ホーム >  消費者金融カードローン

何度でも1週間利息なしで借りられる!ノーローンをかしこく使おう

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。みなさんは、給料日前ってどんな風に過ごしていますか?

私が若いころは仕事が終われば毎晩飲み歩いていたので、給料日前はお金がなくて困っていましたし、お金は心の余裕にも直結しているなと、よく痛感しましたよ。

 

給料日前に限らず、思っていたより出費が重なることってよくありませんか?

 

お酒を飲みたい日もあるでしょうし、友人との約束や急な冠婚葬祭はなかなか断ることはできませんよね。

 

ちょっとだけ借りられたら…給料が入ればすぐ返せるのに

ちょっと借りるだけなのにたくさん利息払うなんて嫌だ…

 

こんな風に思っている人に朗報です!

 

「なんどでも1週間無利息期間」の「ノーローン」という商品があるのですが、ご存知ですか?

 

給料日前でお金がなくて困っていた人、お金を借りることに不安がある人、アコムやプロミスとの違いを知りたい人、少しでもお金を借りたときの負担を減らしたい人。

 

これを読めばノーローンのことがよくわかり、不安になったりあたふたしたりすることなく安心してお金を借りることができますよ。ぜひ最後まで読んでくださいね。

ノーローンってどんな商品?

なんといっても、ノーローンの特徴は「なんどでも1週間無利息」!

 

「なんどでも」というのは、お金を借りて1週間以内にすべて返済すれば、翌月また1週間無利息でお金を借りられるということなので注意してください。

 

月に何回も1週間無利息になるわけではありませんが、繰り返し無利息期間を利用できるなんて、他にはないノーローンだけの大きな魅力です!

 

ノーローンの基本的な内容を見てみましょう。

名称

ノーローン

運営会社

新生パーソナルローン株式会社

申込条件

安定した収入がある人

(年齢制限はありませんが、法律上未成年の契約は無効にできるので、実質20歳以上の利用となる)

金利

4.9~18.0%

借入金額

1~300万円

お金の使い道

原則、自由

返済方式

借入金額スライドリボルビング方式

新生パーソナルローン株式会社とは?

新生パーソナルローン株式会社は、新生銀行のグループ会社です。

 

新生銀行は知っていますか?あの特徴的なCMでおなじみの「レイク」を販売している会社です。

 

レイクは消費者金融の名称だと思われがちですが、新生銀行のカードローンの商品名を指しています。2018年3月31日をもってレイクの新規受付は停止されており、「レイクALSA」という商品が新しく販売されていますので覚えておくとよいでしょう。

 

初めての借入は金利18.0%が適用されることが多い

金利は4.9~18.0%と幅がありますが、借りる金額によって適用される金利も異なっています

初めてお金を借りる場合は上限金利になることが多いので、18.0%だと思っておく方がよいですね。「4.9%!」と思っているとあとでショックを受けてしまうかも…。

ポイントやマイルが貯まる

ノーローンでは、支払った利息によってポイントが貯まるサービスがあります。なんだかお得に感じませんか?

 

楽天スーパーポイントサービス、ネットマイルコース、Gポイントコースの3つのコースから選択できるので、自分のスタイルに合わせて活用しましょう。

 

利用手数料

お金を借りるときまたは返済するときには、コンビニなどのATMを利用することも多いでしょう。利用の際には、手数料がかかります。

取引内容

取引金額

1万円以下

1万円以上

借入

108円

216円

返済

108円

216円

新生銀行のカードローンであるレイクのATMであれば、7:30~23:30の間は手数料無料で利用できるのでぜひ活用してくださいね。

 

借入金額スライドリボルビング方式

ノーローンは、返済について借入金額リボルビング方式を採用しており、残高スライドリボルビング方式とも言います。後者の方が、よく聞くのではないでしょうか?

 

これは、毎月の返済金額がそのときの残高に合わせて変わっていく仕組みです。

この方式での注意点は、「返済額のうち利息に充てられている金額が多く、元金がなかなか減らない」という点です。

 

返済金が元金に充てられている金額が少ないということは、完済までどうしても時間がかかってしまうということになるのです。

 

残高が減ってきたら、生活に負担をかけない程度にできるかぎりまとめて返済するようにすれば、余計な利息を支払うことも減らせますよ。

 

ノーローンと他社カードローンの違い

次に、他社との比較をしてみましょう。

 

いつでも下調べと比較をしっかりおこなうことが、失敗しない秘訣です!

名称

金利

借入金額

即日融資

無利息期間

ノーローン

4.9~18.0

1~300万円

なんどでも1週間無利息

バンクイック

1.8~14.6

10~500万円

×

×

アコム

3.0~18.0

1~800万円

30日間無利息

プロミス

4.5~17.8

1~500万円

30日間無利息

金利の面で見ると、バンクイックが低金利ですね。

 

バンクイックは三菱UFJ銀行の商品です。給与の受取口座を持っていたり振込や両替をしたりするので、私たちの生活によくなじみがあると思いませんか?

 

何より利用者が多く預かっている資産も多い日本の大手銀行ですので、いざお金を借りるとなれば安心感があるかもしれません。

(バンクイックの詳しい解説はこちら→バンクイックはどんなカードローン?特徴から返済まで詳しく解説!

 

借入金額を見てみると、アコムは最大800万円と他に比べると非常に大きな金額となっています。

 

もちろん、全員が最大金額を借りられるわけではありません。

できるかぎり利用は最小限にしてください。返済のときに大変なことになりますよ!

 

ノーローンは最大300万円と比較的小さな金額ですので、「ちょっとだけ借りたい」という人には特に不便はないでしょう。

(アコムの詳しい解説はこちら→アコムのことから借り方までまとめて解説!はじめてでも安心です

 

即日融資をしてもらえるかどうかは、急いでいる人には重要なポイントですよね!

 

ノーローンはじめ、消費者金融のカードローンは即日融資をおこなっているところがたくさんあります。

 

ただし、これも全員ではありませんよ。必ず即日融資してもらえるわけではなく条件や審査をもとに決められますので注意してください。

銀行では、2018年1月より即日融資ができなくなったので、覚えておきましょう。

無利息期間については、やっぱり見逃せませんね。

 

先ほどもお伝えした通り、ノーローンは他にはない「なんどでも1週間無利息」というサービスがありますがアコムやプロミスは初めての方に限り30日間無利息期間サービスがあります。

(プロミスの詳しい解説はこちら→無利息期間を無駄なく使える!低金利でプロミスを利用できる理由

 

こんな人は向いている!~ノーローンの魅力~

ノーローンの特徴や他の商品とさまざまな比較をしましたが、実際にノーローンを使うイメージはできますか?

 

どれだけよい商品でも、人それぞれ使い方は違っています。

 

自分がノーローンを利用することに向いているか、ノーローンの強みと自分の生活スタイルがマッチしているか考えてみてください。

 

もうすぐ給料日なのですぐに返します!

給料日前の金欠は誰もが経験しますから、落ち込まなくても大丈夫ですよ!

 

切り詰めて生活に余裕がなくなると心の余裕もなくなってしまいます。ノーローンは「少しだけ借りてすぐ返す」という人にとっては金利の負担も少なく使い勝手のいい商品だと感じられるでしょう。

 

たくさん借りるつもりはありません!

3万円だけ足りない・・・」友人の結婚式はなぜか重なってしまうものです。

 

心から喜ぶべきお話ですが、お財布には厳しいですね。

もともとノーローンは借入できる最大金額も小さいので、少額での借入れを考えている人はノーローンに向いていると言えるでしょう。

 

忙しいので、インターネットで取引したい!

なかなか仕事を休めない人も多いと思います。

ノーローンはインターネットで簡単に手続きできて便利ですよ。

 

楽天銀行の口座を持っています!

楽天銀行以外の口座でもネット取引は可能ですが、楽天銀行の口座を持っていればリアルタイム融資というサービスが利用でき、夜間土日祝日いつでも手数料無料で取引ができるのです。

 

活用しないともったいないですよ!

 

こんな人は他の方法も考えよう~ノーローンの問題点~

お金の使い方や状況によっては、ノーローンでは対応できないことや予想以上に金利がかかるなどの問題点もあります。

 

できるだけ大きなお金が必要

ノーローンは他のカードローンに比べて借入金額が小さく最大300万円までです。

 

大きな金額かつお金の使い道が決まっていたら、オートローンなど決まった目的に対してお金を借りることができる目的ローンを利用するのもひとつです。

 

長期的な借入を考えている

ノーローンは「なんどでも1週間無利息」ですが、金利は最大18.0%と他のカードローンとほとんど違いがなく、返済に時間がかかる人にはあまり向いていません。

 

無利息期間内に返済できなければ、他のカードローンと同じように利息を払わなければいけなくなってしまいます。

 

給料日がまだまだ・・・という人や長期的にお金を借りようとしている人は、思っているより支払う利息がかさんでしまう可能性があるので注意しましょう。

すぐに返せる目処が立っている人は、ノーローンの大きな特徴を活かして便利に利用できるので、お金を借りようとしている期間についてもじっくりと計画を立てるようにしてください。

ノーローンの利用の流れを見てみよう

ノーローンの利用を申し込んでからお金を返済するまで、主にこのような流れですすんでいきます。お金を借りられるようになるまで、申込書類などからさまざまな点を審査し決定しているのですね。

申込

申込には、本人確認書類が必要です。

 

運転免許証やパスポート、個人番号カードなど顔写真のついているものがよいですね。

 

健康保険証もしくは運転免許証などに記載されている住所が現在の住所と違っている場合には追加書類が必要となるので、あらかじめ確認しておきましょう。


(例)国税または地方税の領収書または納税証明書、電気・都市ガス・水道など公共料金の領収書、住民票など国や市区町村が発行した各種証明書類、社会保険料の領収書 など

 

また、50万円以上お金を借りる予定の人は収入証明書が必要です。収入証明書とは「自分の収入を公的に証明した書類」のことを指しています。

 

確定申告書や所得証明書、納税証明書があればよいですが、給与明細書しか用意できない場合は、直近2か月分の給与明細書+1年分の賞与明細書の提出が必要ですので、こちらも本人確認書類と合わせて準備しておきましょうね。

 

審査

お金を借りるにあたって避けては通れないものが審査ですが、審査と聞くと、なんとなく不安になりませんか?

 

ノーローンをはじめお金を貸している会社が利用者にお金を貸しても大丈夫なのか判断するために審査をしています。

 

審査はさまざまな側面から判断されますが、特に注意するべきなのは「3C」とよばれる3つのポイントなのです。

  1. Capacity(資力) 職業や勤続年数などをチェックして 「決められた期間に返済できる返済能力があるか」を判断しています。
  2. Character(性格) 「返済期日をきちんと守れる人か」という 利用者の性格を判断しています。
  3. Capital(資産) 主に、住んでいる家が持ち家か賃貸なのかという点を見ています。

お金を貸す側としても、きちんと返してもらわないと困りますから、色んな側面から利用者の審査をおこなっているということを覚えておきましょう!

 

借入と返済

ノーローンは、インターネットやATMなど自分に合ったスタイルで借入や返済ができます。

 

インターネットであれば、先ほどもお伝えした楽天銀行の口座を使ったリアルタイム融資がお得ですね。もちろんその他の指定口座でもインターネット手続きはできますのでぜひ活用しましょう。

 

借入れの際、直接オペレーターと会話する方が安心な方は電話でも手続きができます。

 

電話での返済はできないのですが、インターネットやATMの操作がわからないという方は振込や口座振替での手続きができますので、事前に返済方法を伝えておくと慌てることもなく安心ですよ。

 

ノーローンの利用時に注意する2つのポイント

ノーローンを利用するときには、申込の際に年収を多めに申告したりするのはもってのほかですが、他にも注意することがあります。

 

金融事故

金融事故とは、返済の遅延や延滞のことです。

 

ノーローンに限らずお金を借りるときには、初めの審査でこれまでに遅延や延滞がないかを3Cと合わせて必ず確認されます。

 

でも、実は審査をするのはお金を借りる前だけではないことを知っていましたか?

 

途上与信といって、お金を借りている途中でも引き続き利用状況は確認されています。そんなときに返済が遅れると延滞金を払わなくてはいけなくなり、借入もストップしてしまうのです。

 

この延滞金のことを遅延損害金とよんでおり、ノーローンでは20%と決まっています。

 

とても高いですよね!絶対に、返済が遅れることがないようにしてください。

 

また、この遅延や延滞などの金融事故に関する情報については信用情報機関とよばれる会社が管理しています。

 

日本では、JICC・CIC・KSCの3つの信用情報機関があり、銀行や消費者金融はそれぞれ利用している機関は違っているにもかかわらず、互いに情報を共有しているのです。

隠していても調べれば必ずわかりますよ! 耳にタコができそうですがもう一度言います・・・遅延や延滞には十分注意しましょう!

信用情報に関して何か不安がある人は、事前に信用情報機関へ問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

 

その方法はこちらで解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

審査が不安・・・そんなときは迷わず開示!信用情報開示について

 

過剰借入

ノーローンは「なんどでも1週間無利息」が強みなので、簡単にいえば1週間以内に返せないなら他の消費者金融と同じように金利がかかってしまうのです。

 

アコムやプロミスは最大30日間の無利息期間がありますし、プロミスは最大金利が17.8%と少しですが低金利に設定されています。

一度に借りすぎて、結局返済に時間がかかり利息の負担が増えてしまったということがあっては本末転倒ですよ! 過剰に借りることがないようにしてくださいね。

こんなときは?よくあるQ&A

ここまで読んでいただきましたが、門刈の説明に不足はありませんでしたか?

ちょっとした疑問が浮かんだ人は、このQ&Aですっきり解決してくださいね。

 

Q1.借入金額の増額はできるの?

もちろんできます。増額にはもう一度審査が必要ということを忘れずに!収入が増えたりすると増額が見込めますが、どんな場合でも必ず増額ができるというわけではなく審査によって決められます。問い合わせ窓口に連絡をして増額の意向を伝えましょう。

 

Q2.審査には最短でどのくらいの時間がかかるの?

9:00~20:30までにインターネットで申込が完了すれば、最短20分で審査結果を教えてくれますよ。20:30以降に申し込みをした場合には翌日9:00以降となりますので、少し時間がかかってしまいますので注意してください。

 

Q3.過去に過払い請求したけどそんな人でも申し込みできる?

審査によってお金を借りることができないかもしれませんが、過去に過払い請求をした人でも申込することはできます。

 

まとめ

いかがでしたか?

給料日前、金欠になってしまうのはよくある話です。

どうしてもお金が必要になったときにはノーローンも選択肢のひとつに入れてみるのはいかがですか?

  1. 「なんどでも1週間無利息」というほかのカードローンにはない特徴
  2. 「少額借りてすぐ返す」が鉄則

しかしながら、1週間以上返済に時間がかかってしまいそうなら、ノーローン以外で考えるとよいですね。

 

銀行のカードローンの方が低金利だったり、他の消費者金融では1回限りですが30日間の無利息期間サービスがあったりするので、自分のお金の使い方や返済計画を立ててみてください。

(ノーローン公式サイトURL:http://noloan.com/

 

みなさんの、脱・金欠生活を応援しています。

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。。

 

当サイトの運営にあたり、公認会計士/FP(2級、3級)の資格保有者が参画しています

よろしければシェアお願いします