みなと銀行の「Qポートネオ」とは?カードローンの特徴まとめ

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

兵庫県を中心に金融サービスを展開しているみなと銀行は、神戸市に本店を置き、兵庫県下で最大の店舗を保つ地域密着の金融機関です。

 

地域にお住まいのお客様への行き届いたサービス提供の一環として、いつでも気軽にキャッシングが可能な「Qポートネオ」というカードローンがあります。

 

お給料までちょっと手持ちが足らないとき、急な用事でまとまったお金が必要なときなど、さまざまなシーンに対応できる便利なサービスです。

 

ですが、カードローンの手続きをやったことがない人や、サービス内容がよく分からないという人も少なくないでしょう。

 

ここでは、「Qポートネオ」の特徴や申し込み方法について解説します。

みなと銀行カードローンの特徴

みなと銀行のカードローンの名称は「Qポートネオ」といい、港街・神戸に本店を置くみなと銀行ならではの、親しみやすいネーミングです。

 

「Qポートネオ」の特徴としては、まずそのシンプルな借りやすさにあるでしょう。

 

これまでキャッシングというと来店などが必要でしたが、簡易申し込みというとても便利な申し込み方法があります。

 

みなと銀行サイトのカードローンページから、名前や電話番号など6項目を入力するだけで、簡単に申し込みができるのです。

 

申し込みあとの借り入れについては、店舗まで来店する必要がないのも便利な点と言えるでしょう。

 

提携金融機関ATMの設置されている、近くのコンビニが利用可能です。

自分の好きな時間にいつでも借り入れが可能なので、夜遅くや早朝など時間を問わずお金を借りることができますね。

みなと銀行カードローンの金利

お金を借りるとなると、一番気になるのが金利ではないでしょうか。

 

借りたらすぐ返せるようであればよいですが、次のお給料までは返せない・・・、ということもあります。

 

返せるタイミングが遅くなってしまう予定であれば、なおさら金利は安いことに超したことはありません。

 

みなと銀行のカードローン金利は、年4.5~14.0%となっており、この金利には保証料も含まれています。

 

気軽にお金を借りることのできるカードローンですが、借りる場合に考えたいのがいつ返せるかという返済時期、そして金利率です。

 

カードローンを利用する場合には、できるだけ安い金利を設けている金融機関で借りることは非常に重要なポイントです。

 

金利を見るときは、最低金利ではなく最大金利の14.0%の方を基準にして比較しましょう。

 

なぜなら、最低金利4.5%は701万円以上の借り入れができる人を対象としているため、新規契約の場合よほどのことがない限りは、最大の数字に近い金利が適用されることが多いからです。

 

この14.0%という金利は、銀行カードローンの金利相場である14.5%程度よりも0.5%も安い数値となっています。

みなと銀行の「Qポートネオ」は、金利の面でも借りやすさの後押しをしているといえますね。

貸付条件はどうなっている?

魅力あるカードローン「Qポートネオ」ですが、どんな人でも借りられるかと言えばそうではありません。カードローンを申し込む場合の条件を確認しておきましょう。

安定した収入があること

生活を営むための収入があれば、雇用形態などを問うことはありません。

アルバイトやパート、派遣社員や契約社員など正社員でなくても借り入れることができます。

 

また、配偶者に安定した収入があるという条件を満たしていれば専業主婦でもカードローンが申し込めます。

20歳~65歳までの人

また、20歳~65歳までという、年齢による条件もあります。

 

アルバイトで収入があっても、高校生や20歳未満の未成年はカードローンを利用することはできません。

家賃収入など安定した収入があっても、65歳以上の人は同様にカードローンを利用できません。

日本国籍のある人や日本の永住権を持っている人

日本国籍がある人、そして、永住許可を受けている外国人のみ利用が可能です。

保証会社の保証を受けられる人

最後に、保証会社の保証を受けられる人となります。

つまり、保証会社の審査を通過できる人が条件ということですね。

 

カードローンは無担保・保証人不要という特徴があります。

そうした金融商品では、保証会社からの個人信用情報のお墨付きがないと、借り入れ分が焦げ付くというリスクが伴うため、そのリスクを減らすために審査をおこなうのです。

 

審査に必要な書類は何?

みなと銀行カードローンを申し込む際には、審査のため、あらかじめいくつかの書類を用意しておきましょう。

本人確認書類

まず、必要なのは本人確認書類です。

本人確認書類は、電話での申し込みや、審査後の契約手続きを行う際にも必要です。

 

本人確認書類としては、各種運転免許証パスポート特別永住者証明書住民基本台帳カードなどがあります。

 

これらの証明書は1点のみで有効ですが、各種健康保険証や住民票、年金手帳、印鑑登録証明書など本人顔写真の添付がないもの場合は、もう1点本人を証明する確認書類の用意が必要です。

収入証明書類(50万円を超える借入希望額のみ)

なお、借り入れ予定の金額に応じて、収入を証明する書類が必要な場合があります。

 

カードローンの申し込み金額が50万円を超える場合には収入証明書類が必要となるので注意が必要です。

申し込みの際に、どういった書類が必要になるのか、詳細はみなと銀行の担当者に確認をするとよいでしょう。

「Qポートネオ」の申し込み方法

みなと銀行の「Qポートネオ」の申し込みは、ネットだけではなく、電話や郵送、FAXでも申し込むことができます。

 

ネットには簡易申し込み通常申し込みの2種類があります。

簡易申し込みは「Qポートネオ」の特徴ともいうべき、とても手軽な申し込み方法です。

 

みなと銀行サイトの「Qポートネオ」ページから「簡易申し込み」ボタンをクリックし、氏名や電話番号などの6項目を入力するだけで申し込み完了です。

 

入力後は、登録された内容に基づき、担当者から詳細確認の電話が来ますので、詳しい情報を伝えましょう。

ネットでの通常申し込み

通常申し込みは、申し込みに必要な情報をすべて入力し申し込む方法です。

24時間365日申し込み可能で便利なのがネットからの申し込みとなります。

電話での申し込み

電話での申し込みは、1月1日を除く年中無休、8時から20時まで受け付けています

郵送またはFAXでの申し込み

郵便とFAXの場合は、各みなと銀行本支店のATMコーナーに設置してある仮審査申込書に必要事項を記入し郵送、あるいはFAXします。

 

記述に誤りや漏れがあると審査が遅れてしまうため、正確に記入するようにしましょう。

以上の4つの申し込み方法の中から、自分に都合のいい方法を選んで申し込んでみましょう。

在籍確認の方法は?

カードローンを申し込んだ後は審査に移ります。

審査は保証会社によって個人信用情報を元に行われ、さらに職場などへの在籍が確認されます。

 

在籍確認は、申請された情報に虚偽がないか、収入元の確認を取る意味で、金融機関にとっては非常に大切にしている確認事項です。

 

在籍確認は通常、金融機関が申込者の職場に電話をかけ、本人と短い話をすることによって完了となります。

 

在籍確認電話で職場に借金がバレてしまうことはある?

しかし、当の申込者にとっては、銀行からかかってくる在籍確認の電話が気になる、という声は意外と多いものです。

 

金融機関からかかってくる在籍電話は、カードローンに限らず、クレジットカードや住宅ローンなどでも、審査中には必ず確認が行われます。

 

金融機関から職場に電話がかかってくるということは、クレジットカードやローンを申し込んでいるという背景が分かってしまうので、プライベートなことを職場に知られたくないと感じる人が多いのは事実です。

 

「Qポートネオ」では、勤務先への電話連絡をし、在籍確認を行います。しかし、みなと銀行でも、借り主の心情を理解しているため、カードローンの審査であることが職場に分からないように行っています。

 

みなと銀行という行名を名乗らずに、電話を担当する人の個人名で申込者を訪ねるので、職場に借金がバレにくいように配慮してくれます。

安心して審査期間を過ごせることでしょう。

 

借入までにかかる時間はどのくらい?

即日融資は可能?

審査が終了し、無事契約となった場合、実際の借り入れまでにはどれくらいかかるのでしょうか。消費者金融を始め、多くの金融機関のカードローンでは、申し込みから借り入れまで最短で即日など、スピード融資が実施されていました。

 

しかし、2018年1月以降、大手銀行を含むカードローンを扱う銀行では、即日審査・即日融資ができなくなったのです。

 

みなと銀行でも、即日審査・即日融資は行っていません。

 

気になる借入までの時間は?

審査が下りると、2日程度で契約書が送られます。

契約書が届いたら、必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封してみなと銀行に送ります。

 

銀行に書類が到着したら、2営業日ほどでカードが送られてきます。

 

カードが届いたら、はじめて借り入れが可能となるのですが、申し込みから審査を経てここまで、ある程度の時間が必要となります。

 

審査の過程で情報確認のために時間がかかる場合もありますので、カードローンを申し込む場合は、実際融資を受けるまでにある程度の時間がかかると認識しておきましょう。

 

しかし、みなと銀行に本人名義の口座がある場合は、契約書とともに専用の振込依頼書を送れば、カードの発行前に口座に融資金額を振り込んでもらえることがあります。

 

「Qポートネオ」の借入方法

「Qポートネオ」の契約が完了すると、カードが発行されます。

 

このカードは専用ローンカードで、みなと銀行の本支店だけではなく、他銀行の提携ATMでの借り入れが可能となっています。

 

利用できるのはみなと銀行のほか、全国のセブン銀行、ローソン、イーネットのコンビニATM、また、ゆうちょ銀行、イオン銀行のATMでも借り入れができます。

 

近所にみなと銀行がない場合でも、自宅や職場などの近くにコンビニならあるはずです。

 

「Qポートネオ」のローンカードがあれば、必要なときに必要な分だけ、自分がいる場所から一番近いコンビニなどで借り入れができるので、非常に便利です。

 

気を付けたいのは、コンビニATMでの借り入れには手数料がかかることです。

 

手数料をかからないようにする場合は、みなと銀行を利用するか、提携銀行のATMを利用するとよいでしょう。

 

また、全国くまなく支店が存在するゆうちょ銀行のATMも利用できるのもうれしいサービスです。

 

借り入れにはそうしたATMを利用するほか、みなと銀行の口座を保有している場合には振り込みでの融資を行っています。

 

みなと銀行のカードローンは、自分の近くで手軽に借り入れできる、そんな便利なサービスとなっています。

「Qポートネオ」の返済方法は?

一方、返済についても借り入れ時同様、専用ローンカードを用います。

 

返済の場合も、みなと銀行のほか、提携銀行およびコンビニATMから自身のローン口座へ直接入金します。

 

セブン銀行やイーネット、ゆうちょ銀行のATMまでもが利用可能なので便利に返済ができます。

 

ただし、みなと銀行ATMへの直接入金では手数料がかかりませんが、みなと銀行以外のATMからの返済には所定の手数料がかかる点に注意しましょう。

 

返済は毎月のことなので、返済金額のほかに毎月手数料がかかるとなると、コストがよいとは言えません。

 

メインの返済窓口として近くのみなと銀行に定め、みなと銀行に行けない場合にコンビニなどを利用するなど、できるだけ手数料がかからない返済方法を考えておくとよいでしょう。

 

約定返済と随時返済をうまく使い分けよう

なお、返済方法には約定返済随時返済とがあります。

約定返済というのは、契約時に毎月何日にいくら返済する、と定められた取り決めに従って返済をするものです。

 

随時返済は余裕のあるときに、約定返済とは別に随時返済をすることです。

臨時収入が入ったときなどに随時返済をしておくと、完済が早くなるので意識しておくとよいでしょう。

 

借金返済の方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしておきましょう!

まとめ

みなと銀行のカードローン「Qポートネオ」は、口座なしでも申し込める、とても手軽に利用できる銀行カードローンです。

 

口座を持っていないと申し込みが煩雑になる場合もありますが「Qポートネオ」は申し込みが手軽なため、20歳から65歳までの安定した収入がある人なら誰でも利用ができるのが大きなメリットです。

 

専業主婦も申し込みが可能なので、気軽に申し込めるのがうれしいポイントです。

ちょっとしたお財布代わりとして、みなと銀行カードローンを利用してみませんか。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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