プロミスの金利はどのくらい?プロミスに向いている人もあわせて紹介

  • 消費者金融カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。
みなさんは、プロミスという会社をご存知ですか?
プロミスとは、日本の大手消費者金融のひとつです。CMや広告でよく目にする人も多いでしょう。

プロミスの金利ってどのくらいなんだろう…

消費者金融金利ってどうせ高いんでしょ?

と思っている方はいるかもしれませんね…。

 

しかし、プロミスの金利は4.5%~17.8%と、消費者金融の中では低金利なんです!

 

この記事では、プロミスと他社を比較し、プロミスの金利が他社とどう違うのかプロミスに向いている人についても合わせてお伝えしようと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください!

 

プロミスの金利について

プロミスのように、お金を貸す「融資」をおこなっている会社を消費者金融といいます。

消費者金融は預金を持たず、「貸金業法」とよばれる法律のもと融資している会社なんです。

 

消費者金融は、サラリーマンが借りる金融会社、略してサラ金ともよばれていました。

サラ金という言葉がしっくりくるという人もいるかもしれませんが、正しくは消費者金融という名称です。

 

消費者金融からお金を借りたらかならず返さなくてはなりませんが、その際に注意するのが金利です。

金利とは、お金の利用料を割合(%)で表したものです。

先に書いたとおり、プロミスの金利は4.5%~17.8%でしたね。

基本的には、金利が低ければ低いほど支払うお金の利用料、つまり利息は少なくなります

 

消費者金融の金利は高いでしょ?」というイメージを持たれる方も多いと思います。

実際に比較してみましょう。

種類

相場金利

消費者金融

約20%

銀行カードローン会社

約14%

消費者金融は銀行カードローンと比べると、約6%高いことがわかりますね。

より低金利な銀行カードローンについてもう少し知りたいという方は、以下の記事でもご紹介しています。

6%のちがいについてあなたはどう感じますか?たとえば、現在都市銀行の定期預金の金利は0.01%のところがほとんどです。
それと比べると6%って大きな差ではないでしょうか?

プロミスと他社との金利比較

プロミスの金利は高いのか、他の大手消費者金融3社と比べてみました。

社名

金利

17.8%

アイフル

18.0%

アコム

18.0%

SMBCモビット

18.0%

他の3社と比べると、少しだけプロミスの金利が低いことがわかりますね。

金利が低いということは、支払う利息が少ないということです。年単位でいえば100円の差…ですが、「塵も積もれば山となる」ですよ!

 

少しでも金利が低い方がいい!」という方は、プロミスの0.2%低い金利は魅力的ですね!

 

プロミスの無利息サービス 

プロミスには、30日間の無利息サービスがあります。

利息がつかないので、無利息期間中であれば借りた分のお金を返すだけで問題ありません。

 

一般的に他の大手消費者金融でも、30日間の無利息サービスを提供しています。

ただ、この無利息サービスの期間は申し込み日の翌日から換算して30日間であることが多いんです!

この場合、契約から借り入れまでの期間が空いてしまうと、無利息期間を少し無駄にしてしまうこともあります。

 

しかしプロミスでは無利息サービスが借入日の翌日から開始するため30日間しっかりと無利息サービスを受け取ることができるのです。

プロミスの無利息サービスは、以下の3点がそろっていれば利用することができます。

利用を考えている方は忘れないようにしましょう。

  • プロミスへのお申し込みがはじめての方
  • Web明細を利用される方
  • 申し込みの際にメールアドレスを登録する方

ここが違うよ!プロミス

無担保でお金を借りられる

そもそもプロミスとは、どんな会社かご存知ですか?

先ほどもお伝えした通り、プロミスなどの個人や個人事業主向けにお金を貸している会社のことを消費者金融会社といいます。

 

プロミスを含む多くの消費者金融は、無担保で契約を結ぶことができます

担保とは、お金を返せなくなったときのための保証として差し出す株式や不動産などのことです。

担保がない、無担保であるということは、お金を貸す側の心理を考えると、「本当にお金を貸していいのか…」と不安になりませんか?

一般的に、多くのキャッシング会社ではお金を借りる際に担保が必要になることが多いです。

 

しかしながら、キャッシング会社では無担保でお金を借りることができることが多いんです!

 

審査が早く、即日でお金を借りられることも

消費者金融会社には無担保でお金を借りることができるというメリットに付随して、もうひとつメリットがあります。

それは、審査がはやいということです。

 

審査とは、簡単にいえば本当にお金を貸していいのか信用情報などを調査することをいいます。

銀行のカードローンでは、銀行の審査と保証会社の審査を行っているので、どうしても審査に時間がかかってしまいます

 

しかしながら、消費者金融は自社の審査基準をもとに審査を行っているため、銀行やクレジットカード会社など他のキャッシング業者よりも審査がはやく終わるのです。

 

消費者金融では最短で即日融資をしてもらえることもあります。即日融資とは、その日のうちに審査をしてお金を借りることができるというサービスです。

今すぐお金が欲しい人にとって、即日融資とてもうれしいですよね!

即日融資は、多くの消費者金融でおこなわれているサービスです。
銀行カードローンでは2018年1月から即日融資ができなくなってしまったので、審査のはやさを求める人はこの即日融資をポイントにして比べるとよいでしょう。

審査には、在籍確認がある!

審査の段階で申込者が勤務先を偽っていないかの確認をするために、在籍確認というものがあります。

会社に電話されるのは困る…」という人もいるかもしれませんが、原則、在籍確認は電話連絡で行われます。

 

もし、「どうしても…」という方がいれば、一度プロミスに相談してみるとよいでしょう。

プロミスの在籍確認について知りたい方は、以下の関連記事を参考にしてみてくださいね。

プロミスの返済方法「残高スライド元利定額返済方式」

一般的に消費者金融は、会社によって返済方法が異なっています

そんな中で、プロミスが採用しているのは、「残高スライド元利定額返済方式」です。

 

長くて、すごくむずかしい言葉ですね…。この言葉を2つに分けて考えてみましょう!

残高スライド元利定額返済方式」を2つの言葉に分けて考えてみると…

残高スライド

利用残高に応じて返済額が変わる

元利定額返済方式

元利はずっと変わらず金額は固定され、毎月一定額を支払う

簡単にいうとこのような意味になりますが、ひとつひとつもう少し詳しく解説いたしますね!

残高スライド

「残高」とはつまり、残ったお金ですよね。

日常生活で残高という言葉を使うときは、「貯金の残金」や「お小遣いの残金」といったところでしょうか。

 

カードローンでは少し意味が異なってきます

カードローンでいう残高とは、実際に借りたお金の金額のことを指しています。

 

借りたお金を返済していけば、「残高が減った」ということになるのですね。

また、カードローンの残高は利用残高ともよばれています。

利用残高に応じて返済額が変わるという意味で、スライド=slideという英単語が使われているのです。

元利定額

元利定額…なんだか四字熟語のようで難しいですよね。

これを、「元金」と「利息」の2つに分けて考えてみましょう。

元利とは?

元利

元金

借りた元のお金のこと(利息は含まない)

利息

借りたお金に対して発生するレンタル料金(手数料のようなもの)

元利は元金+利息という意味し、定額は金額が固定されていることをいいます。

つまり、元利定額とは、元利がずっと変わらないということを意味しているのです。

 

みなさんは、リボ払いという言葉を聞いたことがありませんか?

リボ払いのリボは、リボルビングという英単語からきています。

 

リボルビング方式を使って返済する方も多いと思うので、リボルビング方式についても紹介していきますね。

 

リボルビング方式とは?

リボルビング=revolvingという英単語には、定期的にめぐるという意味があります。

つまり、リボルビング方式とは、一定の金額を毎月払い続けるという方法なんです。

 

毎月ある額を払い続けると聞くと「分割払いと同じなのではないか?」と思う人もいると思いますが、それは違うんです!

分割払いは、一括返済・10分割払い・30分割払いなど、回数を分けて定額を支払うことをいいます。

分割払い

 

回数」が決まっている!

リボ払い

「金額」が決まっている!

 

リボ払いの場合は、回数は特になくただ決まった額を毎月払うことをいうので意味が全く違うのですね。

残高スライド元利定額返済方式の具体例をみてみよう

では、ここで残高スライド元利定額返済方式によってどのように返済額が変わっていくのか、具体例でみてみましょう。

 

たとえば、2万円借りたとします。

今月2万円を借入

借入後残高

返済金額

2万円

2万円

1000円

月末に1万円を返済後、

10万円を借入

借入後残高

返済金額

 

11万円

11万円

4000円

月末に10万円返済

借入後残高

返済金額

1万円

11万円

4000円

1万円借入

借入後残高

返済金額

2万円

2万円

2000円

つまり残高スライド元利定額返済方式とは、毎月一定の元利を払い続けるが、利用残高が変われば固定されていた返済額も変わるという意味なのですね。

プロミスの残高スライド元利定額返済方式に当てはめたシミュレーション

プロミスの残高スライド元利定額返済方式がわかったところで、具体的に数字に当てはめてみてみましょう。

プロミスは、借入額によって金利が異なっています

借入後残高

返済金額

30万円以下

借入後残高×3.61%

30万円超過~100万円以下

借入後残高×2.53%

100万円超過

借入後残高×1.99%

たとえば、10万円を借りたとしましょう。

10万円×3.61%=3610円

1000円未満は切り上げなので、4000円が最低返済額となります。

つまり、毎月最低4000円は、返済をしていかなければいけません。

 

残高スライド元利定額返済方式のメリットは、月々の返済額が変わらないため、返済計画を立てやすいところです。

反対に、残高元利定額返済方式のデメリットは、最低返済額に合わせて返済をし続けると利息が余分にかかってしまうことで、いつまでたっても完済にたどり着かなくなってしまうところです。

ボーナスが入ったらまとめて支払うなど、お金に余裕があるときに多めに支払うことではやく完済することができるかもしれませんね。

 

具体的にシミュレーションしたい方は、プロミスをご参照ください。

どんな金融会社にも、メリット・デメリットはあります。自分が大切にしている価値観や、達成できそうな返済計画を立てることができそうな金融会社選びを心がけましょう。

プロミスに向いている人

ここまで、プロミスについて詳しく紹介してきましたが、プロミスのメリットは、

  1. 消費者金融の中では低金利
  2. 審査がはやい
  3. 残高スライド元利定額返済方式と無利息サービス

 

プロミスは、最短即日で融資が可能です。

担保が不要で銀行のカードローンよりも審査がはやいのも魅力でしたね!

すぐにお金が欲しい!」という人には、特におすすめのカードローンであると思います。

 

また、プロミスには、初回の人に限り30日間の無利息サービスがありましたよね。

ボーナスがもうすぐ入るからすぐに返済できそう!」という方には、おすすめです!

返済が長期になってしまいそうな人は、利息の返済に追われて完済できないということにならないためにも、計画的に利用することを心がけてください。

また、プロミスではWeb完結の申し込みも可能です。プロミスのWebからの申し込むと、審査結果を最短30分で受け取ることができます。

 

家族にバレたくない…」という方は、Web明細の設定にすることで毎月の郵送物が届かなくなるのでうれしいですね!

 

また、プロミスはインターネット返済のほか口座振替や店頭窓口での返済、プロミスATMでの返済、コンビニATMでの返済など、多種多様な方法を選択できるんです。

多くの消費者金融でも、こんなに多数の返済方法がある会社はほとんどありません

来店がめんどうだな…」と考えている人に、特におすすめです!

 

プロミスATMをご利用であれば、手数料無料なのもうれしいですね!

自分のスタイルに合った方法で返済することができますね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

プロミスの金利は他の大手消費者金融と比べて低いことがわかったと思います。

消費者金融は金利が高いことが一般的ですが、金利が高くても無利息サービスを利用することで、お得にお金を借りることができますね。

 

返済計画をきちんと立て、短期的に返済できる」という方は、プロミスのカードローンを契約してみるのもいいかもしれませんね。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

おすすめキャッシング

プロミス

実質年率
4.5%~17.8%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短1時間
アイフル

実質年率
3.0%~18.0%
利用限度額
最大800万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短即日融資可能
SMBCモビット

実質年率
3.0%~18.0%
利用限度額
最大800万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短即日融資可能

条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

すべての条件や種類を見る

様々な視点から解説!!カードローンまるわかり情報 情報記事一覧を見る 基礎知識一覧を見る様々な視点から解説!!カードローンまるわかり情報 情報記事一覧を見る

かしこいお金の使い方について

「借金は悪じゃない!かしこいお金の使い方」では、カードローンについての「疑問」「特徴」や「基礎知識」「用語解説」などのお金に関する役立つ情報を提供していきます。
あまりお金に詳しくない、カードローンの仕組みが分からないという方も安心してください。難しい単語もわかりやすく解説していきます。 カードローンについて一緒に楽しく学んでいきましょう。