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みずほ銀行カードローンが選ばれる理由は?大手3社の金利も比較紹介

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。
数ある金融機関の中でも、都市銀行として、幅広い利用者に愛されるみずほ銀行
みずほ銀行にもカードローンがありますが、いったい他社のカードローンとどんなところが違っているのでしょうか?

今回は、みずほ銀行のカードローンについて、基本情報から利用まで、徹底解説いたします!

 

ほかの銀行のカードローンよりお得なの?

検討中だけどなかなか決心がつかない…

 

疑問不安をお持ちでしたら、ぜひ最後まで読んでみてください。

安心して申し込みができるよう、私がサポートいたしますね。

みずほ銀行のカードローンは「大手銀行の安心感」がある

みずほ銀行は、三菱UFJ銀行と三井住友銀行と並ぶ、日本の3大メガバンクのひとつとしてよく知られています。

 

3大メガバンクで唯一、すべての都道府県庁所在地・政令指定都市に1つ以上の店舗を持っている非常に大きな銀行なのです。

 

歴史も古く、1873年に日本で初めて設立した銀行である「第一国立銀行」の流れを受け継ぎ、富士銀行や日本興業銀行と合併した経緯があります。

 

富士銀行は公共事業などに資金提供していたこともあり、政府や自治体からの支持も厚く、日本興業銀行は明治維新後の重工業の発展に携わるなど、日本経済に大きな役割を持っていました

 

大きな銀行かつそれぞれ特色が異なる銀行の合併だったことで、みずほ銀行はさまざまな顧客をもつことができるようになったのです。

みずほ銀行というと「宝くじ」のイメージが強いという方も多いのではないでしょうか?
3大メガバンクだしお堅いイメージ」という方もいるかもしれませんが、長い歴史を経て、地元の方にも愛される銀行であることは間違いありませんね。

基本情報を知ろう

さて、このような歴史あるみずほ銀行ですが、カードローンにはどのような特色があるのでしょうか?

 

まずは、しっかりと基本情報を確認してみましょう。

みずほ銀行カードローン

金利

年2.0%~14.0%

借入額

10万円~800万円

資金の使い道

自由(事業性資金として利用不可

カードローンは、保証人や担保がなくても利用できる個人向けのローン

住宅ローンのように多くの書類を集めることなく申し込むことができますので、非常に手軽で便利なんですね!

 

また、借りたお金は自由に使うことができます。

会社の設立や事業のための資金でなければ、生活費や旅行など、それぞれが自由に利用することができるのです。

 

申し込みの条件

みずほ銀行カードローンを申し込むには、いくつかの条件を満たしていなければなりません。

  1. 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  2. 安定かつ継続した収入を見込める方
  3. 保証会社の保証を受けられる方

 

ここで、注意点があります…!

カードローンを利用する際には、みずほ銀行の普通預金口座の開設が必要です!

 

みずほ銀行に口座を持っていない場合は、口座開設同時申し込みができます。

審査完了後、口座開設手続きが完了してからカードローンが利用できる流れとなるようです。

 

また、外国人の方は、永住許可を受けていることが必要となります。

 

安定かつ継続した収入とは?

安定かつ継続した収入」というのは、「大きな変動もなく毎月入る給与」と考えていいでしょう。

 

たとえば、株や投資信託の収入だけではどうしても変動がありますよね?

安定している」「今後もこのくらいの収入が見込める」と、客観的に判断できる程度が必要ということです。

 

とくに雇用形態による制限はありませんので、パートやアルバイトでもきちんと安定した収入があれば申し込みは可能ということになります。

 

保証会社の保証とは?

保証会社は、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)です。

 

カードローンが利用できるようになるには、審査に通らなければなりません。

その審査には、みずほ銀行がおこなう行内審査オリコがおこなう審査の2種類あります。

 

もし過去に、「オリコ(またはオリコに関連する会社)からお金を借りていたのに返済しなかった」という、いわゆる「踏み倒し」をしたことがあると、申し込みができないというわけです…。

 

審査については、のちほど詳しく解説いたしますね。

 

金利は最大14.0%と低金利!

3大メガバンクカードローン比較「金利」

みずほ銀行

年2.0%~14.0%

三菱UFJ銀行

年1.8%~14.6%

三井住友銀行

年4.0%~14.5%

プロミスやアイフルなど、消費者金融の金利相場は約18.0%ですが、銀行カードローンは約14.0%~15.0%で比較的低金利です。

 

その中でもみずほ銀行は14.0%と、最も上限金利が低いのです。

低金利は、返済の負担を軽くするひとつのポイントになりますよ。

カードローンを初めて利用する場合は、上限金利が適用になる可能性が高いです。
いくつかのカードローンを比較するときには、「上限金利で比較する」ということを覚えておきましょう。

どんな人が使いやすい?

では、どんな人がみずほ銀行カードローンに向いているのでしょう。

以下の3つすべてに当てはまれば、検討してみてもよいのではないでしょうか?

  1. 長期間お金を借りる予定がある
  2. メインバンクはみずほ銀行である
  3. 住宅ローンの契約がある

 

長期間お金を借りる予定がある

お金を借りるには、かならず返済しなければなりませんし、それには「利息」がつきものです。

 

借りている期間が長く金利が高いほど返済の負担は増えていくため、できる限り低金利ではやく返済することが大切です。

 

返済が長期に及んだ場合でも、金利が低ければ低いほど負担を軽くできますから、みずほ銀行カードローンは、長期的に借り入れをする予定がある人に向いていますね。

メインバンクはみずほ銀行である

普段からみずほ銀行を利用している人は、みずほ銀行カードローンを利用するのに適しているでしょう。

 

なぜなら、みずほ銀行カードローンはお持ちのキャッシュカードにカードローン機能(キャッシュカード兼用型)を付けることができるからです。

 

もちろん、キャッシュカードはそのままカードローン専用のカード(カードローン専用型)を発行することもできますよ。

キャッシュカード兼用型であれば、財布がかさばる心配もありませんね!

住宅ローンの契約がある

みずほ銀行の住宅ローンを契約していると、カードローンの金利が年0.5%引き下げられ年1.5%~年13.5%」となるんです…!

 

たとえば、5万円を30日間借り入れしたとして、簡単にシミュレーションしてみましょう。

……21円?たいしたことないじゃん!

と思った方もいますよね…?

 

しかし、この利息は借入期間が長引けば長引くほど、どんどん増えてしまいます。

 

住宅ローンを契約する年代としては、ご結婚しお子さまが生まれた30歳代になることが多いかと思いますが、思ったより負担もかかり「毎日の生活費がかつかつ…」なんて人もなかにはいるかもしれません…。

 

長期で借り入れを検討している方に向いているカードローンですが、「長期」といってもできる限り返済を早めることが重要です。

 

「30日以上、数か月程度の生活費を一時的にまかなう」というくらいの目的でカードローンを利用するなら、少し生活にゆとりが出るかもしれませんよね。

 

もちろん、生活にゆとりが出たからといってさらに借り入れを増やし続ける、なんてことがないよう気を付けなければなりません。

みずほ銀行の住宅ローンを契約していて「お金がない…」と困ったときには、一度、住宅ローンの担当者やお近くの支店窓口で相談してみてはいかがでしょうか?

こんな人はほかのカードローンがいいかも…

みずほ銀行のカードローンはとても低金利で、時間をかけて返済していこうと考えている人にとっては負担も少ないですし、安心できるでしょう。

 

しかし、もし上記の3つの条件に当てはまらないときは、ほかのカードローンを契約する方がよいということも考えられます。

 

「あなたにぴったりのカードローン」は、利用の仕方や重視しているポイント、生活スタイルなど、さまざまな要因ではかわってくるのです…!

 

みずほ銀行カードローンのデメリットもご一緒に紹介しますので、チェックしてみてください。

  1. 給料日前でお金がないだけ…すぐに返す目途はついている
  2. みずほ銀行が近くにない
  3. 今すぐお金を準備しないといけない

 

給料日前でお金がないだけ…すぐに返す目途はついている

給料日前や月末で一時的にお金がないだけ!」という人は、お金を借りたとしてもすぐに返せるでしょう。

 

そんな人には、「無利息期間」のあるカードローンを利用する方が得策です!

無利息期間とは、ある一定期間のうちにすべて返済すれば利息はかからず、借りた分だけを返せばいいといううれしいサービスです。

 

主に、大手消費者金融のサービスで、プロミス(リンク)やアコムは最大30日間となっています。

長期の借入となると、消費者金融のカードローンは比較的金利が高いため負担が大きくなりますが、すぐに返せる!という方でしたら、利息を払わずに利用できる消費者金融のカードローンを検討してみるとよいでしょう。

みずほ銀行が近くにない

もし、自宅や勤務先の周辺にみずほ銀行がなければ、みずほ銀行のカードローンを利用するには、不便と感じてしまうこともあるかもしれません。

 

提携のATMがあるとしても、時間帯によっては手数料がかかってしまいますから、ATMでの取引回数(借り入れや返済)が増えるほど負担も多くなります。

 

みずほ銀行が近くにある人ほど、みずほ銀行のカードローンをうまく活用することができるでしょう。

ただし、みずほ銀行カードローンではインターネット取引ができますので、近くに店舗がなくても、インターネットを使える方でしたら便利に利用できますよ!
詳しくは、「みずほ銀行カードローンの利用の流れ」と「返済方法」でお伝えします。

今すぐお金を準備しないといけない

即日融資とは、申し込みから審査、融資まで、その日のうちにおこなってもらうことです。

 

大手の消費者金融のカードローンでは即日融資に寛容ですが、みずほ銀行をはじめとした銀行では2018年1月から即日融資が不可能となりました

 

これは、暴力団などの反社会的勢力への融資を防ぐことを目的とし、警察庁のデータベースへの照会が審査に加えられたために、即日融資ができなくなったのです。

 

このような経緯で、銀行では即日融資ができず最短でも2日はかかってしまうため、「どうしてもその日のうちにお金を借りたい…」という人には向いていないでしょう。

 

みずほ銀行カードローンの利用の流れ

それではここで、実際にみずほ銀行カードローンを利用するときの、申し込みから利用までの流れを解説いたしますね。

WEB申し込み

パソコンやスマートフォンで申し込みたい方は、WEB上でこのように進めていきます。

 

審査完了後、口座をお持ちであれば専用URLで必要書類を登録するだけです。

無事に契約が完了すれば、手元にあるキャッシュカードですぐに利用することができますよ!

 

また、口座をお持ちでなくても、普通預金口座開設と同時にカードローンを申し込むことができますので、ぜひ活用してください。

 

この場合、普通預金口座開設が完了後に通帳が送付され、通帳の受け取りが確認されればカードローン口座の開設とキャッシュカードの送付がおこなわれます。

 

少し時間はかかりますが、店舗に行く必要もなく便利でしょう。

24時間受け付けていますから、お仕事や育児で忙しい方にとっては便利ですね!

郵送(メールオーダー)申し込み

郵送や電話での手続きも、同じような流れで申し込みができます。

 

ただし、郵送の場合は書類のやり取りにどうしても時間がかかってしまいますね…。

審査結果などもすべて、郵送でのお知らせとなります。

郵送手続きは、みずほ銀行の普通預金口座をすでに持っている方しか利用できませんので、注意が必要です。

電話申し込み

電話での申し込みを希望する場合は、みずほ銀行カードローン専用ダイヤルから申し込みましょう。

 

受付時間は、月曜日から金曜日9:00~20:00です。

※12月31日~1月3日、祝日、振替休日は利用できません。

 

審査結果は、契約可能な場合のみ電話連絡がありますが、契約できない場合には郵送で通知されるようです。

 

万が一、契約可能な場合でも連絡がつかない場合には郵送で通知されることもあるので、電話には少し気を付けておくとよいでしょう。

 

契約書類は郵送で送付されますので、該当箇所を正しく記入し返送すれば手続き完了です。

 

店頭申し込み

もし、お近くにみずほ銀行の支店があれば窓口にて申し込みも可能です。

 

もちろんこの方法では、銀行窓口の営業時間しか申し込みできませんので気を付けましょう。

 

申し込みに必要な書類や持ち物

申し込みには、以下のいずれかの資料が必要となります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(2012年3月31日以前のものは不可)
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書(3か月以内に発行したもの)
  • 住民票(3か月以内に発行したもの)
  • 特別永住者証明書(一定期間は外国人登録証明書でも可能)
  • 在留カード

 

本人確認書類は、かならず「氏名」「住所」「生年月日」が記載されていなければなりません。

 

結婚した方や転居した人など、現在の状況と書類内容に相違があれば受け付けてもらえないので、事前に確認しておきましょう。

 

これらの本人確認書類と合わせて、申し込む本人の年収が確認できる書類も必要となります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

 

※申し込みの際の借り入れ希望額が50万円以下の場合は、不要です。

利用できるタイミングはいつ?

利用できるタイミングは、審査や口座の有無によって変わりますので一概にはいえません。

早ければ最短2日遅くなると2週間程度かかることもあるでしょう。

 

これだけさまざまな申し込み方法があると、「どれが一番早くお金を借りられるの?」と思いますよね…。

 

最も早く借りられる人は、ズバリ!

みずほ銀行の口座をすでに持っていて、キャッシュカード兼用型を選択した人

となります…!

 

すでに持っているキャッシュカードを、契約手続き終了後、すぐに利用できるからですね!

カードローン専用型を希望した場合は、約1~2週間程度で自宅に送付されますので、少し時間がかかりますね…。

審査でチェックされるのはあなたの「信用」

それではここで、みなさんが気になる審査について徹底解説してまいります!

 

まずは、審査でチェックされる項目についてです。

審査項目ははっきり公表されていませんが、ある程度予想することはできますよ。

 

たとえば、以下のような項目が審査でチェックされるものといわれています。

  • 氏名、住所、年齢などの個人情報
  • 勤務先、勤続年数、年収などの属性
  • 返済遅延、金融事故などの信用情報

 

このような情報から、何を判断するのかおわかりでしょうか?

それは、申し込みされる方の「信用」を判断しているのです…!

 

つまり、信用とは、「貸したお金をきちんと返してくれる人かどうか」を判断する大きな材料となるわけなんです。

 

たとえば、なぜ勤務先がチェック項目になるかというと、「何度も転職する人より同じ会社で長く働く人のほうが給料もよく、社内での信頼が厚い場合が多い」と一般的に考えられるでしょう。

 

お金を貸し出す側としては、とにかくきちんと貸したお金を回収したいはずですから、一般的に考えて勤続年数が長いほうがよいのです。

 

また、これまでにローンの返済に何度も遅れたことがある人より、たとえ少額であっても、きちんと毎月公共料金を支払っている人のほうが、「計画性がある人だな」と安心できるでしょう。

 

このように、個人情報や属性、信用情報などを細かく調査し、間違ってお金を貸してしまわないように審査がおこなわれるというわけです。

 

審査前の「不安」はこうして解消しよう

審査でみられる項目については、ある程度おわかりいただけたでしょうか?

 

しかしながら、審査はやはり不安があるかと思いますので、すこしでも不安や心配事をなくせるように、ちょっとした対策をご紹介いたしますね!

 

信用情報を開示して不安要素を明確にしよう

審査では、申し込みされる方の「信用」が何より重要だとお伝えしましたよね。

 

たとえば、「クレジットカードの支払いに遅れない」とか「公共料金の引き落としを忘れない」とか、非常に日常的なことなんですが、これを怠ると、信用情報に傷がついてしまうのです…!

 

しかし、はっきりと目に見えるものではないので、自分自身の信用を把握することは難しいでしょう。

 

知らないうちに信用情報に傷がついてしまうなんてことがないように、また、一刻も早く気づいて審査に影響が出ないように、自分で信用情報を開示して確認することができますよ。

 

信用情報の開示は支店窓口での手続きのほかに、インターネットでも簡単にできるようになっていますので、信用情報に不安がある方はチェックしてみるといいでしょう。

 

借入金額は控えめに

カードローンを申し込むときには、できるだけたくさん借りてゆとりを持ちたいという方もいることでしょう。

 

しかし、この「できるだけたくさん」が命取りです…!

 

審査では、申し込みされる方の収入などによって借入金額を決定していますので、必要以上に大きすぎる金額を希望すると審査には通らなくなってしまいます

 

そもそも大きすぎる金額を申請して審査に通っても、今後返せる能力があるとは思えないですよね…。

目安としては、年収のおよそ10%程度にしておきましょう。
必要最低限の金額を申請するようにしてくださいね。

同時に複数は禁止!

「審査に落ちたときの保険でもうひとつ申し込んでおこう!」なんて甘い考えはやめましょう。

 

同時にたくさんのカードローンに申し込むと「申し込みブラック」状態となり、審査には通らなくなってしまいます…!

 

一般的に、1か月以内に3社以上の申し込みが基準となるのでは、といわれています。

 

たくさん申し込めば通る、ということではありませんので気を付けましょうね。

申し込み情報に虚偽がないか

文字通り、申し込みした内容に「嘘はないか」ということです。

 

残念ながら中には、安定した大手企業に勤めている友人の勤務先を申請してみたり、年収をあまりに多く申請してみたりする人もいるようなんです…。

 

わざと嘘をついたものでなくても、個人情報に相違があれば、審査には通らないでしょう。

審査ですぐにわかってしまうことなので、嘘を申請することは絶対にやめてくださいね

返済方法は3タイプ!みずほダイレクトを活用しよう

借りたお金を返済する方法は、3タイプあります。

 

自動引き落とし

3タイプある返済方法のうち、毎月おこなわれる支払いが「自動引き落とし」です。

 

みずほ銀行カードローンでは、毎月10日に、前月10日時点での利用残高に応じて引き落とし額が決定する残高スライド方式により、普通預金口座から引き落としとなります。

 

細かな引き落とし金額については、公式サイトをご確認くださいね。

公式サイトには返済シミュレーションをすることができます!
スムーズな完済ができるまでどのくらいの期間がかかるのか、ぜひチェックしてみましょう!

みずほダイレクト

みずほダイレクトとは、インターネットバンキング(モバイルバンキング)のことです。

 

残高・入出金明細照会、振り込み・振替のほか、預金やローンなど様々な取引がインターネット上でできるサービスとなっています。

 

こちらの返済方法は、自動引き落としとちがい「任意返済」となります。

任意返済なので、毎月の自動引き落としは別途おこなわれます

 

自動引き落としを待たずに全額返済できる場合や、臨時収入などで余裕がある場合に利用し、できる限り早い返済をすれば最終的な利息の負担を抑えることができますね!

 

ただし、みずほダイレクトでは利息の精算はできません

利息を含めたすべてを精算したいときは、店頭での手続きが必要です。

みずほダイレクトでは、パソコンやスマートフォンなど利用する媒体によって一部取引が限定されるものがあります。
詳しくは、公式サイトをご確認くださいね。

ATMで任意返済

インターネットでの取引が苦手な方は、ATMでの返済ももちろん可能ですよ。

こちらも、みずほダイレクトと同じように「任意返済」となります。

 

1円単位での返済が可能ですが、ATMによっては硬貨の取り扱いがない場合もありますので、ご注意くださいね。

 

ATMで任意返済した場合も利息の精算ができませんので、店頭で別途手続きをとるようにしましょう。

 

カードローンが利用できるATMは、公式サイトでご確認ください。

任意返済は、少し生活に余裕が生まれたときに利用するとよいでしょう。無理しすぎると、さらに苦しい状況になってしまいますよ…。

【Q&A】みんなが気になる!カードローンの疑問を解決

最後に、みなさんが気になっている!?みずほ銀行のカードローンに関する疑問をQ&A形式でご用意いたしましたので、一緒に解消していきましょう!

 

Q1:在籍確認はあるんですか?

A:在籍確認は、原則あります。

 

みずほ銀行カードローンでは、電話連絡にて在籍確認をおこなっています。

場合によっては、在籍確認が不要となることもあるようですが、基本的にはかならずおこなわれる審査項目です。

 

在籍確認のタイミングは、審査の最終段階と考えてよいでしょう。

申し込みのときに申請した勤務先に電話連絡して、「本人が申請した勤務先に在籍しているか」をチェックするのです。

 

もし、電話連絡時に本人が不在であっても、電話に出た上司や同僚が「本人は離籍中である」「本人は外出中である」などと答えて、在籍していることがわかれば完了です。

 

また、電話連絡の際は個人名でかけてきてくれるようですので、勤務先に「借り入れに関する電話」とはわかりにくいでしょう。

もし、在籍確認の時間帯など希望があるようなら、事前に相談しておくとよいですよ。

Q2:口座の残高不足!返済できなかった…どうすればいいの?

A:まずは、今すぐコールセンターへ連絡しましょう。

 

みずほ銀行の返済日(口座引き落とし日)は、毎月10日です。

前日までに、返済口座に入金しておくことが必須ですが、忙しいときなどはとくに忘れがちですよね…。

 

原則、普通預金口座に返済金額の入金があれば、入金の当日夜間(休日の場合は翌営業日)に引き落としとなります。

引き落としになるまではカードローンが使えないので注意しましょう。

 

ここで注意すべきは「今すぐATMで返済!」と慌ててATMで返済することです…!

これでは、「残高不足の解消」ではなく「繰り上げ返済」だと捉えられてしまうからです。

まずはとにかくコールセンターに連絡して、指示を受けるのが最も的確で安心できるでしょう。

Q3:遅れた場合は?

A:まずは、今すぐコールセンターへ連絡しましょう。

 

とにかく、返済に遅れる(遅れた)ことに気づいた時点で、すぐにコールセンターへ連絡しましょう。

 

連絡すれば、対応方法を指示してくれます。

「いつまでに払えるか」「いくらなら払えるか」など聞かれるかと思いますので、焦らず冷静に答えるようにしましょう。

 

ドラマで見るような強面の人が来るかも…!」と、心配しなくても大丈夫ですよ。

 

決してそのような取り立てありませんので、安心してください。

しかし、かならず遅れてしまったことは謝罪し、どうすべきかを相談してみましょう。

 

また、返済に遅れてしまうと遅延損害金というペナルティが発生してしまいます…!

みずほ銀行カードローンの遅延損害金は、年19.9%です。

 

通常の利息よりはるかに高いですよね…!

1日遅れるだけでも遅延損害金は発生しますので、決して遅れないよう計画的な返済を心がけましょう。

Q4:他社の審査に落ちてもみずほ銀行のカードローンを申し込んでもいい?

A:もちろん申し込みは可能です。

 

みずほ銀行の申し込み条件を満たしていれば、他社のカードローンに落ちた場合でも、申し込みは可能です。

 

しかし、先にもお伝えした通り同時にたくさん申し込みをしていると、審査に落ちてしまう可能性は高くなってしまうので注意しましょう…!

 

もうひとつ注意すべきなのは、みずほ銀行のカードローンは「オリコが保証会社」という点です。

 

オリコが保証会社ということは、以前オリコが実施する審査に落ちてしまった人は、審査を通過するのは難しいでしょう…。

 

オリコのカードローン以外にも、オリコが保証会社となって審査を実施しているカードローンに落ちたことがある場合は注意してください。

 

Q5:もう少しお金を借りたい…増額することはできますか?

A:再申し込みをすることで増額の申請ができます。

 

「再申し込み」となるので、再度審査が必要になるということです。

新規と同じように審査をしますので、場合によっては増額が認められないこともあるでしょう。

 

もし、転職して1年未満であるとか給料が減ってしまったなど、何か状況が変わったという方は、このタイミングで増額を申請するのは避けるべきです。

 

お金がない状態で増額したい気持ちはわかりますが、審査に落ちてしまうのは今後のことを考えると大きなリスクとなりますので、落ち着いたタイミングでの増額を検討してください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

みずほ銀行カードローンは銀行カードローンの中でも低金利ですので、長期間利用を検討している人に向いているカードローンであるといえるでしょう。

 

全国に支店を持っている都市銀行ですから、企業自体の安全性も高く、安心して利用することができそうですね!

 

しかしながら、消費者金融と比べて無利息期間や即日融資がないなどのデメリットも存在していますので、状況に合わせて使いこなす必要もあるでしょう。

 

なにより、カードローンの利用には計画性が必須です。

無理のない返済計画を立て、生活をさらに圧迫することがないように注意しましょう。

 

ここまでご紹介した関連記事にもヒントがありますから、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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