みずほ銀行カードローンをもっと利用する!増額方法まとめ

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

銀行カードローンは、消費者金融に比べて全体的に金利が低い設定になっています

 

3大メガバンクのひとつであるみずほ銀行カードローンは、銀行のなかでもとくに低金利で借りられるため、利用しやすいカードローンといえるでしょう。

 

お金がもっと必要!」となったときは、増額という方法もあります。増額なら他社の審査を受ける手間がありません。

 

しかし、初回申し込み時に決定した限度額から増額が本当に可能かどうか…気になるところではないでしょうか。この記事では、みずほ銀行カードローンの増額方法について紹介していきます。

 

増額の案内が来る条件とは?

みずほ銀行カードローンの利用者に、みずほ銀行から利用限度額の増額案内が届くことがあります。

 

初めてカードローンの申し込みをした時点では、銀行との信頼関係も始まったばかりです。

しかし、返済実績を少しずつ積み上げていくことで、銀行からの信頼度が高まります。

 

契約者への信頼実績は、返済に遅れがないことや年収が申し込み時より上がったというようなことが判断基準です。

 

返済能力が認められるには、半年から1年以上の返済実績を積んでいることが条件といわれています。

 

年収の増減については、みずほ銀行の普通預金口座を給与振込口座にしている場合に着目されることがあります。

銀行からの増額案内が届いたときは、今後も良い取引を続けていける顧客として認められていると考えていいでしょう。

 

みずほ銀行では、増額案内が届く詳しい条件や時期などは公表されていないため、具体的にいつ届くということは断定できません

 

増額案内が届いた場合は銀行から一定の条件を満たしていると判断されているため、増額審査はほぼ通過すると考えていいでしょう

ただし、増額案内が届いても契約者本人の承諾がなければ、自動的に増額されることはありません。

 

みずほ銀行カードローンの限度額を増やすには?

現在利用しているみずほ銀行カードローンを増額したいときは、カードローンの再申し込みをすることで限度額を増やす手続きをします。

 

みずほ銀行カードローンの増額審査では、再び審査をすることで契約をし直す(再契約)というかたちになります。

 

改めて審査されるという意識で増額審査に臨んだほうがいいでしょう。限度額を増やすための申し込み手段には次のような方法があります。

 

パソコン

平日は忙しくて銀行窓口になかなか行けないという人も、インターネットからであれば24時間受け付けているのでいつでも手続きができます。

 

みずほ銀行カードローンの公式サイトから、申し込みフォームに必要な情報を入力していきます。

 

インターネットで申し込む場合は、パソコンもしくは携帯電話のメールアドレスが必要です。申し込み完了後、登録された情報をもとに増額審査が行われます。

 

スマートフォン

スマートフォンの場合もパソコンと同様に、みずほ銀行カードローンの公式サイトから同じ流れで申し込めます。

 

また、みずほ銀行アプリ」からも申し込むことが可能です。

 

アプリをダウンロードすると、スマートフォン専用ページから見やすい表示で操作できるため、スムーズに手続きが行えます

 

電話

みずほ銀行カードローンの専用フリーダイヤルから申し込むことができます。

 

また、同じ電話番号からは審査状況についても確認できます

 

増額について気になる点などがある場合は、担当者に詳しく聞ける電話での申し込みがいいでしょう。

みずほ銀行の窓口

近くにあるみずほ銀行の窓口からも、カードローン増額の申し込みができます。

 

店頭に行く前には、本人確認書類収入証明書類印鑑を用意して忘れずに持っていきましょう。

 

銀行窓口の混雑状況をインターネットで確認できる混雑紹介サービスがあるので、来店前にチェックしておくと便利です。来店したら、窓口で申し込み書類に記入して手続きを進めていきます。

 

いずれかの方法で申し込みが済むと、増額が可能かどうかの審査が行われます。審査を通過すると審査結果が通知され、引き上げられた限度額で利用することができます。

増額審査の担当はどこ?

増額の申し込みが完了すると、カードローン利用者の返済能力を見極めるための審査が始まります。

 

審査はみずほ銀行ではなく、保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが担当します。

 

カードローンを申し込むときに担保や保証人が不要な理由は、保証会社がきちんと審査をしているからです。

 

オリエントコーポレーションが提携している金融機関は500以上あり、多くの金融機関から高い評価を受けています。みずほ銀行だけでなく、オリエントコーポレーションが関わっている他のローン実績も増額審査の判断材料として用いられます。

 

信用情報や属性に問題がないかどうかが重要になるため、これまでの利用履歴も審査に大きく影響するでしょう。保証会社が参照する個人信用情報機関には、クレジットカードやキャッシングの契約情報や借入返済の取引情報が記録されています。返済状況だけでなく、延滞や債務整理などの情報も管理されているのです。

 

保証会社は、このような個人信用情報機関に記録されている情報とは別に、同社が保証会社を務めている金融機関の社内記録を残しています。情報機関への登録から一定期間が過ぎて消えているはずの記録であっても、保証会社には残っている可能性があるのです。

 

過去にトラブルを起こしていた場合は、審査結果に反映されてしまう可能性があるので注意しましょう。

どんな風に増額審査される?

借り入れ金額が大きいほど、返済は長期にわたる可能性があります。

 

お金を貸す側の銀行にとっては、契約者に安定した収入があり、定期的な返済が行えるかどうかどうかを総合的に判断することになります。

 

確実に返済してもらえるように、信頼できる顧客であることが重要です。限度額を増やしても将来的な返済に問題がないか、以下の部分が審査対象となります。

 

増額審査で確認される項目

  • 年収
  • 職業
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 他社借入状況
  • みずほ銀行カードローンの利用実績

 

利用者の返済能力を審査する基準は、収入が高ければ問題がないというわけではなく、さまざまな項目から総合的に判断することになります。

 

たとえば、家族構成や居住形態において、長いあいだ持ち家に家族と住んでいるというような場合は、生活状況に急激な変化は少ないというような考え方です。

 

収入に比べて高い家賃を支払っている場合や、引っ越しの回数が多いというようなことなども、“生活の安定度”といった面で検討されるでしょう。

 

また、雇用形態や勤続年数など、利用者の職業に対する情報も重要です。自営業の人は安定した収入という点で審査が厳しくなる可能性があります。また、年収が大きく減少していると増額審査に通らないばかりか減額されるおそれがあります。無職であるときは返済ができないとみなされ、お金を借りることはできません。

 

年収が増額の条件を満たしていても、他社借入件数が多いと信用力に欠けると考えられてしまうことがあります。みずほ銀行カードローンでは、増額申し込みの際に他社の銀行カードローンを利用していないことが条件となっています。

 

別の銀行カードローンを利用していると、場合によっては減額処分となる可能性があるので注意しましょう。また、みずほ銀行カードローンをどのように利用していたかも問われる要因のひとつです。

 

一度でも返済が滞っていた場合、増額審査は通過しないものと考えましょう。審査の結果によっては、希望金額に満たない範囲の増額、場合によっては減額になってしまう可能性もあるのです。

増額審査の申し込み方法と流れ

増額申請を行うときは、自分に合った申し込みやすい方法で手続きを進めましょう。ここでは、増額の申し込みを電話で行う場合の方法と流れについて説明します。

 

電話で増額の申し込みをしたときの流れ

  1. みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話する
  2. 音声ガイダンスに従って増額の申し込みを行う
  3. 申し込み内容の確認と本人確認
  4. 電話申し込み完了後、増額審査が行われ限度額が再設定される

 

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話したら、音声ガイダンスにしたがってプッシュホンを押し、増額の申し込みを進めていきます。

 

担当者が申し込み内容について確認し、本人確認が行われます。このとき、増額について相談することができるので疑問点があればきちんと確認しておきましょう。

 

電話での申し込みが終わると、保証会社による増額審査が始まります。入会審査と同じ流れで、再審査というかたちで収入や信用情報について確認されるのです。

 

増額審査の場合は、みずほ銀行カードローンの利用実績も踏まえて、初回申し込み時よりも慎重に判断されます。増額審査を通過すると限度額が再設定され、変更後の限度額に応じた金利でお金を借りることができます。

 

みずほ銀行の増額審査は厳しいの?

みずほ銀行カードローンは低金利で利用できる点がメリットとしてあげられます。

 

その分、申し込みの際には“返済が確実にできるかどうか”について慎重に判断されることになります。

 

限度額の増額審査は、ほかのカードローンの審査に比べてかなり厳しいといわれています。融資金額が多くなるほど回収できないときのリスクは高まるため、初回申し込み時の審査よりも増額審査の基準が高くなるのです。

 

初めてみずほ銀行でカードローンを申し込むとき、契約者に要求される必要な条件がいくつかあります。まず、契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人ということです。

 

そして、安定した収入があることみずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる人であるという点が重要になります。

 

カードローンを申し込むときに最低限必要な条件をクリアしたからといって、いきなり高い限度額で契約できることにはなりません。申し込み時の契約者の収入や信用情報を踏まえて利用限度額が設定されるのです。

 

増額審査では、利用できる金額を引き上げても返済に問題がないかどうか、収入や過去の返済実績などによって判断されます。

 

ほかのカードローン会社での借り入れ件数や借りている残高が多い場合、お金に困っていると判断されて審査を通過できない確率が高くなるのです。

 

利用者にとって借りられる金額が多くなることは嬉しいことであっても、銀行にとっては返済されないリスクが大きくなるため、誰でも増額するというわけにはいきません。返済能力があるか、返済実績があるかについては厳しくチェックされると考えたほうがいいでしょう。

 

増額審査に在籍確認はある?

カードローンを申し込んだ場合、安定した収入があるかを知るため、勤務先に電話をかけてきちんと在籍しているかどうかを確認することがあります。

 

働いていて安定した収入があり、借りたお金を返済ができるということが証明されなくては銀行がお金を貸すことはありません

 

この在籍確認は、みずほ銀行ではなく、保証会社のオリエントコーポレーションが行っています。

 

プライバシーに配慮して個人名で電話がかかってくるため、カードローンを利用していることが職場の人にバレてしまうという心配は少ないです。

 

契約者に不都合があっては、みずほ銀行やオリエントコーポレーションの信用問題に関わることになるので、在籍確認は細心の注意を払って行われているのです。

 

基本的に増額審査においても在籍確認はありますが、免除される可能性もあるので契約者の状況次第といえます。

 

長期にわたってカードローンを利用し、返済実績に高い評価がある場合などは特例として在籍確認が免除されることもあります。また、もともと限度額が低く、みずほ銀行からの増額案内があり、増額が少ないケースでは省略されることも多いです。

 

契約後に転職した場合は、先に行われた在籍確認の効果は消えてしまっている状態なので在籍確認が実施されるでしょう。審査の担当者が職場に電話をして、自分で電話を取らなくても在籍していることがわかればすぐに確認は終わります。

 

しかし、在籍確認が取れないと審査が終わらないどころか、場合によっては審査に落ちてしまいます。

 

在籍確認が行われるときは、基本的に申し込みから3営業日以内に実施されることになるので、目安として覚えておくといいでしょう。

増額に成功するためのポイント

過去の返済実績や現在の収入状況は、信用できる顧客かどうかの判断基準として大きく影響することになります。

 

過去に金融事故を起こしている人は審査結果が厳しいものになるでしょう。

最初に契約したときの収入より大きく年収が増えている場合、返済能力は高いと判断されることがあります。

 

利用者が無理なく返済できるように、法律によって契約できる利用限度額は「利用者の年収の3分の1以下に抑える」と定められているのです。希望する利用限度額が高くなるほど、年収も高くなくてはなりません。

 

増額審査を通過するためには、以下のポイントが大切になります。

  • 他社において延滞などの事故情報がないこと
  • 収入が安定していること
  • 他社借入を完済していること

 

増額審査では利用者のこれまでの実績により、みずほ銀行と信頼関係が築けているかが問われることになります。

増額に成功できるように、すべてのポイントをおさえて審査に臨むといいでしょう。

利用限度額が増えるまで何日かかる?

審査期間は、申し込み方法や申し込み者の条件によって変わってきます。

 

審査中は、みずほ銀行による手続きやオリエントコーポレーションによる信用情報の照会職場への在籍確認などが行われます。

 

増額審査を経て利用限度額が増えるまでには、スムーズに進んだ場合でも3営業日程度かかることが一般的です。

 

土日や祝日など、みずほ銀行が営業していない日は数に含まれないので、休業日をはさんだときは審査結果が出るまでの日にちも長くなります。

 

遅い場合には1週間以上かかってしまうケースもあるので、時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。

 

必要書類に不備があった場合は、確認作業によってさらに時間がかかってしまうことになります。申し込むときは提出書類に間違いがないか、しっかりと確認してから手続きすることが大切です。

 

また、勤め先への在籍確認が取れなかったときは、確認が完了するまで回答が遅くなることもあります。

 

審査状況については、みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話して問い合わせることができます。3営業日を過ぎても審査結果の回答が届かないときは、電話で確認してみてもいいでしょう。

 

増額すると金利は下がる

消費者金融に比べて、銀行のカードローンは金利が低く設定されています。

みずほ銀行のカードローンは、他社と比べても低い金利で借りられることが特徴です。

 

金利は限度額によって定められているため、増額した場合は現在利用している金利よりも下がる可能性があります。一例として、限度額と基準金利を見てみましょう。

 

みずほ銀行カードローンの限度額と基準金利

  • 10~100万円未満の場合は年14%
  • 100万~200万円未満の場合は年12%
  • 200万~300万円未満の場合は年9%

 

このように、利用限度額が高くなるほど金利は低くなり、800万円の場合の基準金利は年2%になります。

 

大きな金額を借りたいときに、複数の会社から高い金利でお金を用意すると利息の支払いも大きくなるでしょう。

 

みずほ銀行のみで借りた場合は金利が安く済むため、年数%の違いであっても完済するまでに支払う利息の合計に大きな差が生まれることになります。

 

ただし、金利が低いからといって、高い限度額を希望しても必ず通るというわけではありません。限度額に応じた年収や信用情報が必要になります。

 

とはいえ、利用限度額が上がれば金利は下がるため、審査に通る可能性が高い場合は他社で借りるよりも増額するほうが有利です。

 

現在の利用限度額より多くの借入が必要なときは、他社で借入を増やすより増額審査を受けることを検討しましょう。

【増額審査のリスク1】減額の可能性

みずほ銀行カードローンの増額審査は、申し込み者が新しい限度額で契約し直すというかたちで手続きが行われます。

 

増額申請時の返済能力を視野に入れて限度額を決めるので、年収が大きく増えたなどの状態であれば、高い限度額でも通りやすくなります。

 

逆に、利用者の状況によっては増額審査によって限度額を減額されてしまう可能性があるのです。カードローンを契約したときよりも収入が下がっているという場合は、増額の申し込みは行わないほうがいいでしょう。

 

また、注意しなくてはならない点として他社借入状況があげられます。保証会社は審査の際に個人信用情報を照会して、他社の借入残高や借入件数といった取引情報をチェックするのです。

 

他社からの借入が多いときは限度額の減額が行われるケースがあります。

 

他社借入があっても増額を申し込むことはできますが、2件~3件以上あると審査通過は厳しくなり、減額されるリスクも出てきてしまいます。

 

多重債務者は、将来的に貸したお金を回収できなくなることが懸念されるので、審査を通すわけにはいかなくなるのです。

 

減額されてしまう可能性がある原因に心当たりがあるときは、増額審査は受けないほうがいいかもしれません。

【増額審査のリスク2】時間がかかる

増額審査は申し込み者によって審査内容が異なるので、結果が出るまでにかかる時間も人それぞれになります。

 

みずほ銀行で行う手続きだけでなく、保証会社が在籍確認などの審査を行うので1日で終わるというわけではありません

 

通常は2~3営業日程度ですが、それ以上かかる可能性も高いです。そのため、すぐに借入額を増やしたいという事情がある人にとって増額審査は不利になるでしょう。

 

みずほ銀行は土日と祝日が休業日となっているため、申し込みのタイミングによっては休業日をはさんでしまい、長いあいだ結果を待たなくてはなりません。

 

また、申し込み内容に不備があったときや審査基準において担当者が判断に迷うような返済能力だったときは、通常よりも回答が長引くことになります。

 

審査結果を待つ時間だけでなく、審査に落ちた場合は他社の審査を受ける時間がかかるため、大きな時間のロスになるでしょう。

 

必ずスムーズに結果が出るとは限らないため、「とにかく早く借入を行いたい!」という人にとっては適切な手段ではないかもしれません。

 

増額審査は、時間に余裕がある状態で臨むほうがいいと考えましょう。また、審査結果が出ているのに迷惑メールに振り分けられていて、気がついてないというケースもあります。

 

申し込みが完了したら、メールはこまめに確認することをおすすめします。

【増額審査のリスク3】借入停止

増額審査では、保証会社のオリエントコーポレーションが申し込み者の信用情報を厳しくチェックします。

収入状況だけでなく、みずほ銀行カードローンの利用実績も参照されるのです。

 

もし、返済遅れといった経験があり利用実績に問題があると判断された場合は、借入停止になることもあります。

 

きちんと返済できるかどうかが疑わしい状況では、お金を貸すことはできないという結果になるのです。

 

クレジットカードや他社ローンの返済が遅れた経験があるときや、長期にわたって延滞をしていたというような場合は注意が必要です。

 

また、みずほ銀行だけでなく他社に対しても言えることですが、債務整理自己破産といった金融事故の記録がある場合は審査の通過は難しいでしょう。

 

自社だけでなく、他社カードローンの利用履歴に問題がないか、利用者の記録は慎重に確認されます。

 

これらの信用情報を保証会社は審査のなかで重要視しているため、心当たりがある場合は増額の申し込みは行わないほうがいいでしょう。

 

借入停止になると限度額が増えないばかりか、これまで利用できていたみずほ銀行カードローンで借入ができなくなる可能性があります。

すぐにお金が必要な場合は?

生活のなかでは、すぐにお金を用意できる手段を取らざるを得ないときもあります。

 

カードローンの増額を申し込んでも、審査結果を待つ時間がないという状況もあるでしょう。

そのような場合は、他社での借り入れを検討したほうがスムーズに借りられる可能性があります。

 

アコムなどの消費者金融が発行しているカードローンでは、即日借入も可能です。

 

また、銀行ほど審査が厳しくはないといわれています。

 

さらに、最短30分ほどで審査が終了するケースもあるため、急いでいる人にはありがたいですよね。

 

増額を申し込んだものの審査に落ちてしまったときは、ほかに借入できる金融機関を探さなくてはならなくなります。

 

時間に余裕がない人は、みずほ銀行カードローンを増額する以外の手段として、他社借入も選択肢に入れておきましょう。

ポイントを押さえてみずほ銀行で増額しよう!

どうしてもお金が必要な場合は、できる限り低金利で借り入れを行いたいものです。

 

みずほ銀行カードローンを増額すると、複数の金融機関から借りる場合に比べて利息が安く済みます。

 

増額審査を通過できるか心配だという人もいるかもしれませんが、必要な項目をきちんと押さえて審査に臨めばいくらか安心できるかもしれませんね。

 

現在までの収入の増減や、他社での借入状況は審査において重要な判断材料です。

 

また、みずほ銀行やオリエントコーポレーションに関連する金融機関での利用実績もポイントになります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、みずほ銀行カードローンの増額についてまとめてきました。

みずほ銀行のカードローンを増額する場合は、再契約というかたちになります。

 

審査をし直すということになるため、審査が通るかどうかが重要なポイントになってきます。

 

ご紹介したいくつかのポイントを参考にして、増額をするか、他社で新規申込をするかを検討してみてくださいね!

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

おすすめキャッシング

プロミス

実質年率
4.5%~17.8%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短1時間
アイフル

実質年率
3.0%~18.0%
利用限度額
最大800万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短即日融資可能
SMBCモビット

実質年率
3.0%~18.0%
利用限度額
最大800万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短即日融資可能

条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

すべての条件や種類を見る

様々な視点から解説!!カードローンまるわかり情報 情報記事一覧を見る 基礎知識一覧を見る様々な視点から解説!!カードローンまるわかり情報 情報記事一覧を見る

かしこいお金の使い方について

「借金は悪じゃない!かしこいお金の使い方」では、カードローンについての「疑問」「特徴」や「基礎知識」「用語解説」などのお金に関する役立つ情報を提供していきます。
あまりお金に詳しくない、カードローンの仕組みが分からないという方も安心してください。難しい単語もわかりやすく解説していきます。 カードローンについて一緒に楽しく学んでいきましょう。