auユーザーはじぶん銀行カードローンが得?申込や返済方法を解説

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

じぶん銀行は2008年に三菱UFJ銀行とauを運営するKDDIが共同で出資して立ち上げた銀行で、新しいことにチャレンジするスマートなインターネット銀行を目指しています。

 

その成果もあってなのか、2018年オリコン顧客満足度調査・返済サポート部門にて「第1位」を獲得するなど、ユーザー満足度も高い銀行になっていますね。

 

そんなじぶん銀行ですが、どのような特徴やメリットがあるのでしょうか。

また、KDDIが出資している銀行ですから、auユーザーが利用する利点も気になりますよね。

 

それでは、じぶん銀行について解説していきます!

 

Contents

じぶん銀行アプリでできること

たとえば、じぶん銀行アプリで利用できる機能には主に以下のようなものがあります。

  • 入手金の履歴や資産運用状況の把握ができる「タイムライン
  • 通帳のような表示も可能な「取引明細
  • それらをグラフで表示してくれる「サラリー

 

また、これらの機能の他にも振り込みや定期預金などの取引の手段や、資産運用に関連したコラムなどの情報入手のツールとしても使用できます。

 

さらに、キャッシュカードに代わってスマホアプリを使用することでセブン銀行のATMが利用できるスマホATM」というサービスもすでに行っています。

 

スマホだけで資産を管理するのは不安だという人もいるかもしれませんが、三菱UFJ銀行やKDDIがこれまでに培ってきたセキュリティーが守ってくれるので心配はいらないでしょう。

 

スマホ認証サービス」「インターネットバンキングロック」「ATMロック」といったセキュリティーが利用状況に応じて、顧客の資産を守ってくれます。

 

auユーザーだけおトク!金利最大0.5%優遇あり

じぶん銀行のプランについて

じぶん銀行カードローンのプランは以下の3つです。

  • 通常コース
  • au限定割誰でもコース
  • au限定割借り換えコース

 

いずれも共通しているのは「限度額800万円」「満20歳以上70歳未満の安定した収入がある人」「保証会社の保証を受けられる人」です。

 

安定した収入があれば主婦やアルバイト、年金収入のみの人でも(主婦と年金収入のみの人は借り換えコース以外)利用できます

金利はどれくらい?au限定割とは!?

気になる金利については2018年7月現在で以下の3つのコースが適用されます。

  • 通常コース2.2~17.5
  • au限定割誰でもコース2.1~17.4
  • au限定割借り換えコース1.7~12.5

 

KDDIが出資している会社だけあって、auユーザーを対象にした限定割では最大で0.5%金利が低くなるように設定されています。

 

au限定割が適用される条件としては、まず「判定日時点でじぶん銀行のau ID登録が有効となっていること」が必要です。

 

また、借り換えコースについては「じぶん銀行からの借入金で他社の借入金を返済すること」「審査結果の借り入れ限度額が100万円以上であること」という条件を満たす必要もあります。

 

来店不要&口座不要&ネット完結!借り換えコースもあり

じぶん銀行を利用するメリット

  • 振り込み融資が受けられるので、店舗に行く必要がない
  • じぶん銀行に口座がなくても利用できる

 

じぶん銀行ではインターネットで必要事項を入力するだけで手続きが終わるため、手軽に利用できます。

 

また、わざわざ口座を作らなくても利用できるので面倒な手続きを省略することも可能です。

 

auユーザーであれば金利の優遇措置を受けられるので、カードローンだけを目的として利用できます。

 

また、金利優遇措置は新規の借り入れだけでなく、条件を満たせば他社からの借り換えにも適用される点もメリットです。

auユーザー以外の人は金利が少し高いのがデメリット

じぶん銀行はauユーザーを優遇しているので、auユーザー以外の人が利用するには少し不利な条件となります。

 

特に17.5%という上限金利については、数ある銀行系カードローンにおいて比較的高い部類です。

 

110万円を超える融資については、比較的低い金利が適用されますが、auユーザー以外で少額の融資を検討したい人にはあまりおすすめできません

 

auユーザーなら利用メリットありだが金利は高め

じぶん銀行を利用するのに向いている人

  • auとインターネット契約を結んでいる(au IDを持っている)人
  • 振り込み融資を活用して銀行カードローンを申し込みしたい人

 

じぶん銀行で優遇金利の適用を受けるためにはauIDを持っていればいいので、スマホの契約以外にもau光などのインターネットサービスの提供を受けていれば問題ありません

 

さらに、じぶん銀行カードローンでは大手コンビニのATMやゆうちょ銀行のATMといった提携ATMを手数料無料で利用できます。

 

それらのATMが身近に使える環境にある人であれば、特に向いているといえるでしょう。

じぶん銀行を利用するのにあまり向いていない人

  • auIDを持っていない
  • 借り入れ希望額が100万円以下
  • 絶対に家族バレしたくない

 

じぶん銀行を利用するメリットとしては、au限定割を適用することによって受けられる金利の優遇措置が大きい傾向です。

 

そのため、auIDを持っていない人は他のカードローンのほうが金利は安くなるケースがあるでしょう。

 

また、借り入れ希望額が少額の場合も同様に、金利は他社のほうが安いケースがあります。

 

さらに、じぶん銀行は無人契約機がないので、ローンカードが自宅に郵送されてしまいます。

 

自宅に郵送されて家族にバレたくないという人にとってもあまり向いていないカードローンだといえるでしょう。

パートやアルバイトでも収入があれば申し込み可!本人の収入が必須のじぶん銀行

本人に安定した収入があることが条件

じぶん銀行でお金を借りる審査に通るためには「本人に安定した収入があること」が条件です。

そのため、収入がまったくない専業主婦(主夫)などは残念ながら借り入れできません

 

ただし、安定した収入があればアルバイトやパートであっても審査に通る可能性はあります

 

数百万円単位の借り入れは難しいかもしれませんが、10万円程度の比較的少額の融資であれば審査に通る確率も上がるでしょう。

 

また、満20歳~70歳未満の人なら利用できるので、アルバイトをしている20歳の学生や年金収入だけの60代後半の人でも審査に通る可能性はあります。

 

申し込みに必要な書類

申し込むときに必要な書類は以下の2つです。

  1. 本人確認書類
  2. 収入証明書類

 

本人確認書類に含まれるのは、「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」などがあります。

 

収入証明書類とは、勤め先の会社からもらう「源泉徴収票」や役所などから取得する「住民税決定通知書」「所得証明書」などです。

 

ただし、急ぎの融資を希望するなどして、これらの収入証明書類が用意できない人は、最新3カ月以内のうち2カ月分の給与明細でも申請が可能なケースもあります

 

また、収入証明書類は基本的に50万円以上の借り入れ希望がある人だけ必要になりますが、審査内容によっては借り入れ希望額が50万円以下でも必要になるので、念のため両方用意しておくほうがよいでしょう。

 

口座開設はアプリで!すきま時間にサクっと申し込み完了

じぶん銀行の申し込みから手続き完了までの流れ

じぶん銀行カードローンの申し込みはインターネットからのみ受け付けています。

まずは、スマホやパソコンから公式ホームページの「新規お申込み」をクリックしましょう。

 

申し込みフォームに利用者の情報を入力すると、審査が始まります。

審査内容によっては、職場や自宅へ電話確認をする点には注意が必要です。

 

審査が終わったらメールもしくは電話によって連絡がきますので、審査結果の連絡メールが迷惑メール対策ではじかれないように設定を確認しておきましょう。

 

審査結果を確認し、申し込み内容に間違いがない点を確認したら手続きは完了です。

現金の取得方法は振り込みまたはローンカードによる提携ATMからの引き出しとなっています。

 

ローンカードは手続き完了後、郵送で送られてくるため1週間程度の期間が必要になるケースもあります。

 

急いでいる人は銀行振り込みを利用しましょう

じぶん銀行の口座はスマホアプリから簡単に作れる!

急いで融資を受けたい人は、じぶん銀行の口座を開設しておくと便利です。

じぶん銀行の口座開設はアプリを使ってスマートフォンから簡単に行えます。

 

まずは、「じぶん銀行クイック口座開設アプリ」をダウンロードしましょう。

あとは、アプリの指示に従って「運転免許証の撮影」や「必要な情報を入力して送信」するだけです。

 

すると、後日キャッシュカードが郵送されてきます。

 

平日の昼間は忙しくて銀行口座を開設する時間がない人でも、すきま時間に簡単に申し込みが可能です。

 

明細書の郵送がないからカードローンの利用はバレにくい

利用明細書はWEBで確認できる

じぶん銀行では利用明細書を自宅へ郵送することはありません。

なぜなら、スマホやパソコンを使ってWEB上で確認できるからです。

 

じぶん銀行アプリなら入出金の履歴だけでなく、資産運用の状況までわかりやすく表示してくれます。

 

また、審査の過程で職場への在籍確認の電話をかけることはありますが、プライバシーに考慮して行うため、基本的には職場や家族にバレる心配はそれほど高くはありません。

 

ローンカードを利用して融資を受ける人は注意

ただし、気を付けなくてはいけないのは「ローンカードを利用して融資を受ける人」です。

 

じぶん銀行では無人契約機を利用した>ローンカードの即日発行は行っていません。

 

ローンカードを利用する場合は契約成立後に後日郵送という形になるため、自宅に届いてしまいます。

 

家族と同居している人でカードローンの利用をバレたくない人は、できるだけ銀行振り込みで融資を受けるようにするとよいでしょう。

じぶん銀行の口座有無で変わる借入までの日数

じぶん銀行カードローンの審査に必要な時間は厳密にはわからない

じぶん銀行カードローンの審査に必要な時間については、残念ながら具体的な時間や日数は明示されていません。

そのため、審査の申し込み状況によっては数日程度かかるケースもあるでしょう。

 

即日融資を希望している人は期待に沿えない可能性もあります。

審査完了の連絡が来る期間は、個々の状況や申し込みの混雑状況に左右されてしまいます

 

ただし、少しでも急いで融資を受けたい人はじぶん銀行の口座を持っておくと良いケースがあるのも事実です。

土日祝日にお金が必要な人はじぶん銀行の口座を作っておこう

なぜ、じぶん銀行の口座を持っていると早く融資が受けられるかというと「じぶん銀行の口座を持っている人は、土日祝日でも振り込みが可能」だからです。

 

これは、じぶん銀行の口座を持っている人だけのサービスで、実店舗型の銀行が休みになってしまう土日祝日でもすぐにお金が欲しい人にとっては大きなポイントだといえます。

 

審査が完了していれば、「ローンカードによる受け取り」も可能ですが、この場合は郵送に最悪1週間程度かかるケースがあるので、注意が必要です。

 

三菱UFJ銀行かコンビニ・ゆうちょATMが利用可能!手数料も無料で便利

じぶん銀行カードローンの借り入れ方法は?

じぶん銀行は実店舗を持たないインターネット上の銀行です。

 

そのため、ローンカードを使った借り入れについては三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行、提携しているコンビニを利用して行うことができます。

 

提携しているコンビニのATMはセブン銀行、イーネットATM、ローソンATMです。

じぶん銀行カードローンにおける借り入れ方法のメリットと注意点

  • 提携コンビニが身近にある人は便利
  • ローンカードを使った借り入れの手数料は無料
  • 原則24時間365日いつでも利用できる

 

一方、借り入れ方法の注意点は土日祝日でじぶん銀行の口座以外に振り込む場合は、翌営業日扱いになる点です。

 

じぶん銀行カードローンの返済方法は?

  • ローンカードを使って提携ATMで行う
  • じぶん銀行の口座から毎月自動的に引き落とす

 

前者の方法は借り入れと同様に、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行、提携しているコンビニATMから返済可能です。

 

一方、毎月自動的に返済する方法は、じぶん銀行の口座を開設している人が対象となります。

 

じぶん銀行の口座を給与の振り込み口座にしていない人は、毎月一定額を他行口座から取り寄せる「定額自動入金サービス」を利用すると便利ですよ。

借入額10万円以下なら、月々の返済額は1,000円から

最小額は借入残高と借入利率で変わる

じぶん銀行カードローンにおける1回あたりの最小返済額は、借入残高借入利率の2つによって決まります。

 

たとえば、借入残高が10万円以下の場合、「借入利率9%以下であれば1回あたり1000円」(2014年9月16日以降に契約した人、以下同様)です。

 

同様の条件で「借入利率が13%以下の1回あたりの返済額は1500円」、「借入利率が13%超の1回あたりの返済額は2000円」となっています。

 

最小額が小さいということはメリット

1回あたりにどの程度返済するかについては最終的な総額に影響しますが、どれぐらい収入に余裕があるかは人によって異なるので一概にはいえません。

 

しかし、最小返済額が少ないということは、利用者にとって選択肢が広がることを意味しているので、大きなメリットだといえます。

できるだけ日常生活に負担の少ない範囲で返済計画を立てるようにしましょう。

 

いつでも変更可能なじぶんで選べる「期日指定」と「35日ごと返済」

返済方法は2つ

返済する期日については、契約締結時に利用者が選択できます。

 

期日には指定の日時を自分で選べる「期日指定返済」と前回から35日が経過した日が期日となる「35日ごと返済」の2つがあります。

 

期日指定返済の内容

期日指定返済は利用者の好きな日付を指定できるのが特徴です。

給料日前に設定するよりも、給料日後の手元に現金が残っている日に設定するほうがよいでしょう。

 

仮に指定した日付が土日祝日に該当した場合は、金融機関の翌営業日に指定日が移ります。

 

また、30日や31日など該当日がない月があるケースは末日払いです。

期日指定返済はATMと、自動支払い返済のどちらでも利用できます。

 

35日ごと返済の内容

35日ごと返済は、借入日の翌日から起算して35日目に初回の期日が指定されます。

その後は、直近の返済日の翌日から35日目が期日です。

 

仮に35日目が土日祝日となっている場合は、翌営業日に期日が移ります。

35日ごと返済はATMのみに対応しており、自動支払い返済では選択することができません。

 

ただし、期日指定返済と35日ごと返済の変更はそれまでの利息を返済することで、パソコンやスマホから変更が可能です。

うっかり忘れが多い人は期日指定が安心!35日ごとなら早く返済できる

期日指定返済のメリット

期日指定返済のメリットは、毎月一定の日付に期日を設定できることです。

毎月同じ日に返済日が来ることによって、「期日を忘れていた」などといううっかりミスを減らせます。

 

また、期日指定返済の期日は自分の好きな日付で指定できるため、「給料日」や「毎月1日」など覚えやすい日に指定することも可能です。

 

毎日の生活に忙しくて、期日を管理する余裕のない人に向いている方法だといえますね。

期日指定返済の注意点

注意点としては、返済日として指定した日の15日以上前に振り込んでしまうと、前月分の振り込みだとみなされてしまう点です。

 

すると、指定日の15日前~指定日当日までにもう1度返済しないと「今月分の振り込みがなかった」となり、延滞扱いになってしまうため気を付けましょう。

 

35日ごと返済のメリット

35日ごと返済のメリットは「自分のペースで返済スピードを調整できる」ことです。

35日ごと返済の期日の考えかたは「前回の返済から35日後まで」となっています。

 

期日指定返済のように、期日より早く返済することによるデメリットはありません。

つまり、お金に余裕のあるときは、前回の返済日から5日や10日しか経過していなくても返済して良いのです。

 

早く元本の返済をするほど利用者の金利負担は軽減されるので、できるだけ早く完済したいという人に向いている方法だといえます。

 

35日ごと返済の注意点

35日ごと返済は期日指定返済と異なり、返済日が不定期になる点には注意しなければいけません。

返済をするたびに、次の期日を忘れないようにメモするなどの対策を行う必要があります。

 

なんと年率18%!返済が遅れたときのペナルティは

ペナルティは毎月の返済額に加算される

もしも、返済期日を忘れていたりして、返済が遅れてしまったときに遅延損害金というものが発生してしまいます。

延滞している期間にはペナルティとして年利18%(保証会社の保証料を含む)という割高な利率が適用されてしまうのです。

 

じぶん銀行の上限金利は17.5%ですが、それよりもさらに高い利息が適用されるということです。

 

しかも、ペナルティは毎月の返済額に加算して支払う必要があるため、延滞が長引いてしまうと利息の返済だけで精一杯という状況になりかねません。

延滞することによるそのほかのペナルティとは

また、延滞してしまうと「延滞中の追加の融資は拒否される」「取引状況によっては完済後の新しい融資も断られる場合がある」といったペナルティも課されてしまいます。

 

返済期日までに返済するためのお金を用意しておくのは当然ですが、うっかり返済期日を忘れてペナルティが課されてしまうのはもったいないです。

 

カードローンを利用するときは返済期日を絶対に忘れないようにしましょうね。

 

これでうっかり防止!返済忘れを防ぐお知らせメール

契約後に自分で手続きをする必要がある

返済期日お知らせメールは、希望者のみに行っているサービスです。

返済期日の3日前と返済期日当日にメールで携帯電話やスマートフォン宛にお知らせが届きます。

 

注意しなければいけないのは、下記の2点です。

  1. パソコンのメールアドレス宛には配信していないこと
  2. 契約までの手続き途中において、このサービスを指定できるわけではないということ

 

返済期日お知らせメールを希望する人は、契約終了後にじぶん銀行の会員ページにログインして「取引メニューの各種お手続き」で登録するか、ローンセンターへ電話しなくてはいけません。

 

契約したからといって自動的にメールが送られてくるわけではないので、気を付けましょう。

 

また、土日祝日などの金融機関が休日となっているときに返済したケースでは、返済データがじぶん銀行まで届かずに行き違いで返済お知らせメールが届く場合もあります

 

「忘れた!」を防いでくれる定額自動入金サービス

手数料0円で利用できるのがメリット

じぶん銀行の返済は、「ローンカードを使って提携ATMから行う方法」「じぶん銀行の口座から引き落とす方法」の2つがあります。

 

じぶん銀行の口座から引き落とす方法を選んだときに便利なのが「定額自動入金サービス」です。

 

このサービスを利用すると、毎月6日または26日に指定した銀行口座からじぶん銀行の口座へ手数料0円で資金移動ができます。

 

そのため、給料が振り込まれる口座を指定しておくと、自分で資金を移動する手間が省けて楽に返済ができるでしょう。

注意するポイント

気を付けなければいけないのは、指定した銀行口座からじぶん銀行の口座へ入金があるのは4営業日後だということです。

 

土日祝日があると入金される日付は毎月変わる可能性があるので、余裕を持って対処できるように気を付けましょう。

 

また、利用できる銀行は大手都市銀行やゆうちょ銀行、ネット銀行など幅広く対象になっていますが、すべての金融機関が対象になっているわけではありません。

 

あらかじめ、ホームページなどから指定する銀行が対象になっているか確認しておくようにしましょう。

約定返済額未満の入金受付はNGの繰り上げ返済

繰り上げ返済方法は期日前に通常通り返済するだけ

じぶん銀行カードローンの繰り上げ返済の方法は、期日前に返済するだけです。

35日ごと返済の場合は、繰り上げ返済をした日から35日後に次の返済日が指定されます。

 

期日指定返済の場合も、ATMから返済をすることで繰り上げ返済がいつでも可能です。

ただし、期日指定返済の場合は毎月の返済日が固定されています。

 

期日の15日より前に入金すると前月分の振り込みとみなされてしまい、期日前15日から期日当日までにもう1回返済を行う必要がある点には気を付けましょう。

 

最小返済額を確認してから繰り上げ返済をしよう

繰り上げ返済は最終的な総支払額を少なくするために有効な方法ですが、あまりにも少額では受け付けてくれません。

 

1回あたりの返済の最少額は借入残高や借入金利によってあらかじめ決められています

(最少額は2014年9月16日以降に契約した人で、借入残高10万円以下、借入利率9%以下の1回あたり1000円)

 

ある程度まとまったお金を用意して繰り上げ返済をするとよいでしょう。

一括返済はセンターに電話して相談!返済先はじぶん銀行の口座のみ

まずは総返済金額を確認すること

「資金に余裕ができて一括返済を行いたい」という人は、必要な資金を用意できたら、スマホやパソコンから会員ページにログインするか、カードローンセンターへ電話して確認することから始めましょう。

 

借入残額だけでなく、前回の支払日からの利息が加算されるため、きちんと確認してから手続きを行ったほうが無難です。

 

ただし、確認できる総返済金額は、あくまで確認した日付時点での金額です。

実際に完済するまでに日数がかかる場合は、確認した金額プラスアルファを用意しておくようにしましょう。

 

口座振替はじぶん銀行の口座だけ

1000円未満の残高がある場合は、硬貨に対応しているATMでないと完済できません。

 

このようなケースでは口座振替で完済するしかありませんが、1000円未満の借入残高は返済期日の定めがないことや、利息適用外残高となるので慌てずに手続きを行いましょう。

 

ただし、口座振替ができるのはじぶん銀行の口座のみです。じぶん銀行に口座を持っていない場合は、ATMを使った方法しかありません。

まとめ

じぶん銀行はauユーザー限定の割引を行っているため、au IDを持っている人やこれから取得する可能性のある人にとっては、選択肢の一つに入れておきたいカードローン会社です。

 

ただし、じぶん銀行のメリットはau限定割引だけではありません。

スマホを使ったさまざまなシステムを開発しており、スマホユーザーにとっては誰でも使いやすいカードローン会社だといえます。

 

普段仕事で忙しい人や急にお金が必要になって実店舗に行く時間がない人などは、スマホだけで操作が終了するじぶん銀行はメリットが大きいといえるでしょう。

 

じぶん銀行は口座開設しておくと「土日祝日でも振り込み可能」「定期自動入金サービスの利用ができる」といったメリットがあります。

 

口座開設だけなら料金はかかりませんので、とりあえずスマホで解説してみるのもいいかもしれませんね。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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