カードローンの利息はいくら?金利計算の方法をレクチャー!

  • カードローンの基礎知識

カードローン金利計算

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。 カードローンを利用したいけど、金利や利息計算のことがよくわからず、どのカードを選べばいいのか迷ってしまうという人も多いでしょう。

実際に、借入をしている人でも、金利や利息の計算方法を正確に理解している人は少ないのではないでしょうか。

 

カードローンなどで借入をする前に、しっかり金利や利息の計算方法を理解しておかないと、計画的な返済ができなくなる可能性もあります

 

また、あまり知られていない特典息無利期間なども調べてから、カードローンを選んだほうがよいでしょう。

 

カードローンを利用するなら、借入についての知識を身につけておくことが大切です。

 

ここでは、カードローンを利用すると利息がかかるため、いくらかかるのか、どのように計算すればいいのかといった方法を解説します。

 

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そもそも金利とは?

カードローンやキャッシングなどの金融商品を利用する際には、料金を支払う必要があります

 

カードローンやキャッシングなどの場合、お金を借りた人が貸した業者に料金を支払わなければなりません。

 

銀行預金の場合は、預けられた銀行が預けた人に料金を支払います。

この手数料のようなものが金利です。

 

金利が高いということは、手数料が高いという意味です。

金利は、お金を1年間借りたときの年率として発生し、単位は「」で表示されています。

金利は銀行や消費者金融など借入先によって異なるので、しっかり確認することが大切ですよ。

金利と利息の関係とは?

カードローンなどでお金を借りた場合、借入額にプラスしたお金を支払わなければなりません。

このプラスするお金が利息で、具体的な金額で表記します。

 

金利は、借入額に対して、どの程度の利息が発生するのかを表すものです。

利息は金利を用いて計算するため、金利によって返済しなければならない金額が違ってきます。

 

利息の計算式は「元金×金利」です。

 

たとえば、金利18%のカードローンで1年間100万円借りた場合、100万円×18%で18万円の利息になります。

 

金利によって利息の額が違ってくるため、どのカードローンを選ぶのか決める際には、金利は重要な判断材料といえますね。

金利と実質年率の違い

年率は、元金に対しての利息の割合のことです。

金利は、カードローンの場合、年率とほぼ同じ意味合いで使われ、元金に対する支払利息のみの割合を表します。

 

カードローンの場合、契約するときにかかる事務手数料や利用料、保証料などの名目で支払うことはありません。

消費者金融などは、費用を利息とまとめて請求します。

 

実質年率は、支払い利息のみではなく、契約時にかかる費用をすべて合計した額を元金で割って算出する割合のことです。

 

たとえば、自動車ローンなどで支払う保証料は、実質年率に含まれることになります。

そのため、カードローンなどで借入をする際には、金利だけでなく手数料も含んだ実質年率をみて選ぶことが大切です。

実質年率の計算方法

実質年率は、以下の計算式で求めることができます。

 

実質年率=(元金×金利+1年間の手数料)÷元金×100

 

たとえば、借入額100万円、金利18%、手数料1万円の場合、(100万円×18%+1万円)÷100万円×100で、実質年率は19%になります。

 

金利の相場いくらなの?

金利の相場は、借入の種類や借入先の金融機関によって異なります

銀行カードローンの場合は3%~15%程度、消費者金融カードローンの場合は4%~18%程度が金利の相場です。

 

銀行、消費者金融ともに、上限金利と下限金利に大きな差があります。

これは、申込者の収入や職業など総合的な信用力によって設定する金利が変わってくるためです。

 

審査で信用力が低いと判断されると金利が高くなり、信用力が高いと認められると金利が低くなります。

 

一般的に、銀行のほうが消費者金融よりカードローンの金利は低い設定です。その一方で銀行の審査は厳しく、高い信用力が求められます。

 

キャッシングの金利の相場は、12%~20%程度です。

ほとんどのキャッシングは、カードローンより借入限度額が低く設定されているため、利息制限法いっぱいの金利を設定しています。

 

住宅ローンの金利の相場は1.5%~3.5%程度、自動車ローンの金利の相場は2%~10%程度、教育ローンの金利の相場は2%~5%程度です。

 

住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなどの場合、融資額が大きいため金利は低く設定されています。一般的に、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなどの目的別ローンは、カードローンなどのフリーローンより金利が低い傾向にあります。

 

金利には上限がある

利息制限法で金利の上限が定められており、年20%です。利息制限法による上限金利は借入額によって異なり、以下のようになっています。

  • 元金が10万円未満の場合、上限金利は20%
  • 元金が10万円以上100万円未満の場合、上限金利は18%
  • 元金が100万円以上の場合、上限金利は15%

 

銀行や消費者金融などでカードローンを利用する場合、利息制限法で金利の上限が定められているため、上限金利を超えた高額な利息を支払い過ぎてしまうということはありません

 

ほとんどの大手消費者金融では、10万円未満の借入でも上限金利を18%に設定しています。

 

上限金利を超えた利息を請求するのは違法です。

そのような請求をするのは、闇金だと考えたほうがいいでしょう。

利息は『元金×金利÷365×借入期間の日数』で算出します。そのため、返済期間が長引けば、それだけ利息も増えていくということですね。

遅延損害金が発生すると金利が高額になる

遅延損害金とは、返済期日までに返済できなかった場合に発生する損害賠償金のことです。

 

遅延損害金は、年率で日割り計算をするので、返済が遅れた期間が長くなるほど、損害金の額が増えていきます。

そのため、できるだけ早く返済することが大切です。

 

遅延損害金の年率は、一般的に通常の金利より高く設定されています。

 

利息制限法で、営業的金銭消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定(遅延損害金)の上限は、年20%と定められています。

 

そのため、銀行や消費者金融、クレジット会社などほとんどの金融機関の遅延損害金の年率は20%です。

 

遅延損害金の計算式

遅延損害金の計算式は、以下になります。

 

遅延損害金=借入残高×遅延損害金の年率÷365(日)×延滞日数

 

たとえば、借入残高100万円で遅延損害金の年率20%を10日間延滞している場合の遅延損害金は、100万円×20%÷365×10日で5480円です。

 

遅延損害金は、法律上において支払い義務があります。

融資を受ける際に締結する借入契約書に「延滞をした場合は、遅延損害金を支払わなければならない」ことが明記されているためです。

借入契約を締結する際には、必ず遅延損害金の年率を確認しておきましょう。

実質年率方式のメリット

実質年率方式とは、借入残高に対して1年間に生じる手数料などを含めた利息額を算出する方法です。

ローンやキャッシングでは、実質年率を表記することが法律で義務づけられています。

 

カードローンやキャッシングだけでなく、住宅ローンや自動車ローンなどもほとんどが実質年率方式を採用しています。

 

実質年率は、借入金額や借入先の金融機関によって大きく異なるので、しっかり確認することが大切です。

 

実質年率方式では、借入残高が減っていくと利息額は少なくなっていきます。

早く返済するほど、利息額が小さくなるということです。

繰り上げ返済をするほど、支払わなければならない利息の総額も減っていきますよ。

実質年率方式のデメリット

実質年率方式では借入残高によって利息額が決まるため、返済が長引けば長引くほど支払わなければならない利息額も多くなります。

返済総額を減らすためには、できるだけ早く返済することが大切です。

 

実質年率方式は、利息の計算が面倒というデメリットもあります。

借入残高に応じて、その都度、計算を繰り返さなければならないためです。

 

計算が面倒な場合は、インターネット上のサイトや計算ソフトなどのシミュレーションを利用すればよいでしょう。

 

借入額や金利、返済回数などを入力するだけで利息額がわかります。

完済するまでの利息の総額を把握しておくのも大切です。

繰り上げ返済すれば利息の総額が少なくなるので、早期返済のモチベーションにもなるでしょう。

金利の計算方法は?

カードローンなどの利息の計算方法には、実質年率方式とアドオン方式があります。

それぞれの方式によって、毎月の返済額や返済総額も変わってくるので理解しておきましょう。

 

元金×実質年率」で計算すると、1年間の利息がわかります。

年利18%の金融機関で200万円の借入をした場合は、年間で36万円の利息です。

 

しかし「元金×実質年率」で求めた利息は、アドオン方式での利息の計算方法になります。

 

実質年率方式では、最初に借入れたときの元金ではなく、毎月の借入残高によって利息を計算しなおしていくのです。

 

実質年率方式による利息の計算方法

1カ月の利息額は、以下の計算式で算出することができます。

・1カ月の利息額=借入残高×実質年率÷365(日)×その月の日数

 

たとえば、借入金額30万円、実質年率10%、返済回数12回、借入期間1年という条件で借入した場合の初回の返済額は、以下のように求めます。(1カ月を30日と仮定)

 

  • 利息=30万円(借入残高)×10%÷365×30=2,500円(100円未満切上)
  • 元金=30万円÷12(回)=2万5,000円
  • 初回の返済額=2万5,000円(元金)+2,500円(利息)=2万7,500円

2回目の返済額は、以下の通りです。

  • 利息=27万5,000円(借入残高)×10%÷365×30=2,300円(100円未満切上)
  • 元金=30万円÷12(回)=2万5,000円
  • 2回目の返済額=2万5,000円(元金)+2,300円(利息)=2万7,300円

 

このように、借入残高が少なくなっていくにつれ、利息も少なくなっていくのです。

 

アドオン方式による利息の計算方法

アドオン方式とは、最初に借入れした元金に利率をかけて算出した利息を、元金に加えた合計額を均等に分割して返済する方式です。

 

この利率をアドオン利率といいます。元金が減らないものとして利息額を計算するため、利息額は固定されています。

 

アドオン方式による利息の計算方法は「元金×アドオン利率」です。

毎月の返済額は、以下の計算式で求めることができます。

 

(元金+(元金×アドオン利率))÷返済回数

 

たとえば、借入金額30万円、アドオン利率10%、返済回数12回(借入期間1年)の場合、利息総額は30万円×10%で3万円、返済総額は33万円です。

 

これを返済回数の12回で割った2万7,500円が毎月の返済額になります。

 

実質年率方式とアドオン方式では、利率が同じなら利息総額は実質年率方式のほうが少なくなります。

 

アドオン方式では、最初に借入れたときに利息が決まってしまうのに対し、実質年率方式では借入残高が少なくなれば利息も少なくなるためです。

そのため、カードローンなどで借入する場合は、必ず実質年率を確認してから選ぶようにしましょう。

利息の払い過ぎに要注意

消費者金融やクレジット会社などの貸金業者は、利息制限法の上限金利である20%を超える金利で貸付をしていた時期がありました。

 

20%を超える金利でのカードローンやキャッシングでの利息の支払いは、法律上、払い過ぎです。

払い過ぎたお金は、過払い金として取り戻せる可能性もあります

 

これを、過払い金請求といいます。

過払い金が発生している可能性があるのは、2010年6月17日以前に借入を開始した場合や、借金を完済してから10年以内の場合です。

 

2010年6月17日以前は、出資法の上限金利は29.2%でした。

消費者金融やクレジット会社など、ほとんどの貸金業者は利息制限法の上限金利と出資法の上限金利の差分であるグレーゾーン金利で貸付を行っていたのです。

 

2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、出資法の上限金利も20%になったことによって、グレーゾーン金利も廃止されました。

そのため、2010年6月18日以降の借入では、過払い金が発生することはなくなりました。

 

しかし、法律が改正されたからといって、過去の過払い金が戻ってくるということはなく、請求する必要があります。

 

借金を完済していても、過払い金請求をすることは可能です。

過払い金請求の時効は、最後に借入や返済などの取引をしたときから10年になっています。

最終取引から10年以内であれば過払い金請求が可能ですよ。

利息を下げるためのポイント

カードローンを利用する場合、できるだけ少ない利息にするためには、金利の低い金融機関を選ぶことが大切です。

上限金利でカードローンを選ぶ

金利を比較するときは、金融機関が設定している上限金利を確認しましょう。

 

大口の借入でないかぎり、下限金利でカードローンを選んではいけません。はじめての借入で借入金額が少ない場合、カードローンの上限金利が適用されることが多いためです。

 

信用を得て、借入限度額を大きくする

上限金利はひとつの目安になりますが、利用者ごとの実際のカードローンの金利は審査で決まります。

申込者の収入や職業、信用情報などを総合的に審査して、借入限度額を設定します。

 

この借入限度額に応じた金利が、適用されることになるのです。

借入限度額が大きいほど、金利は低く設定されます。

 

銀行、消費者金融ともに、借入限度額が高いほど金利は低くなります。

収入や職業、他社借入件数などを総合的に審査され、返済能力があり信用力が高いと評価されれば、借入限度額が高く設定され金利は低くなります。

 

利用者の信用力がとても高い場合は、金融機関によっては金利を下げてくれるケースもあるようです。

同じ金融機関を長期間利用し、延滞などがなければ信用力が上がります。

 

その結果、金利の引き下げと借入限度額の増加へつながる可能性があります。

カードローンを利用するなら、複数の金融機関を利用するのではなく、ひとつの会社に絞って長く利用するのが得策と言えるでしょう。

カードローン会社に相談してみる

カードローンの担当者に相談すれば、金利を下げてもらえるケースもあるようです。この場合、1年以上延滞などがなく返済を続けているという実績が必要です。毎月、返済日にしっかり支払いを続けている人は、担当者に相談してみましょう。

 

借り換えローンをする

利用中のカードローンよりも、金利の低いカードローンに借り換えをする方法もあります。金利のより低いカードローンの借入をして、利用中のカードローンを全額返済するのです。消費者金融カードローンを利用中ならば、銀行カードローンに借り換えれば、より低い金利で利用することができます。

一部の銀行や消費者金融では無利息期間を設けているところもあるので、短期間で返済が可能なら利用しましょう。

【金利以外に重視すべき項目1】特典

カードローンを利用する際に、金利以外に重視すべき項目のひとつが特典です。楽天銀行スーパーローンのように、入会の際にポイントがもらえるといった特典があります。ポイントは買い物などに使えるため、とてもお得です。

楽天銀行スーパーローンの特典

楽天銀行スーパーローンに入会すると、楽天スーパーポイントを1,000ポイントもらえます

 

楽天スーパーポイントとは、1ポイント1円として、買い物や旅行、フリマアプリ、占いなどさまざまサービスで利用できるポイントです。

 

楽天銀行スーパーローンに入会した月の翌月末時点の利用残高に応じて、以下の楽天スーパーポイントがプレゼントされます。

 

利用残高

もらえるポイント

20万円以上30万円未満

500

20万円以上30万円未満

1,000

50万円以上80万円未満

2,000

80万円以上100万円未満

3,000

100万円以上200万円未満

10,000

200万円以上300万円未満

15,000

400万円以上800万円以下

30,000

 

楽天銀行以外にも、カードローンに特典を付けている金融機関があります。

たとえば、ビジネスホテルやシティホテル、レンタカー、ゴルフ場などが優待価格で利用できるといったものです。

 

リゾートホテルの宿泊費が最大50%割引、レンタカーの基本料金が最大50%割引などの特典もあります。

 

そのほかにも、各種レジャー施設やカルチャースクール、レストランなどさまざまなサービスを優待価格で利用できるカードローンもあるので、申し込む際の基準にしてもいいでしょう。

 

【金利以外に重視すべき項目2】無利息期間

カードローンを利用したいけど、利息がかかるため抵抗を感じている人もいるでしょう。

 

しかし、銀行や消費者金融などでは、無利息期間を設けているところがあり、そのあいだは利息が発生しません

時期によっては、キャンペーンや特典などで、無利息期間を設定する金融機関もあります。

 

無利息期間の条件は、金融機関によって異なります。

無利息を狙って借入しても、1日でも期間がすぎれば利息が発生するので注意が必要です。

 

無利息期間をうまく利用して、できるだけ利息をかからないようにするためには、無利息期間中に、借入残高を減らしておく必要があります。

 

最も望ましいのは、無利息期間中に全額返済することです。

そうすれば、利息不要で借入することができます。

 

全額返済できない場合でも、繰り上げ返済をして借入残高を減らしておけば、無利息期間が過ぎたあとの利息を少なくすることが可能です。

 

自分の生活状況に合わせて無利息の借入を計画的に利用すれば、かなり利息を軽減することができます。

そのため、単に金利が低いかどうかだけで判断するのではなく、無利息期間なども考慮に入れてカードローンを選ぶようにしましょう。

無利息期間がある消費者金融のおすすめ

消費者金融には、無利息期間を設定しているところがあります。

この項目では、無利息期間のある消費者金融をまとめました。

プロミス

プロミスとはじめて契約する場合は、初回利用の翌日から30日間無利息です。

 

プロミスにメールアドレスを登録し、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(web明細)を確認」を選択することが対象条件になります。

アコム

アコムの「30日間金利0円サービス」は、契約から30日間金利0円で借入ができるサービスです。契約日の翌日から30日間が金利0円適用期間になります。

 

サービスの対象条件は、アコムとの契約がはじめてで、返済期日「35日ごと」を選択した人です。

アイフル

アイフルには「30日間利息0円サービス」があります。

 

対象となるのは、アイフルとの契約がはじめてで、無担保キャッシングローンを利用する人です。キャッシングローンを、最大30日間無利息で利用できるというサービス内容になっています。

レイクALSA

レイクALSAには、無利息期間のある2つのタイプのローンがあります。

借入額のうち5万円まで180日間無利息のタイプと、借入額全額に対して30日間無利息というタイプです。

 

レイクALSAとはじめて契約する人が、対象になります。無利息期間の開始日は契約日の翌日からです。

 

カードローンを利用するなら計算方法を覚えておこう!

カードローンを選ぶとき、金利を確認するのは大切ですが、表面上の金利だけでカードローンを選んでしまうと失敗することもあります。実質年率について、しっかり理解しておきましょう。

金利の相場は、銀行カードローンか消費者金融カードローンかによって違いますが、それぞれ自分の状況に合わせて使い分ける必要があります。

 

金利の上限は法律で決まっているので、しっかり理解して闇金などに引っかからないように注意しましょう。

 

カードローンを利用するときは、返済日に遅れないように支払いをすることが大切です。

返済に遅れてしまうと、遅延損害金が発生して無駄なお金が必要になってしまいます。

 

実質年率のメリットを知って、余裕のあるときに繰り上げ返済をうまく活用するようにしましょう。

そうすれば、返済総額を少なくすることも可能です。

 

金利の計算方法は、正確に知って計画的に返済するようにしましょう。

消費者金融やクレジット会社などの過去の利用履歴をチェックして、過払い金が発生していないか確認する必要もあります。

 

カードローンの特典や無利息期間なども活用すれば、さまざまメリットがあります

 

カードローンを利用するなら、金利や利息がいくらなのかを具体的に把握しておいたほうが今後の借入には便利で、余裕のある返済ができるでしょう。

 

まとめ

借金の返済にかかる利息を減らす方法は金利の低いカードローンを選ぶことだけではありません

無利息期間を活用することで利息を減らすことも可能です。

 

また、金利の計算方法を知ることで、借金返済の計画を立てやすくなります。

自分で計算するのが面倒な場合は返済シミュレーション(会社によって無い場合あり)を用いて利息額を計算することもできるでしょう。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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