不要でできても、契約・融資は来店しなければいけないところもあります。

そういったカードローンは、地元の人が主な利用者となっていることも少なくありません。

 

しかし、横浜銀行カードローンは申し込みから契約・融資まですべて来店不要で契約できます。

来店しなくていいという条件は、幅広い人が利用できるという点で大きなメリットでしょう。

年会費は不要

横浜銀行は、いろいろな種類のローンを用意しています。

 

なかには家電購入向けやリフォーム向けなど、目的に特化したローンなどがあるのも人気です。

ただ、利用目的が決まっているローンは、それ以外のことに融資されたお金を使えません

 

横浜銀行のカードローンは年会費も必要ありませんし、昔から知られている大手銀行なので安心です。

カードローンの契約期間は1年間で、契約期間終了後基本的に自動更新されます。

特別な手続きは必要ないので楽ですし、忙しい人も利用しやすいところでしょう。

カードローンの申し込み方法は?

横浜銀行のカードローンの申し込み方法は、4つ用意されています。

  1. インターネット
  2. 郵送
  3. 電話
  4. FAX

 

場所を選ばず、24時間申し込み可能なインターネットは、ネット環境がある人なら利用しやすい方法でしょう。

 

時間外の申し込みの場合は審査が翌営業日以降になりますが、申し込み自体は営業時間外でもできます。しかも、スマホがネットにつながっていれば、外出先や仕事の休憩時間、旅行先などでも申し込めるのです。

 

遅い時間まで対応している専用ダイヤル

営業時間内であれば、電話で申し込んでみるのもいいでしょう。

担当者と直接話せるので、申し込み確認までの時間を短縮できます。

 

電話申し込みは平日は20時まで、土日祝日も17時まで対応してくれるので便利です。

 

専用ダイヤルは、通常の横浜銀行の電話番号とは違うため、遅い時間までしっかり対応してくれます。

 

リーフレットを有効活用しよう

横浜銀行へよく行く人であれば、店頭やATMのところにあるリーフレットを使う方法もあります。

リーフレットに必要事項を記入し、FAXや郵送で申し込めるのです。

 

特に、FAXなら数分で申込書をカードローン担当者に届けられるので、時間を短縮できます。郵送の場合は、他の方法より融資されるまで時間がかかる可能性が高いです。

 

もし、融資を急いでない人なら、郵送申し込みをするのも良いでしょう。

ローンカード契約と利用までの流れ

利用するまでの流れ

  1. 電話・FAX・郵送・インターネットのいずれかを選んで申し込みする
  2. 審査が行われる
  3. 無事に審査通過できていたら、契約手続きへ進む
  4. 手続き完了後に融資が行われる

 

審査結果がわかるのは、最短翌日です。

融資が必要な日がわかっている場合は、日にちに余裕をもって申し込んでおくほうが良いでしょう。

 

また、申し込んでから、実際に融資が行われるのは最短翌日です。

横浜銀行に口座を持っている人なら、すべてのことをWEB完結できるのでより簡単に利用できます。

 

本人確認書類に使えるもの

本人確認書類に使えるものは以下の書類で、すべて写し(コピー)が必要になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

 

収入証明書は50万円以上で必要

融資希望額が50万円を超える場合は、以下のいずれかの収入証明書の用意もしておきましょう

  • 勤務先の会社名を記載してある源泉徴収票
  • 税務署の発行印入りの納税証明書
  • 税務署の受付印入りの確定申告書
  • 市区町村長の発行印がある住民税決定通知書

 

必要書類がそろわなければ、それ以上手続きを進めることができません。

必要なものは、事前に確認しておくのがポイントです。

 

気になる限度額と利息はどれくらい?

横浜銀行の限度額はどれくらい?

カードローンを利用するうえで気になることは限度額と利息です。

希望額を融資してもらえるかについては、特に重要なポイントでしょう。

 

横浜銀行のカードローンは借入限度額が10~1000万円で、10万円単位で申し込み可能です。

融資の用途は基本的に自由ですが、事業用資金にだけは利用できないことに注意ですよ。

利息は借入限度額によって異なる

金利は、限度額がいくらに設定されたかで変わってきます。

限度額100万円以下で契約した場合の金利は年率14.6%です。

 

逆に、1000万円の借入限度額で契約した人は年率1.9%で利用することができるため、非常に低金利といえます。

 

ただ、1000万円の融資を利用するためには高い年収も求められるので、利用できる人は限定されるでしょう。

 

金利は毎月の返済額に関わってくるので、できるだけ低いことが望ましいです。

 

横浜銀行カードローンの金利の計算は100円単位になっており、毎月10日(10日が休みの日は、その翌営業日)の前日までの分を所定の利率・方法によって利息を計算します。

 

カードローンが利用できる条件とは

横浜銀行のカードローンを利用するには、以下の5つの条件を満たさなければなりません。

  1. ・継続的な安定収入がある
  2. 満20~69歳以下
  3. 住所や勤務先が神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の前橋市や高崎市、桐生市にある
  4. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる
  5. 横浜銀行やSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる

 

安定収入と年齢制限

継続的な安定収入は、融資を受けるための最低条件の一つです。

 

そして、銀行系カードローンの場合は申し込み可能な人の住居・勤務先について、その銀行の取り扱いがある地域限定になっていることも珍しくありません。

 

年齢についても、未成年はカードローンの利用ができないため、満20歳以上となっているのは一般的によく見かける設定です。

 

ただ、年配者の場合69歳までという制限があるため、それがネックになる可能性もあるでしょう。

満70歳以上になると新たな借り入れはできなくなってしまいます。

保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社

保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、SMBCグループです。

 

有名な消費者金融会社「プロミス」を運営していることでも知られています。

大手ということで、安心して任せられる保証会社です。

 

横浜銀行カードローンのメリットは?

1000万円という高額な限度額

横浜銀行のカードローンを利用するメリットは最高限度額が1000万円までとなっていることです。

高額融資を受けたい人にも、向いているといえます。

 

しかも、銀行系カードローンは消費者金融系と違い、総量規制の対象外です。

 

継続した安定収入があることは必ず求められる条件ですが、融資希望額については年収の3分の1以上でも申し込めます。

 

ただ、限度額は銀行側が審査によって決めるため、希望通りの金額を融資してもらえるとは限りません

限度額がいくらになるのかは、審査を受けてみるまではわからないのです。

用途が自由

横浜銀行カードローンは融資の用途が決められておらず、自由に使える点もメリットです。

 

横浜銀行は他にもいろいろなローンを用意しており、なかには用途が決められているものもあります。

 

しかし、カードローンであれば、いろいろなことに使えるので便利です。

旅行費や生活費、飲食代などに使うこともできます

予定していた費用よりつい使い過ぎてしまったときにも、頼りにできるものですね。

利用できるATMが豊富

横浜銀行は自社ATMや提携ATMなども豊富にあるので、いつでもどこでも引き出しやすいというメリットもあります。

 

横浜銀行はもちろん、いくつかの提携ATMでも手数料が無料なので、無駄な出費もありません。

 

横浜銀行カードローンのデメリットは?

一般的な銀行融資より金利が高め

横浜銀行の金利は年率1.9~14.6%ですが、これは一般的な銀行融資と比較すると高めになっています。

金利の比較をする際には、上限利率を見ましょう。

 

下限利率は、最高限度額を融資した場合に利用できるものです。

そのため、申込時にいきなり下限利率が適用されることはレアケースだといえます。

 

消費者金融系のものと比べると横浜銀行カードローンの金利も十分に低いですが、一般的な銀行カードローンの金利と比較すると、わずかに高めの設定になっているのです。

 

使い過ぎる可能性がある

もう一つのデメリットが、「使い過ぎてしまう可能性があること」です。

横浜銀行のカードローンは提携ATMの数も豊富にあり、どこでも借りられます。利用する側としては、非常に便利で使いやすいというメリットでしょう。

 

ところが、このメリットがデメリットにもつながるのです。カードローンを利用する目的にはいろいろありますが「お金に困ったときのために!」という人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、簡単にお金を引き出せる状態に慣れてしまうと、つい使い過ぎてしまうことがあります。

 

借りる行為は簡単ですが、計画的にお金を借りないとあとで返済が大変です。少額ずつ借りていても、回数を重ねることでいつの間にか借入額が膨らんでしまいかねません。

 

借り入れするときは必要最低限の金額にする」と、常に意識しておくようにしましょう。

横浜銀行カードローンで即日融資は可能?

即日審査・即日融資はできない

横浜銀行のカードローンは、即日融資には対応していません。

 

横浜銀行に限らず、銀行系カードローンは、2018年1月から即日に審査結果を出すことや即日融資をできなくなりました。

 

なぜなら、各銀行が預金保険機構と警察庁のデータベースをつなぐようになったからです。

 

これによって、カードローンの申込者が反社会的勢力と関わりを持っていないか、チェックしています。

 

警視庁データベースに照会をした結果が返ってくるまで、照会してから大体1日~2週間前後かかるため即日融資ができなくなってしまったのです。

急ぎでお金を借りたい人は、即日融資可能なカードローンを検討してみましょう。

最短翌日で融資可能

横浜銀行では、早ければ申し込みの翌日には審査結果がわかります。

これは、慎重に審査を行っている銀行の中でも比較的スピーディーな審査です。

 

審査に通過したらすぐ契約を結び、当日中に振り込みによる融資を受けることも可能です。

ただ、申し込み当日に融資を受けたい人には向いていません

 

スピード融資を受けたい場合、WEB完結申し込みを利用すると、WEB上で契約を完了できるので時間を短縮できます。

 

WEB完結申し込みは、横浜銀行の口座を持っている人が利用できるものなので、事前に口座を開設しておくと利用開始までの時間も減らせるでしょう。

 

横浜銀行カードローンはおまとめに便利

横浜銀行のカードローンは、おまとめ返済に使うこともできます。

おまとめ返済は、複数社で借り入れをしている多重債務者向けに用意されている方法です。

 

ある程度まとまった金額を借りて、それぞれの会社の借り入れを完済してしまうことができます

複数社に借り入れがある場合、各会社に元金だけではなく、利息も支払っている状態です。

 

会社によって金利が違いますし、毎月の返済でかかる利息の金額も違うでしょう。

 

たとえば、3社から借りていれば、3社分の利息を毎月支払っていますよね。

これは、完済するまでの大きな負担になります。

 

そこで、複数社分の借入総額分をおまとめで別の会社から借り、一気に完済してしまいます。

 

すると、返済先が一本化されるので毎月の返済の負担が減り、無理のない範囲で返済できるようになるのです。

 

そんなおまとめ返済を横浜銀行のカードローンでも利用できるので、複数社で借りている人は相談してみるのもいいかもしれません。

 

一般的に、おまとめ返済用に借り入れするときも審査はある点には注意が必要です。

ただ、借り入れする金額がおまとめにする分だけ高額になる可能性があるため、収入や信用情報などのチェックは慎重に行われるでしょう

実際に融資を受ける方法と流れ

横浜銀行ATMや提携ATMから出金

契約日当日など、まだ専用カードが手元に届いていないときは、振り込みで融資を受けることも可能です。

 

それ以降の借り入れに関しては、横浜銀行や提携しているATMで行えます

 

ATMからの借り入れは、横浜銀行カードローン専用カードを使って出金するだけなので簡単です。

土日や祝日も関係なく引き出せるのは、大きなメリットといえます。

 

たとえば、急に誘われた飲み会で、考えていたより高額な料金がかかったときにも、近くのコンビニATMからすぐに出金することもできるのです。

横浜銀行や提携ATMは手数料無料で利用できるので、余計な出費もありません。

「〈はまぎん〉マイダイレクト」に利用中のカードローン口座をサービス利用口座として追加する

横浜銀行の「〈はまぎん〉マイダイレクト」を契約している人は、利用中のカードローン口座をサービス利用口座に追加すると、インターネット上で借り入れや繰り上げ返済をできるようになるので便利です。

 

毎回借り入れの際にATMまで行くのは大変だという人は、この方法で融資を受けることを検討してみるのもいいでしょう。

 

横浜銀行カードローンの返済方法

返済方法は基本的に口座振替

横浜銀行カードローンの返済方法は、基本的には口座振替(自動引き落とし)です。

この方法なら、毎月指定口座から自動的に返済できるので、手間がかかりません。

 

しかも、口座振替なら手数料などもかからないので、余計な出費を抑えられます。

 

横浜銀行のカードローンを契約すると、返済は自動的に口座振替になります。

ただ、口座振替の場合、指定口座にきちんとお金を入れておかないと返済できません

入金忘れをしないように普段から多めに入金しておくほうが安心できますよ。

ATMからも返済可能

基本は口座振替による返済ですが、横浜銀行と提携金融機関のATM、コンビニのATMなどでも繰り上げ返済することができます。

 

繰り上げ返済は、少しでも早く完済したい人にとっては有効な方法です。

毎月の返済とは別に行うため、その分だけ早く借入額を減らすことが期待できます。

 

ATMで返済する場合は、借入時と同じように横浜銀行カードローンの専用カードを使って行いましょう。

 

横浜銀行や提携ATMから返済すると、手数料がかからないのでお得です。

ATMから返済する場合は、現金のみ取り扱っています。

 

お得にローンを返済する方法について

融資を受けた後、返済総額を最も少なくするためには、一括返済するのが一番ですが、他にもお得に返済できる方法があります。

繰り上げ返済をして元金を減らそう

横浜銀行カードローンの返済は、基本的に毎月口座振替(自動引き落とし)となっています。

返済日までに口座にお金を入れておけば、自動的に引き落としされるので便利です。

 

ただ、少しでも返済総額を減らしたい場合は、繰り上げ返済を行うのも有効でしょう。

 

繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別に、借入残高を減らすために追加で返済することをいいます。

これを行うことで、返済回数を減らすことにつながり、返済総額も抑えられるのです。

 

繰り上げ返済した分は元金返済にあてられる

繰り上げ返済をした場合、その金額分は元金の返済にあてられます。

元金を減らせば、返済回数もその分少なくできるためお得です。

 

注意点は、繰り上げ返済をしても、口座振替による毎月の返済はあることでしょう。

返済計画をたてるときには、繰り上げ返済のことも含めて考える必要がありますよ。

繰り上げ返済の方法は2つ

繰り上げ返済は、ATMから横浜銀行カードローン専用カードを使って行うことができます。

返済に利用できる提携ATMは、手数料無料です。

 

また、「<はまぎん>マイダイレクト」を契約している人は、利用中のカードローン口座をサービス利用口座として追加しておくと、インターネット上から繰り上げ返済できます。

 

限度額を上げることは可能?その方法は?

カードローンを利用していて「限度額がもう少しあればいいのに!」と思うこともありますよね。

そんなときには、限度額の増額を申し込んでみましょう。

 

横浜銀行のカードローンも増額の申し込みは受け付けています。

 

増額の申し込みをするベストタイミングは、「横浜銀行側からハガキや電話で増額しませんか?」という案内が来たときです。

 

他にも、「転職や昇級など収入が上がった」「遅延なしで返済を続けたことで信用が上がった」「他社の借り入れを完済した」といったときもチャンスですよ。

 

ハガキが来たときは、そのハガキに必要事項を書いてポストへ投函するだけです。

また、電話の案内の場合でも、その場で増額を希望することを伝えるだけなので簡単でしょう。

 

もし、こういった案内が来ていなかった場合は、専用ダイヤルへ電話をかけて増額希望だと伝えます。

 

電話で聞かれることは、増額したい希望金額やなぜ増額したいのかという理由などです。

 

バンクカードローンとはどんなカード?

4つの機能があるバンクカード

横浜銀行を利用している人は、「バンクカードローン」の利用を考えてみるのもいいかもしれません。

 

バンクカードは、1枚あれば、クレジットカード・キャッシュカード・デビットカード・ローンカードという4つの機能を利用できる万能カードです。

 

満20~65歳までの横浜バンクカード個人本会員で安定した収入がある人が対象となっています。

 

ただし、主婦・学生・横浜銀行で他の無担保カードローンを利用している人は利用できません。

また、事業用資金には使えませんが、その他の個人的な用途のためならどんなことにも利用可能です。

バンクカードローンは2種類

バンクカードローンとして用意されているのは、「たてかえ型」と「借り入れ型」の2種類です。

 

「たてかえ型」うっかり支払い用のお金を入金し忘れていたときなどに、立て替えてもらうことができます。

 

「借り入れ型」は、急な資金が必要になったとき借り入れすることが可能です。

借入額は10万円・30万円・50万円があるので、その中から希望する限度額を選びましょう。

 

横浜バンクカードゴールドや横浜バンクカードSuicaゴールドは、限度額50万円になっています。

こちらのカードも、限度額の増額をすることが可能です。

 

利率は、借り入れ可能枠によって変わりますし、担保や保証人も必要ありません

 

返済は基本的に口座振替になっていますが、ATMやネットバンキングからも繰り上げ返済が可能です。

毎月の返済額は、前月の定例返済後の借入残高に応じて決められますよ。

バンクカードローンの申し込み方法

申し込み方法は3種類から選択可能

横浜バンクカードローンの気になる申し込み方法ですが、24時間申し込み可能なインターネット、店頭窓口、「お取引はじめてパック」で申し込み書類を請求するという3種類です。

 

横浜銀行の口座を持っている人は、インターネットから申し込めるので簡単です。

 

また、近くに横浜銀行の店舗がある場合は、店頭窓口まで行って、直接申し込むことができます。

その際には、お届印や本人確認書類、普通預金通帳などが必要です。

 

「お取引はじめてパック」は、横浜銀行の普通口座を開設していることが条件ですが、インターネット上で請求することもできます。

 

また、店舗の窓口でも申し込み可能です。

「お取引はじめてパック」で、口座開設と横浜バンクカードを同時に申し込めるのも便利な点でしょう。

 

カードが送られてくるのは審査通過から2週間前後

審査結果が出るのは、最短翌日です。審査通過後にカードが送られてきますが、窓口で申し込んだのか、インターネットで申し込んだのかによって届くまでの日数が変わります

 

窓口で申し込んだ場合は申込日から2~3週間後、インターネットで申し込んだ場合は申込日から10日~2週間後です。

 

バンクカードローンを利用したいタイミングが決まっている場合は、早めに申し込んでおくほうが良いでしょう。

横浜バンクカードを一度ATMで使用すると、それまで使用していたキャッシュカードは利用できなくなるので注意が必要ですよ。

バンクカードローンの申し込み条件

  • 満20~65歳までの横浜バンクカード個人本会員
  • 継続的な安定した収入がある
  • 横浜銀行のカードローン審査に通過できる
  • 横浜銀行でカードローン型の教育ローン以外の無担保カードローン契約をしていない

 

バンクカードローンの申し込み可能な年齢は満20~65歳までの人ですので、満20歳以下の未成年は申し込みできません。

また、年収の問題から、働いていない主婦・学生は申し込み不可です。

 

一般的なカードローンの年齢制限が上限69歳というものが多い傾向があるのに対し、バンクカードローンはそれより4歳下の65歳までとなっています。

 

そういった意味では、通常のカードローンより対象となる人の幅は狭まるでしょう。

 

希望融資額によっては横浜銀行カードローンのほうがおすすめ

バンクカードローンは機能がいろいろとあるので、それらの機能も利用したい場合にはこちらを選択するのも良いでしょう。

 

融資のみが目的の場合は、通常の横浜銀行カードローンが便利です。

主婦もパートなどをしていれば、安定した収入があることになるので、相談してみてもいいのではないでしょうか。

バンクカードローンは融資額自体も比較的少額なので、いざというときに少しでも使えるものがあればという人にも向いているローンです。

バンクカードローンの使い方とは?

バンクカードローンは、「たてかえ型」と「借り入れ型」があるので、自分がどっちのタイプが向いているか考えて選びましょう。

口座の残高不足対策に「たてかえ型」

「たてかえ型」は、場合によっては立て替えできないものがあるものの、残高が足りずに引き落としできなかったときに一時的に支払ってもらえます。

 

もし、立て替えされた当日中にその口座に入金をすると、発生したローンは自動的に取り消しになるので安心です。

 

ただ、デビットカード機能で残高不足になった場合は、自動的にこのローンが発生することはありません。

たとえば、公共料金の引き落としやショッピング利用料金の入金が間に合わなかったときなどに役立ちます。

いざというときに便利な「借り入れ型」

「借り入れ型」は、いざというときに利用できるローンです。

突然お金が必要になったときなどに、横浜銀行やコンビニATMなどから借り入れできます。

 

インターネットバンキングでも利用できるので、一般的なカードローンのように利用したいときは「借り入れ型」タイプが良いでしょう。

利用しても、指定口座の預金残高は変わらない点も安心です。

 

バンクカードローンのメリットとは?

  • 口座に残高が足りないときに立て替えしてもらえる
  • 急に必要になった出費があるときに引き出せる
  • 使いみちが自由

 

口座の残高が足りないときに利用できるのが「たてかえ型」、急な出費に対応できるのが「借り入れ型」です。

 

どちらも使いみち自体は決められていませんが、「たてかえ型」はお金を引き出すのではなく、あくまでも残高不足のときに利用するものになっています。そのため、一般的なカードローンのように使いたい人には「借り入れ型」のほうが向いているでしょう。

 

普段の使い勝手を考え、どちらが自分に合っているかを考えてみるといいのではないでしょうか。

 

残高不足で自動引き落としができなかった場合、改めて支払いをするか、場合によっては翌月まとめて支払わなくてはいけません。しかし、「たてかえ型」があれば、残高不足の場合も、きちんとその日のうちに支払いできます

 

たとえば、3万円の支払いをしなくてはいけなくて、口座残高が2万5000円ほどだったとします。通常なら残高不足で引き落としできないのですが、「たてかえ型」があれば、足りない分5000円を立て替えておいてくれるので助かるでしょう。

 

バンクカードローンのデメリットは?

デビットカードの支払いは自動的に立て替えできない

バンクカードローンの「たてかえ型」は、非常に便利な機能です。

しかし、すべてのものを立て替えてくれるわけではありません。

 

たとえば、デビットカードを使いたかったときに口座残高が不足していたとしても、そのために「たてかえ型」を利用することができないのです。

 

また、気をつけなくてはいけないのは、もし、総合口座に定期預金などをセットしている場合は、当該定期預金などを担保に自動融資されることでしょう。

 

内容次第では立て替えできないこともある

もう一つのデメリットは、残高不足で引き落としされないときにも、場合によっては立て替えができないことです。

 

もちろん、自動引き落としされる日がわかっていれば、その日までに入金しておけばいいのですが、誰でもうっかりしてしまうことはあります。そういったときに、自動的に立て替えてかえてくれれば便利です。

 

「たてかえ型」ではどういったものが立て替え対象にならないのか、前もって問い合わせておくと安心でしょう。

まとめ

横浜銀行のカードローンでは、通常の横浜銀行カードローンとバンクカードローンが利用できます。

 

通常のカードローンより限度額が低いため、少額融資を受けたい人はバンクカードローンを選ぶのもいいでしょう。

 

横浜銀行カードローンは、限度額が最高1000万円まで可能です。

実際に、新規申し込みで1000万円の融資額に決定される人は少ないですが、ここまで限度額に余裕があるのは、利用するうえで非常に便利だといえます。

 

自分は、カードローンに何を求めているのかを考えたうえで比較し、自分に合っているカードローンを使いましょう。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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