みずほ銀行カードローンは低金利!返済額は高めのスピード返済が魅力

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

日本国内に消費者金融や銀行、証券会社など金融機関は数多くありますが、みずほ銀行ほどの歴史ある銀行はないといっていいでしょう

 

みずほグループホールディングスが発足したのは2000年ですが、その元となる銀行が創立されたのは1870年で明治時代までさかのぼります。

 

日本初の銀行「第一国立銀行」がこの国の礎を築き、激動の時代を生き抜いてきました。

 

その流れをくんで21世紀における金融機関のリーダーとして存在するのがみずほホールディングスであり、そのグループの一事業としてみずほ銀行なのです。

 

このみずほ銀行が提供するカードローンは、低金利でかつ元金のスピード返済を実現した画期的な融資サービスといえます。

 

ここでは、みずほ銀行の特徴ややメリットなどについて紹介していきましょう。

 

Contents

みずほ銀行カードローンの基本情報

みずほ銀行カードローンはトップクラスの低金利

みずほ銀行のカードローンは、他の金融機関と比べてもトップクラスの低金利で融資が受けられるサービスです。以下に特徴をまとめます。

  • 金利は2.0~14.0%とリーズナブル
  • 借り入れは全国の提携銀行ATMまたはコンビニATMで可能
  • 時間外取引は月4回まで無料
  • 利用対象年齢は満20歳~満66歳未満

 

ネットで手続き完了

カードローンを組む前提として、みずほ銀行の保証会社であるオリコ株式会社の審査を通るという条件はありますが、審査自体はどのカードローンを組むうえでも必ず行われるものです。

 

勤務先などの個人情報を間違いなく記載する必要があります

カードローンの申し込みには来店する必要がなく、本人確認などの必要書類もコピーをわざわざ郵送する手間などもありません

 

みずほ銀行カードローンの申し込み手続きは、ほとんどがネット上で済ませることができるのです。

 

必要書類は画像データに置き換えておき、みずほ銀行から指定されたURL先でアップロードするだけで済みます。

来店・郵送不要で簡単に作れるのがみずほ銀行カードローンの特徴です。

利用限度額は最大で余裕の800万円!

カードローン選びのポイントは利用限度額

資金調達を気軽にできるのがカードローンの魅力ですが、どのカードローンを選べばいいのか、そのポイントがわからないという方は多いでしょう。

 

そこで、まず注目したいのが、カードローンの利用限度額です。

この利用限度額は金融機関によって違いがでるポイントといえます。

 

みずほ銀行カードローンでは利用限度額800万円

みずほ銀行カードローンの場合、利用限度額は800万円と非常に高く設定することができます。

 

みずほ銀行カードローンでは小難しい敷居はなく、インターネット申し込みでも800万円まで利用限度額を調整することができるのです。

 

利用限度額は10万円、20万円、30万円、50万円と細かい金額で決めることができるので、少額の融資から始めてみようという方でも気軽に利用できるでしょう。

50万円以上の金額になれば、100万円、150万円と50万円単位で利用限度額を調整できます。

利用限度額を増やして借り入れの余地を広げる

利用限度額は、それを設定するだけではなんら負担が発生するものではありません。

 

借り入れの余地を広げておくというだけで、利用限度額を高く設定すること自体には何もリスクが生じないのです。

ただし、審査によっては希望する金額より下がる可能性があるということは知っておく必要があるでしょう。

 

最大金利は14.0%!かなり低めの設定

みずほ銀行カードローンは最大金利14.0%

資金調達は誰しも効率よくおこないたいものでしょう。

賢くカードローンを使おうとすれば、できるだけ金利の低い商品を狙うのがセオリーといえます。

 

みずほ銀行カードローンの最大金利は14.0%と銀行カードローンの相場である14.5%からみてもかなり低く設定されているのです。

 

利用額によって金利は変動する

みずほ銀行における利用額と金利の関係についてまとめると以下のようになります。

借入限度額

金利

10万~100万円未満

14.0%

100万~200万円未満

12.0%

200万~300万円未満

9.0%

300万~400万円未満

7.0%

400万~500万円未満

6.0%

500万~600万円未満

5.0%

600万~800万円未満

4.5%

800万円

2.0%

 

みずほ銀行の住宅ローン利用者なら利率を下げられる

みずほ銀行カードローンは、低金利で多額の融資を受けられる良心的なローンサービスです。

 

ここまでのサービスでもすでに太っ腹ともいえますが、みずほ銀行カードローンにはさらに顧客にとって喜ばしい金利優遇サービスがあるのです。

 

それは、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は利率を下げることができるというものです。

 

割引率は、なんと0.5%になります。

みずほ銀行の住宅ローンを利用しているなら、第一候補として挙げたいカードローンといえますね。

 

みずほ銀行に口座がなくても使える!

みずほ銀行の口座は申し込みと同時に作ることができる

カードローンはATMなどで気軽に借り入れと返済ができるのが特徴です。

しかし、申し込みの際、利用する金融機関の口座を開設していることが条件になっていることも多い傾向です。

 

一般的な金融機関であれば、あらかじめ銀行口座を作っておいたうえでカードローンを契約するという流れがあります。

 

しかし、みずほ銀行カードローンであれば口座がなくても申し込むことが可能です。

 

口座はカードローン作成と合わせて作ることになるので、店舗に足を運んで普通預金の通帳をもらってからカードローンを申し込む手間が必要ありません

インターネットでみずほ銀行カードローン申し込むこともできるのでとても便利ですね。

ネットで簡単口座開設

申し込みフォームに勤務先や収入実績などの個人情報を入力します。

 

申し込みの時点で本人確認書類などの提出が求められるため、事前にパソコンに画像データとして取り込んでおくとよいでしょう。

 

その後の審査などの手続きが済めば、普通預金口座の通帳が送られてきます。

口座開設もネット申し込みで解決できるため、店舗に足を運ばなくても気軽に利用できるのです。

 

担保や保証人は必要なし

ローンを組もうとすれば、必ずといっていいほど用意しなければならない担保や保証人ですが、みずほ銀行カードローンにおいては必要ありません

無担保・無保証人でカードローンを契約することができるのです。

 

保証人がなくても済むのは、みずほ銀行と提携している株式会社オリエントコーポレーションが保証会社として仲介しているからです。

審査のときにはこの保証会社とみずほ銀行から返済能力を評価されます。

 

提携コンビニのATMでも借入可能

  • カードローンの契約直後から利用可能
  • 手数料無料のタイミングで取引

 

みずほ銀行カードローンでは、ATMから気軽に融資を受けることができます。

利便性も高く、みずほ銀行の店舗ATMやみずほ銀行が提携している全国のコンビニATMで借り入れと返済を済ますことができるのです。

 

基本的にATMの利用は、カードローン契約直後からすぐ利用できます。

提携ATMであれば全国どこでも無料で行えますが、営業時間外の利用でも4回の取引までであれば手数料はかからずに済みます。

無料枠の制限回数を超えて利用すると108円~216円の手数料がかかるため、融資を受ける場合は事前にATM を利用するタイミングを考えておきましょう。

返済額は最低1万円とやや高めの設定

  • 最低1万円の返済は負担が大きい
  • 利用限度額によって返済額が変わることに注意

 

カードローン選びの要素で確認しておきたいのが、毎月の最低返済金額です。

 

金融機関によって定期返済や約定返済などとよばれており、これが毎月必ず返済しなければならない金額になります。

 

この最低返済金額が1000円や2000円といった金融機関もありますが、みずほ銀行カードローンの場合最低返済金額は1万円とされています。

 

この金額は他の金融機関と比べると高めの設定ですが、最低返済金額1万円というのは利用限度額によって変わります

基本的に利用限度額が高くなればなるほど毎月あたりの最低返済金額も上がるので、返済額の設定は慎重に考えましょう。

返済額が高いとこんなメリットがある

  • 元金が早く返済できる
  • 利息を節約できる

 

残高リボルビング方式とは?

  • 借入残高に合わせて返済額が変動する

 

みずほ銀行のカードローンは、その他の金融機関と比べて返済額が高く設定されています。

 

一見すると「返済額が高くて返すのが負担になる」と思われがちですが、この返済額の高さにも有利な点があるのです。

 

それを理解するためには、まず「残額リボルビングスライド方式」という返済方法について知っておく必要があるでしょう。

 

ほとんどの消費者金融や銀行などの金融機関では、ローン商品はこの方式で定期的な返済額を設定しています。

 

残高リボルビングスライド方式とは、借入残高によって返済金額が変わっていくという仕組みになっており、借入残高が少なくなれば返済額も少なくなっていくのです。

 

金利はいつから払い込むのか

  • 金利は最初の払い込み時点から含まれている

 

この方式におけるポイントは、返済額が一定ということにあります。

 

融資には原則金利がつきますが、どのタイミングで金利がつくのかを考えてみると、「いつつけられているのかわからない」という方は多いでしょう。

 

金利は、最初の返済からすでにつけられているのです。

 

年利とはいえ、預金のように半年や1年間などお金をそのまま持っていた場合に利息がつくわけではありません

利息は、借入日から日割り計算されているのです。

 

そのうえ、返済の初期であれば借入残高が多く残っている可能性も高く、その元金に利息がかかるため利息の分の支払いが多くなります

 

そうなると、同じ金額の返済額でも返済初期では元金1対利息9ぐらいの割合で返済額が充てられ、ほとんど元金は返済できずに利息のみを返済しているという状況になってしまうのです。

 

早い返済で金利負担を減らすみずほ銀行カードローン

何も知らなければ「毎月低い返済額でいいんだ」「家賃を払うのと変わりないな」くらいの気持ちで設定してしまうかもしれません。

 

そのような方たちが毎月ゆっくり返済しているほとんどは金利部分であり、返済が長期化してしまい、なかなか借入残高が減らないのです。

 

ローンの返済は、長くすれば長くするほど利息がかさむようにできています。

知らない間に損をしないためにも、早めに返済するに越したことはありません。

その点みずほ銀行のカードローンは、最低返済額をあえて高めに設定することで顧客が長期的に損をしないようなサービスになっているといえます。

一方でこんなデメリットになることも

  • 日常生活を圧迫するリスクがある
  • 出費がかさんだときに返済しにくい

 

返済能力がないと金利で損をする

総支払利息を低く抑えるためにはできるだけ早く返済する必要があります。

 

その点、みずほ銀行カードローンでは最低の返済額を高めに設定することで過剰な利息が顧客に発生しにくいという仕組みができているのです。

 

毎月の返済額が低ければ低いほど返済期間としては長期化します。

カードローンにおいては毎月の返済金額を低くしすぎると総支払利息で損をせざるをえないのです。

 

一定の返済能力がないと使いにくいみずほ銀行カードローン

返済能力が低く、普段の生活にも困るレベルの収入であればみずほ銀行のカードローンは使いにくいかもしれません。

 

しかし、本来そのような方が融資を受けるという時点でスタートが違っているのです。

 

融資を受けることができるのは、十分な返済のアテがあればこそ。

カードローンはあくまでお守りのようなポジションに置いておくべきでしょう。

 

返済額が高いと、万が一の出費がかさむときに負担になるというデメリットはありますが、そのような事態も想定したうえで余裕を持って返済できる金額を検討しておきましょう。

月々の返済額はメリットでもデメリットでもあるのです。あなたはみずほ銀行カードローンの返済額の高さは「メリット・デメリット」どちらに感じましたでしょうか?

みずほ銀行カードローンに向いている人

カードローンには似たような仕組みの商品が多くありますが、似ているようで長い目でみると大きな違いがあるものです。

それによって、利用する人の性格などとの相性などもでてきます。

 

みずほ銀行カードローンに向いている人は、金利の払い込みを抑えて早く返済したい人などです。

 

生活費など継続的で必要性の高い出費などではなく、リフォームや冠婚葬祭などの大きな出費が控えている人などには、みずほ銀行カードローンは相性がいいといえるでしょう。

 

また、住宅ローン以外の借り入れがほぼない人、毎月1万円以上の返済が無理なくできる人などが挙げられます。

 

つまり、みずほ銀行カードローンの利用に向いている人は経済的に安定している返済能力の高い人ということがいえるのです。

 

申し込みは24時間対応のネットで!利用までの流れ

  • みずほ銀行のホームページへアクセス
  • 本人情報や勤務先情報などの個人情報入力
  • 申し込みフォームから内容送信
  • 仮審査(みずほ銀行と保証会社によるチェック)
  • 審査通過(メールアドレスに登録用URLが届く)
  • 本人確認書類などのアップロード
  • 口座開設および契約締結
  • カード郵送(契約後1~2週間後)

 

みずほ銀行カードローンの申し込みはネットで済ますことができます。

 

金融機関によっては日中しか取り扱われないサービスもあるのですが、みずほ銀行カードローンの場合は24時間申し込みに対応しているのです。

 

そのため、自分の都合がいい時間にいつでも申し込むことができます

まずは、みずほ銀行のホームページにアクセスしましょう。

 

次に、申込時に必要な個人情報を入力します。

このとき、最新の情報を間違いのないように入力しておくことが重要です。

とくに、返済能力の指標となる勤務先は重要な要素であり、確実に間違いのないよう記載しておく必要があります。

契約が済めばすぐカードが使える

申し込みフォームから内容を送ると、保証会社による仮審査のチェックが入るのです。

 

それに通ると、入力したメールアドレスに登録用URLが送られてくるため、そこから本人確認書類などの必要書類をアップロードする手続きに移行します。

 

その後にカードローンの口座開設が完了するとメールが送られてきて契約締結です。

カードローンのみの契約で申し込んだ方であれば、契約締結後1~2週間でカードが郵送されます。

キャッシュカードにローン機能を付与した方であれば、契約してすぐキャッシュを引き出すことができるので便利です。

自営業も可能!申し込みに必要な書類

自営業者と個人で何が違う?

  • 借り入れ頻度の違い
  • 収入証明関係書類

 

カードローンにおける自営業者と個人の違いはシンプルで、まとめるとこの2つになります。

 

通常、フリーローンの形式であるカードローンは個人の顧客用というパターンが多いものです。

 

カードローンでは、自営業などの事業向けのローン商品は少ないのですが、みずほ銀行カードローンは個人の顧客とほとんど同じ条件でサービスを受けることができます。

 

自営業者や会社経営者向けのローンにおいては、たびたび借入金額が多くなる傾向があり、個人向けのカードローンと分けられている金融機関は少なくありません。

 

しかし、みずほ銀行カードローンは利用限度額も最低返済額なども、個人の顧客と変わりないのです。

 

個人の顧客との違いは収入証明の書類関係であり、自営業者または会社経営者は収入証明書として住民税決定通知書または課税証明書か納税証明書のコピーを用意しておけば問題ありません。

個人と自営業がフラットに扱われるカードローンは、みずほ銀行だけといっても過言ではないでしょう。

提出書類は事前に準備を

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 各種保険証
  • 個人番号ーカード
  • 源泉徴収票(会社員の場合)

 

本人確認書類として提出が求められるものは、運転免許証やパスポート、その他各種健康保険証や個人番号カードなどがあり、こちらは個人・自営業者とも共通しています。

 

個人の顧客が収入証明として用意しておくのは、会社からもらう源泉徴収票です。

急に用意できない書類もあり、契約を見越して事前に各書類を準備しておく必要があります。

 

みずほ銀行カードローンの返済方法

ATMでいつでも返済可能

カードローンにおいて、返済がスムーズにできるというのは意外に重要なポイントです。

 

返済の選択肢が少ないサービスであればカードローンとしての価値は低いとみてよいでしょう。

 

みずほ銀行カードローンであれば、ATMを使って24時間いつでも借り入れ・返済ができる非常に使いやすいサービスです。

 

また、銀行や提携コンビニのATM以外にも利便性の高いサービスがあります。

それは口座からの自動引き落としによる借入額の返済です。

 

みずほ銀行カードローンを契約する際、みずほ銀行に口座を作る必要がありますが、その口座に資金を保管しておけばそれを利用して返済することができるのです。

 

みずほダイレクトを使えばネット上で取引完結

さらに、みずほダイレクトに申し込んでおけば、口座を作っておくだけで、インターネット上のみで借り入れから返済までができるようになります。

 

有効な活用法として、みずほ銀行を給与など収入のメインバンクに指定しおき、常に口座に返済額分のお金を貯金しておくことが挙げられます。

 

実質自宅にいながら資金を動かすことができるようになるので、外出して買い物する必要性が低くなるでしょう。

口座を利用してネットショッピングなどを利用すれば、みずほ銀行の預金口座とカードローンをうまく活用することができるのです。

毎月の返済額を確認する方法とは?

毎月の最低返済額については、まず確認しておきたいところでしょう。

自分がどの程度の返済額なのかはホームページで簡単に確認することができます。

 

みずほ銀行カードローンの契約時期によって該当する返済額が変わりますが、基本的には残高によって最低金額が変わるのです。

 

具体的には借入残高が1万円以上100万円以下であれば、毎月の最低返済額は1万円になります。

 

借入残高が800万円超であれば返済額は9万円であり、これが上限の最低返済額です。

 

また、返済額は2012年7月31日を基準にして区別されており、これより以前のカードローン契約であれば最高返済額はひと月17万円に設定されています。

自分の返済額についてはネット上で確認できますが、それでも不明な場合は直接電話などで問い合わせしたほうがよいでしょう。

注意!利用が増えれば返済額も上がる

みずほ銀行カードローンの返済額と利用残高の関係は以下のようになります。

借入限度額

金利

1万円未満

返済額は前月10日現在の利用残高

1万円~100万円以下

1万円

100万~200万円以下

2万円

200万~300万円以下

3万円

300万~400万円以下

4万円

400万~500万円以下

5万円

500万~600万円以下

6万円

600万~700万円以下

7万円

700万円~800万円以下

8万円

800万円超

9万円

 

利用額が高いと返済額も高くなる

みずほ銀行カードローンではひと月あたりの最低返済額は1万円とされていますが、これはあくまで最低の利用額に応じた金額になります。

借入額が増えれば、それにともなって返済額も1万円単位で上がっていく仕組みです。

 

借入残高が100万円、200万円、300万円と増えていくごとに、最低返済額も1万円、2万円、3万円と増えていきます。

 

みずほ銀行のカードローンは、ATMでいつでもどこでも借り入れすることができますが、利便性が高すぎることによって借りすぎることも少なくないでしょう。

 

借り入れは返済を見越して計画的に

預金を引き出す感覚で借りることができてしまうので、借りているという実感がわきにくいという心理的な要因も関わっているかもしれません。

借り入れるときは常に返済を見越して計画的に利用しましょう。

また、まとまった金額を返済するためにボーナスなどの臨時収入が見込めるタイミングで借り入れるなどの手法もかしこいカードローンの使い方といえます。

返済が遅れる場合にはどうなるのか

返済が遅れるとカードローンの利用ができない

カードローンの利用は計画的に行われるべきものですが、いくら綿密に計画を立てていてもなかなかその通りにはいかないものです。

 

特に、みずほ銀行カードローンは返済金額が高めに設定してあることから、急な出費などがかさむと返済が滞ってしまうこともあるかもしれません。

 

カードローンにおいて、延滞は経済的な信頼を損ねる重い事案ですがどうしても返済できない状況もあります。

 

そのような事態になると、入金の確認がとれるまで借り入れなどカードローンの利用ができなくなるのです。

入金が確認でき次第、あらためて利用することはできますが、それだけ返済遅れに対してはシビアに対応されます。

個人信用情報にキズがつかないように

返済が遅れたからといって、すぐ契約が切られるなどの極端な事態にはなりません。

しかし、サービスはストップしてしまうことに加えて個人信用情報にキズがつくことにもなります。

 

できれば、万が一の事態にも備えた計画的な借り入れが大切なのです。

返済日が土日や祝日などの休日に重なってしまったときは、入金即利用解禁というものではなく、翌営業日の夜間に引き落としとなります。

 

みずほ銀行カードローンの便利な使い方

みずほ銀行カードローンの便利な使い方としては、入院費用など急な出費が必要なときなどに借り入れるなどが挙げられます。

 

何か買い物をするなど予定のある出費であればローンを用意する必要はありませんが、体調の変化などは予測することは難しいものです。

加えて、入院費用などは多額の出費になることがほとんどで、仮に個室に入院するような事態になれば、ひと月あたり部屋代のみで30万円程度の大きな出費になることもあります。

 

他にも、預貯金や退職金、ボーナスなどのまとまった収入が入る前の一時金として、カードローンで借り入れた資金を使ってもよいでしょう。

 

家族旅行の資金や、旅先で何かトラブルに見舞われたときにどれだけの出費になるかわかりません

予測のできない出費に備えてあらかじめ準備しておくのが、みずほ銀行カードローンの便利な使い方といえます。

 

まとめ

みずほ銀行カードローンは、借入残高に応じて返済額が高くなる仕組みで、なおかつ最低返済額も高めの融資サービスです。

 

金利の仕組みが理解できれば、最低返済額の高さがデメリットではなく、早く返済するための配慮という捉え方ができるでしょう。

 

さらに、他の銀行と比べてもかなり金利が低いため、気軽に利用することができます。

 

すぐに使わずとも、持っているだけで安心できるのがカードローンの強みです。

いざというときに備えて、事前にカードローンを契約しておくとよいでしょう。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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