「お金がない!」金欠から抜け出す3つの対処法・お金の借り方まとめ

  • かしこいお金の使い方

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。
みなさんは、急な出費やまとまった資金が必要になりお金がない!」「お金が足りない!と困ったことはありませんか?

こんなときどうしたらいいのか分からない…
お金を借りる人もいるけど、実際はどんなものか分からない…

と、いろんな理由で不安に思っている人も多いですよね。

「お金がない」といっても、必要な金額やその理由も人それぞれです。

今回は、お金がない原因と、そんな状況からいち早く脱出する方法をお伝えいたしますので、最後まで読んでみてくださいね!

 

おすすめの対策の一つとして、最初にカードローンについて簡単にご紹介します。

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お金がないと感じる理由は「年齢」「職業」「ライフスタイル」によって異なる

お金がないと感じる理由は、「年齢」「職業」「ライフスタイル」によって人それぞれです。

まずは、それぞれの「お金がない」と感じる理由を探っていきましょう。

 

専業主婦(主夫)やパートタイマー

妊娠・出産するなどのライフイベントが発生し、専業主婦になる方やパートタイマーとして勤務する方も多いと思います。

育児をしていると時間の制約もあるため働きたくても働けないという人も多く、もどかしい思いをしていることも少なくありません。

仕事がなくなると気持ちも不安になりますし、子どもが大きくなるにつれ出費も大きくなり、片方の収入だけでは家計に余裕がないかもしれません。

 

学生

学生の方は、バイト代だけではゆとりがないかもしれませんね。

新しく習い事を始めてみたり趣味に投資をしたり、恋人とのデートにもお金がかかります…。

 

会社員

一定の収入がある会社員の方にも、お金がない場面はありますよね。

社会人になると、学生のころと比べて冠婚葬祭が増えるため、一回でまとまった資金が必要になる機会も増えます。

ほかにも、体を壊して入院したり職を失ったりと、お金がないと感じる理由はさまざまでしょう。

お金がなくなる理由は「収入と支出のバランスの崩壊」

では、なぜお金がないのでしょうか?

収入よりも支出が多くなっている場合は、お金が貯まるはずがなくどんどん減っていくばかりです。

一度お金の使い方についてじっくりと向かい合って考え直す必要があります。

「大きな出費があるかもしれない」と予測をしながら、日ごろの収入と支出をきちんと把握し管理するようにしましょう。

お金がないときの脱出法は「必要な金額」とそのお金の「緊急度」によって異なる

お金がないと感じる理由は「年齢」「職業」「ライフスタイル」によって異なるとお伝えしましたよね?

じつは、お金がない状況からの脱出方法も「必要な金額」とそのお金の「緊急度」により異なっているのです…!

お金がないからといって大事な友人の結婚式を欠席する、自己投資を諦めるというのは少し悔しいですよね?

それに、お子さまの教育資金など、どうしても準備しなければならない必要なお金もあると思います。

 

まずは、自分にとって必要なお金の金額とその緊急度を考えてみましょう。

一度、今の自分自身の状況を考えてみてくださいね。

必要な金額と緊急度

どんな状況?

どんな方法で脱出できる?

25%

今すぐ必要ではない。

でも、なかなか貯金できない。

50%

給料だけじゃ余裕がない。

75%

毎月赤字。

少しでも手持ちが欲しい。

100%

毎日暮らすだけで精一杯。

どうしたらいいかわからない。

 

お金がない状況からいち早く抜け出す3つの脱出法

自分がどんな状況なのか、どのくらいお金が足りないのかきちんと確認できましたか?

それでは、「こんな状況からいち早く抜け出したい!」と思っているあなたに3つの脱出方法をお伝えします!

 

「増やす」「節約する」「借りる」

言葉を見るだけでは簡単そうに思えますが、どうでしょうか?

まずは、先ほどの表にこの3つの方法を振り分けてみましょう。

必要な金額と緊急度

どんな状況?

どんな方法で脱出できる?

25%

今すぐ必要ではない。

でも、なかなか貯金できない。

増やす

50%

給料だけじゃ余裕がない。

節約する

75%

毎月赤字。

少しでも手持ちが欲しい。

節約する

借りる

100%

毎日暮らすだけで精一杯。

どうしたらいいかわからない。

借りる

一概にはいえませんが、たとえばこのような感じになります。

じつは、「増やす」「節約する」「借りる」といっても、いろんな方法があります。
それぞれ詳しくみてみましょう。

お金を増やす

みなさんは、「お金を増やす」と聞くと、どんなことが浮かびますか?
いくつかご紹介いたしましょう。

不用品を売る

お小遣い稼ぎに、メルカリラクマ(旧フリル)といったSNSやアプリでいらなくなったものを手軽に売買している人も多いでしょう。

ほかにも、ハンドメイドアクセサリーを売って副業でお金を増やしている人もいますよ。

大きな金額にはならないかもしれませんが、今すぐに大きなお金が必要でない場合にはちょっとしたお小遣いにはなるでしょう。

スキルを売る

最近では、自分の知識や技術を商品として販売できる市場(サービス)も存在します

「モノ」を売るのではなく自分の「スキル」を売るのは、新鮮で面白いですね!

絵を上手に書ける、Webについて詳しい、作曲ができる。

ほかにも、自分の好きなことや知識を商品にして販売してみましょう。

お金が手にできるだけではなく、「だれかの役に立つ達成感」も味わうことができるかもしれません。

株や投資信託などでお金を増やす

ほかにも、お金を増やす方法としては、投資信託や株の購入、不動産投資などがあります。

金融の仕事に従事している人だけではなく、一般の人にも株への投資などでお金を増やすことがどんどん身近になってきていますね。

しかし、いくら身近になったとはいえ、専門的な用語も多く知識がないと難しいかもしれません…。

株や投資信託は知識も必要ですし、メルカリやラクマでいらないものを出品してもすぐに買い手が見つかるとは限りません。
そのため、今すぐお金が必要な人にとっては不向きな方法ですね…。

お金を節約する

「ちりも積もれば山となる」という言葉があるように、お金がない人にとって節約はとても重要なことです

たとえば、毎日外でお昼ご飯を買って食べている人は、数日お弁当にするだけでも節約になりますよね。

毎日積み重ねていけば、数千円になることだってあります…!

ただし節約するといっても、一気に大きな金額を削って節約するのは生活にも支障が出るかもしれません。

気持ちの余裕もなくなり、そもそも節約した生活を続けることが難しくなるでしょう。

ですから、節約は何より「継続」が大切です!

無理のない範囲で、できるかぎり長く続けることを心がけてください。

 

しかしながら、日ごろの小さな節約だけでは足りない人もいると思います。

そんな人は家計の見直しをしてみましょう。

家計の見直しの重要性

毎月の固定費を確認してみると、大きく出費を削ることができる可能性がありますよ。

たとえば、住宅ローンの金利や加入している生命保険の契約の見直しをしてみることで、数万円出費が浮くこともあります。

定期的な家計の見直しはとても重要です。
家族構成やライフスタイルに変化があれば、一度家族や夫婦で家計について話し合ってみると良いですね。

お金を借りる

「お金を増やす」または「お金を節約する」だけではどうしても限界があります!

近くにいる家族や親しい友人にお金を借りることも検討しなければならなくなりますよね。

でも、「お金を借りたいなんて、すぐに家族や友人には相談はできないな…」「迷惑をかけてしまうかも…」と、困っている人も多いと思います。

 

そんな人のために、3つの「お金を借りる方法」をご紹介します。

それぞれの特徴もあわせて解説いたしますので、ご自身が利用しやすいものを見つけてくださいね。

メリットやデメリットがありますので、きちんと状況によって利用するものを選ばなくてはなりません。

3つの「お金を借りる」方法とは?

それではここで、3つの「お金を借りる方法」について解説いたします!

  • 生命保険契約者貸付制度
  • カードローン
  • 国や市町村などの公的支援

なかなか難しい言葉もありますので、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!

生命保険契約者貸付制度

生命保険契約者貸付制度

メリット

契約時期によっては低金利

借入状態でも保険契約は継続される。

デメリット

契約時期によっては高金利となる。

返済できないと保険は失効・解除

生命保険契約者貸付制度とは、自分が契約している生命保険の「満期」または「解除」のときに戻ってくるお金を担保にして、生命保険会社からお金を借りる制度のことです。

通常、生命保険契約者貸付制度を利用して借りられる金額は、契約の満期や解除したときに戻ってくるお金の70~90%の範囲となっていて、契約している保険会社や種類によっても異なります。

生命保険契約者貸付制度の注意点

お金を借りたときに発生する利息も契約の時期により異なります。

生命保険はあらかじめ決められた金利でお金を積み立てていきますが、お金を借りるときにはその金利に対して1~2%上乗せされるケースが多いのです。

 

また、バブル時に契約したものは、元の金利が高いためお金を借りるときの金利が高くなってしまうこともあります。

つまり、元の金利が高いほどお金を借りたときの負担が大きくなるのです!

 

契約直後では、担保(万が一の時の保証)となる生命保険の積立金が少ないため借入ができないこともあるようです。

借りることができても返済しないと、返済する金額より満期や解約した時に戻ってくるお金が大きくなり上限を超えてしまうこともあります。

返済できない状況までになってしまうと、保険そのものが失効してしまうのです…!

 

その後、保険を復活することもできますが、当初よりも返済する金額が大きくなってしまうことがあるので注意しましょう。

保険が失効しては、元も子もありません。
契約時には担当者がこの生命保険契約者貸付制度について説明しているはずだと思います。
もし利用したいと思っている場合には、再度きちんとした説明を受ける方が安心です。

国や市区町村などの公的支援

国や市区町村などの公的支援

メリット

国や市区町村に借りられる安心感

消費者金融や銀行のローンに比べて低金利(0の場合も)。

デメリット

必要書類の準備で時間と手間がかかる

じつは、国や市区町村でもお金がなくて困っている人や世帯のためにさまざまな公的支援を行っています。

生活保護」という言葉を耳にしたことはありますか?
これも、公的支援の1つです。

ほかにも、以下のような支援制度があります。

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 住宅支援給付制度
  • 年金担保貸付制度

場合によっては、お金を借りるときの金利が0円になることもあり、カードローンよりも低金利でお金を借りられるかもしれません。

何より、国や市町村に借りられるのは安心だと考える人も多いでしょう。

健康で文化的な最低限度の生活ができないほどお金がなくて困っているのであれば、生活保護を受けることもできます。

公的支援を受ける際の注意点

しかし、カードローンや生命保険契約者貸付制度と同じように、公的支援を受ける際にも注意点があります。

借入を申し込む際に提出しなければならない必要書類が多く、借りるまで時間がかかってしまうという点です。

急いでお金を借りたい方にとっては、なにより「時間がかかる」ということは非常にストレスですし、場合によっては生死にかかわることもあります…。

つらい状況になる前に、できるかぎり早く生活を立て直すために行動を起こさねばなりませんね。

カードローン

カードローン

メリット

借りたお金の使い道は自由

申込方法や返済方法もかんたん

デメリット

長期の利用になると利息が増える危険性がある。

返済ができないとほかのローンにも影響

カードローンとは、金融機関が発行した専用のカードを利用してあらかじめ契約した範囲内でお金を借りることができる個人向けのローンです。

利用者は、借りたお金を自由に使うことができるという点が大きな特徴です。

たとえば、住宅ローンは「住宅を購入する」という目的、教育ローンは「教育を受けるための教育費」を目的としていますが、カードローンは一部の理由を除けばお金を使う目的は決まっていません。

また、通常のローンであれば土地などの担保が必要ですが、カードローンは担保を取らずに利用することができます

最近は、主婦や学生、フリーターでも利用できるものも増えていて種類も豊富になりました。

カードローンの注意点

カードローンは、比較的申込も容易で審査も早く便利な点が多いですが、カードローンを利用する際にも注意点があります。

借入時にはATMでお金を引き出す方法をとるため借金という感覚がなくなってしまう人もいますので、長期的な借入にならないよう使い方には注意が必要ですね。

また、返済できなくなる(遅延する)と、住宅ローンや自動車ローンなどほかの融資にも影響が出てしまうこともあるので十分に計画を立てる必要があります。

かしこいカードローンの使い方を身につけよう

みなさんは、カードローンに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

カードローンってなんとなく怖い…
カードローンっていろんな種類があるし、よく分からない…

たしかに、カードローンを利用したことがなければ、詳しい内容までは分からないですよね…。

 

先ほども述べたように、カードローンは借りたお金の使い道は自由です。

生活費の足しにしたり急な冠婚葬祭のために用意したりと、色々な場面で利用できるのが大きなポイントでしょう。

「もうすぐ給与が入るから、借りたお金をすぐに返せる!」という人は、無利息で借りることや即日融資してもらえることもあるので安心して利用できると思います。

カードローンは消費者金融だけじゃない!

カードローンは、「消費者金融からお金を借りる」というイメージが定着しているかもしれませんが、消費者金融以外にもカードローンを扱っているところはあります。

それは普段みなさんが給与を受取るときに使用している銀行です。

銀行でも、個人向けのカードローンを利用しお金を借りることができます。

 

もちろん、カードローンは他の融資と同じように申込後には審査があります。

たとえば、三菱UFJ銀行にはバンクイックというカードローンがありますし、みずほ銀行や三井住友銀行でもカードローンが用意されています。

消費者金融に相談することに抵抗がある人は、自分がよく利用している銀行に一度相談してみるかインターネットでも簡単に申し込みができますので、ホームページを見てみるのもよいですね!

普段利用している、なじみのある銀行だと初めてお金を借りるときでも安心できますよ。

カードローンの基本は「すぐ借りて、すぐ返す」

至急お金を用意しなくてはならない人にとってカードローンは手早く短期間で用意できるため、お金がないときの緊急対処法としては大変便利な方法ではないでしょうか?

給与が入ればすぐに返せるし今の状況を打破してゆとりがほしいな」と考えている人は、カードローンはとても魅力的なポイントが多いですね。

もし、長期的にお金を借りたいと思っている人は、返済金額がどのくらいになるかあらかじめ把握しておくことが大切です。

 

カードローンは、最初の借入で所定金利の上限が適用されることが多いです。

返済できないほど利息が膨れ上がってしまうと、どうにもできません。

あまりにも長期的な借入にならないよう、借入する期間についてもあらかじめ計画を立てることが大切ですね。

カードローンを利用するときは「闇金」に注意しよう

カードローンを利用する方の中には、「即日でお金を借りたい…!」という人もおおいでしょう。

しかし、あまりにも急いでいるあまり、危険な「闇金」に手を出してしまうことだけは注意しなければなりません!

 

大手消費者金融や銀行、もちろん中小の貸金業者でも安心して借りることができる会社はたくさんあります。

しかし、「金利0円!」「審査なし!」という甘い言葉についつい誘われてしまう人もいるのです。

カードローンを提供する消費者金融や銀行は「きちんとお金を返してくれる人」にお金を貸すわけですから、審査を避けて通ることはないのです。

すこしでも「おかしいな…」と思う点があれば、すぐに利用せず、いろんなカードローンを比べてみるのも大切ですよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容を一度おさらいしておきましょう。

  1. お金がない原因を追究する
  2. 必要な金額とその緊急度を確認する
  3. 「増やす」「節約する」「借りる」を実行する
  4. 今後、同じ状況にならないための資産計画を立てる

お金がない状況から抜け出すための方法はたくさんありましたが、まずは決して焦らず原因を追究し、自分の資産と向き合って考えることが重要ということが分かりましたね。

お金がない状況に陥ってしまう前に計画を立てて自己管理することが最も大切ですが、どうしてもうまくいかないときは、お金を借りるという選択肢も含めて慎重に検討しましょう。

 

一時的にお金がない今の状況をどうにかしたい!」という人は、お金のない状況からいち早く抜け出すために、カードローンを利用して最短でお金を準備できると安心ですね。

ぜひ一度、カードローンの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

自分のライフスタイルや状況に合わせて無理のない範囲でお金を借りることで、今より少し豊かな生活を送れると良いですね。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈でした。

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