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ブライダルローンとカードローンどっちで結婚式をあげたらいいの?

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。
ブライダルローンの利用をご検討しているあなたに利用方法や申込み条件をお話していきます。

ローンを組むにあたって、返済方法や金利がいくらなのか知っておかないと不安ですよね。

 

結婚式をあげたいけど貯金では足りない・・・

そんなあなたにブライダルローンのいろはをお話します。

 

実は結婚式だけではなく、ローン会社によって結婚関連の費用にも使えるんです。

結婚以外にも利用できるカードローン会社があることもお話しますね。

大事な結婚式をあげられるようにしっかりとご説明していきます!

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ブライダルローンを利用する

ブライダルローンは結婚関連に使うお金を一括で借りられるサービスです。結婚式や披露宴などに使い道を限定した目的別ローンとなります。

 

ブライダルローンはローン会社によって、結婚式や披露宴以外にも使えるんです。

例えば、楽天銀行のブライダルローンでは新婚旅行や婚約指輪の購入資金としても使うことができます。

目的別ローンとは?

使用する目的が自由に決められるローンとは違い、使い道が決まっていてそれだけにしか利用することができないローンのこと。

申込みができる人は?

  • 20歳以上の方
  • 安定した収入があり、定職に就いている方

 

この条件を満たしている方であればどなたでも申込みができます。

 

必要な書類は?

  • 免許証やパスポートなどの身分証明書
  • 勤務年数などがわかる勤務証明書
  • 給与明細
  • 資金の使いみちがわかる請求書または見積書

ローン会社によって提出書類は変わってきますが、これらの書類を用意するといいでしょう。

提出しないといけない書類は多くて疲れてしまいますよね。

ですが大事な結婚式です、がんばりましょう!

審査について

基本的に担保・保証人はいりません。そのため「きちんと返済できる」という能力を見極めて、ローン会社がお金を貸すかどうか判断して決めるのです。

 

ご存じの方もいるとおもいますがここで簡単に保証人・担保についてお話しましょう。

  • 保証人:お金を支払えなくなったとき代わりに払ってくれる人
  • 担保:お金を支払えなくなったときに差し出すもの

それでは、どんな項目が重要とされるのか一般的な審査基準をあげてみました。

  • きちんと返せるという返済能力があるか
  • 勤続年数が長いか
  • 過去の借入れ・返済状況に問題がないか
  • 債務整理をしていないか

原則として保証人を用意しなくてもいいのですが、ローン会社によっては必要になる場合もあるので、借りるところに確認しましょう。

 

ブライダルローンはお金を借りるまで時間がかかることが多いです。

提出書類にもれがあった場合はさらに時間がかかり、式までに間に合わない!なんてことが起きる可能性があるので注意が大事となります。

時間がないから早くお金を用意したい、という方はカードローンを利用してみてはいかがでしょうか。

結婚式にかかる相場はいくら?

式の内容によって違ってきますが、費用の相場は350万円ほどかかります。

内訳として一例をあげれば挙式代として16万円、衣装代が40万円、用意する料理の料金が10万円と目がくらむような金額ですね。

 

そして結婚費用の支払いは式場に前払いのところが多く、ご祝儀をもらう前に払わないといけません。

 

結婚式は高い買い物になります。

けれど人生の大きなイベントなので、盛大におこないたいですよね。

貯金してるけど足りない・・・」という方はブライダルローンなどの利用を検討してみるといいですね。

返済方法はどうするの?

ブライダルローンの返済はどうすればいいのでしょうか?

返済方法はそれぞれのローン会社で違ってきますが、基本的に口座引落しが多いです。

 

一覧を表にまとめてみたので参考にしてください。

 

金融機関

口座引落し

銀行振込

ATMでの返済

窓口

楽天銀行

ブライダルローン

振込手数料

必要

振込手数料

必要

不可

JACCS

プレシャンテ

不可

振込手数料

必要

不可

ライフエンジェル

不可

振込手数料

必要

不可

 

この三社は窓口での返済は取り扱っていませんが、ローン会社によっては銀行振込みや窓口で返済できるところもあります。ATMでの返済はどの会社も取り扱っていないので注意するようにしましょうね。

 

ブライダルローンのほとんどが、支払い金額が一定になる返済方法です。そのため今後の生活を考えずに設定してしまうと自分の首をしめることになるので返済は計画的におこないましょう。

 

早めに返したい!という人には繰上げ返済をするといいでしょう。

 

繰上げ返済って普通の返済とどう違うの?

 

そんな疑問が浮かびますよね。

繰上げ返済とは、借りているお金に上乗せして自主的に多く返済することをいいます。

繰上げ返済をおこなうことで、借入額が減り利息も低くなるんです。

 

繰上げ返済と同じように、返済していく金額に上乗せして返済をする「ボーナス返済」というものがあります。

勤務先から支給される半年に1回のボーナスを返済にあてることです。

余裕があるときに返していくことで後々の負担が減るので、繰上げ返済を行うことをおすすめします。

カードローンとの違い

さて、ブライダルローンは目的別ローンのため使い道が限定されていることをお話しましたね。

お金を借りるにはほかの方法もあるんです。カードローンという名前を耳にしたことはありますか?

 

消費者金融で有名なのがアコムプロミスアイフルなどですね。

銀行でもカードローンを提供しているので、今は身近なローンと言えるでしょう。

 

使い道が自由なので、結婚したあと生活が苦しいな・・・というとき、生活費などに使えるんです。

ブライダルローンは借りたら返済していくだけとなりますが、カードローンは契約期間中であれば何度でも借入することができます。

 

またブライダルローンと比べて、カードローンは提出する書類が少なく手続きが簡単なところが多いです。

  • 免許証などの身分証明書
  • 給与明細
  • 収入証明書(50万円を超える場合)

この3点があれば申込みができます。

ブライダルローンよりは面倒がなくていいですね。

二つを比較してみたので表を参考にしてください。

 

ブライダルローン

カードローン

  • 金利が低い
  • 提出書類が多い
  • 目的別ローンのため使い道が限定されている
  • 借りたら返済していくだけ
  • 融資まで時間がかかる
  • 金利が高い
  • 提出書類が少ない
  • 使い道が決められていないため自由に使える
  • 何度でも借入ができる
  • 最短即日で融資してもらえる

 

返済期間が長引く場合、金利は低い方がいいですが「結婚式まで時間がない」「結婚式以外にも使いたい」という方はカードローンを利用してみるのは一つの手ではないでしょうか。

 

また消費者金融であれば30日間無利息という期間があります。

借りた翌日から30日間は利息がつかないので、すぐに返せる人には向いているサービスです。

その30日間の期間内であれば、何度借入しても利息がつきません。

 

もっとカードローンのことが知りたいという人は、カードローンとは?基本から安心して使うためのポイントまで徹底解説を読んでみてください。

 

まとめ

結婚式はお互いにとって大事なもので、かけがえのない思い出になるイベント。

お金に困って、せっかくの楽しい気分を台無しにされたくはないですよね。

 

そんなときに力になってくれるのがブライダルローンやカードローンです。お金を借りる方法はブライダルローンだけとは限らないことがわかりましたね。

それぞれの特徴は理解したうえで、自分の目的に合ったローンを選びましょう!

これからご結婚をされるあなた、いつまでも仲良くいてくださいね。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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