セブン銀行カードローンの審査は甘い?他社との違いは?

  • 銀行カードローン

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。

 

カードローンの申し込みを検討しているものの、どの金融機関のものにしようか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

カードローンは金利借りられる限度額返済の利便性などさまざまな要素から自分に合ったものを選ぶのが賢いやり方です。

 

また、カードローンは金融機関によって審査基準が異なるので、自分が審査基準を満たしているのかよく吟味する必要があるといえるでしょう。

 

そんな中、数あるカードローンの中でもセブン銀行カードローンは「審査が甘い」という声をよく耳にしますが、果たして本当なのでしょうか。

 

今回は、セブン銀行カードローンの審査は本当に甘いのか、またセブン銀行カードローンを利用する際のメリット・デメリットなどを解説します。

 

Contents

セブン銀行カードローンの基本情報

セブン銀行カードローンの特徴

金利

15.0%

借入限度額

10万円~50万円

口座開設

必要

借入方法

セブン銀行ATM

ダイレクトバンキング

ATM手数料

無料

 

セブン銀行カードローンの契約期間

セブン銀行カードローンの契約期間は契約成立日から1年後の応当月末日までとなります。

 

また、ローンサービス規定にもとづき契約は自動更新です。

なお、満71歳となる誕生月の翌月1日より新たな借り入れはできません

 

お得なポイントプラン

セブン銀行カードローンは計画的な返済を後押しできるように、ポイントプランがあります。

 

3カ月ごとに計4回ある残高基準日時点のローンの借り入れが20万円以上の人で、月々の返済額を半年以上継続して指定された返済日である約定返済日に返済した人が対象となります。

 

条件を満たせば、最大で4000nanacoポイントを受け取ることが可能です。

ポイントプランには「under40プラン」と「over40プラン」があります。

 

under40プランは残高基準日時点のローン残高が20万円以上40万円以下の人が対象です。

over40プランは残高基準日時点のローン残高が40万円以上の人が対象になります。

 

ポイントプランを利用するにはデビット付きカードが必要

どちらのプランにも共通していることはデビット付きキャッシュカードを契約する必要があるということです。

 

残高基準日時点で所有している必要はありませんが、ポイント進呈時に所持していなければポイントを付与することができません

そのため、所定の期日までにデビット付きキャッシュカードを作成しておく必要がありますよ。

ポイントがもらえる条件

約定返済日の23時59分までに月々の返済金額の引き落としが6カ月および1年間継続して行われたことが確認できたら、ポイントが進呈されます。

 

under40プランは半年継続で500ポイント、1年継続で1500ポイント獲得することが可能です。

 

over40プランの場合は返済を半年継続すると1000ポイント、1年継続すると3000ポイント獲得することができます。

 

ポイントプランの申請方法

ポイントプランは特別な申請が必要というわけではなく、残高基準日にセブン銀行がプランを判定して自動的に適用されます。

 

返済途中に遅延や延滞などでポイントを受け取る条件を満たせなかった場合でも、次回以降の残高基準日に条件に当てはまった場合は再度自動でエントリーすることが可能です。

 

ポイントプラン対象外になる条件

以下の項目に当てはまる人は、ポイントプランの対象外になります。

  • 残高基準日時点のローン残高が、20万円未満の人
  • 約定返済日当日23時59分までに口座から引き落としができなかった方(延滞となった場合、理由にかかわらず本プランのポイント付与対象外)
  • 本プランでポイントをすでに付与された
  • デビットカードを所定の期日までに所有していない
  • 月々の返済が6か月間または1年間経過する前に、借入残高および利息の全額返済を行った
  • ポイントの付与までに口座を解約した

 

セブン銀行カードローンのメリット

セブン銀行カードローンの用途は、利用限度額内かつ事業資金以外の利用なら基本的にどのような使い方をしてもOKです。

 

誕生日プレゼントや資格を取得するための資金など、幅広い使い方ができるのがセブン銀行カードローンのメリットといえるでしょう。

 

利用限度が10万円の場合であっても、限度額まで1度に借りなければならないということはなく、例えば4000円だけ借りるといった使い方が可能です。

 

当然、借りた金額にのみ返済義務や利息が発生するので、ちょっとした出費や急な出費でも必要な分だけ借りられるし、利息を最小限に抑えることができます

また、20歳~70歳までの人であればパートやアルバイトなど、雇用形態を問わずだれでも契約できることもメリットといえます。

セブン銀行カードローンのデメリット

セブン銀行のカードローンのデメリットとしては、口座を持っていない場合開設に時間がかかることが挙げられます。

 

セブン銀行カードローンは申し込みと同時に口座開設の手続きができますが、口座の開設には1~2週間かかります。

その間は借り入れができないので、早めの手続きをする必要があるといえるでしょう。

 

セブン銀行以外のATMではカードローンが利用できない

セブン銀行以外のATMでカードローンが利用できないこともデメリットの1つです。

 

通常、多くの銀行カードローンは提携ATMがいくつかあり、その銀行のATM以外でも借り入れや返済をすることが可能です。

 

しかし、セブン銀行のカードローンで利用できるのは、セブン銀行のカードローンのみとなっています。

セブン銀行のATMが近くにない場合は、デメリットといえるかもしれません。

 

ただし、Webのダイレクトバンキングサービスを使えば借り入れは行うことができるので、パソコンやスマートフォンがあれば近くにATMがないから困るということはあまりないといえるでしょう。

 

カードローンを利用できる条件とは?

セブン銀行のカードローンを利用するにはまず、契約時の年齢が20歳以上70歳未満である必要があります。

 

また、セブン銀行に口座を持っている(ただし、同時申し込みも可能)ことも条件です。

さらに、外国人であれば永住権を持っている必要があります。

 

これらの条件を満たせば、基本的には利用条件で落とされることはないでしょう。

 

なお、外国人の人が永住者であるかどうかの確認は有人店舗でのみ実施されているので、確認が必要な人は住んでいる地域の有人店舗へ行く必要があります

また、過去に返済トラブルがあった場合は審査を通過することが難しくなる場合があるようです。例えば、下記のようなケースです。

  • 過去にクレジット支払いトラブルがあった場合
  • 複数社から多額のお金を借りている場合
  • 複数社に同時に申し込んでいる場合

 

利用限度額や利率はどれくらい?

セブン銀行カードローンの利用限度額は、新規の申し込みなら10万円30万円50万円から選ぶことができます。

また、新規契約から2カ月経過すると、30万円、50万円の増額が可能です。

 

自分で限度額が設定できるため、使い過ぎを懸念している人も安心して利用できるでしょう。

 

なお、増額するには新規申し込みと同様、審査を受ける必要があります。

カードローンに申し込む際に気になるのが金利です。セブン銀行カードローンは、「変動金利制」をとっています。

 

変動金利と固定金利の違いについて

セブン銀行は変動金利制をとっていますが、ほかの消費者金融や銀行は固定金利制をとっているところもあります。ここでは、変動金利と固定金利の違いを紹介しましょう。

変動金利制とは

変動金利とは一定期間ごとに適用金利が見直されるもののことをいいます。

 

返済途中で業者が新しい金利を設定した場合、返済額に適用される金利はその新しく設定された金利になるのです。

 

金利は物価や通貨供給量、金融政策などさまざまな要素に左右されます。

これ以外にも金利が変わる原因はあるのですが、一言でいえば「景気が良くなれば金利が上がり、悪くなれば下がる」のです。

 

自分がお金を貸す側になって考えてみましょう。

景気が良くなれば働いている人たちの給料も上がります

 

お金に余裕ができれば、投資をしたり大きな買い物をしたりする人たちが多くなることが予想されるでしょう。

 

そのため、市場金利は徐々に上昇していきます。

 

逆に、景気が悪くなれば多くの人がお金を使わなくなるので、借り入れのハードルを下げるため市場金利を下げることになります。

 

基本的に金融業者は日本銀行の金利状況を見て金利設定を上げたり下げたりします。

 

しかし、最終的には各金融業者がどう判断するかにかかっているので、絶対に景気に合わせて金利が動くわけではありません

 

変動金利制のデメリットとしては、返済中にも金利が変わるので最終的な返済額が定まらないということが挙げられるでしょう。

 

しかし、一般的に変動金利制をとる金融機関は初期の金利は低めに設定する傾向にあります。

低金利でカードローンを利用できる点は、大きなメリットといえるでしょう。

なお、変動金利制は銀行系のカードローンに多く見られます。

固定金利制とは

続いて、固定金利制について紹介しましょう。

 

変動金利制が銀行系カードローンで広く採用されているのに対し、固定金利制は消費者金融系のカードローンに多く見られます。

 

カードローン業者が金利を変えても借り入れ側は契約時の金利のままで利用できるというのが、固定金利制です。

 

変動金利制とは真逆で、契約したあとに金利を変えられないというリスクがあります。

 

そのため、固定金利制をとっているカードローン業者は契約時の金利が高めに設定される傾向がありえるのです。

 

比較的高い金利でカードローンを利用しなければならないのが固定金利制のデメリットといえます。

 

しかし、契約時の金利から変動しないということは、返済計画が立てやすく、また、返済リスクが少なくて済むということです。

この安定性が、固定金利制をとっているカードローンを利用するメリットといえるでしょう。

利息の元加方式と日割り計算とは?

セブン銀行のカードローンの利息は日割り計算の元加(がんか)方式です。

 

元加とは、元金に利息を組み入れてしまうことをいいます。

返済をするのに元金も利息も変わりはないので、一緒にしてしまおうというわけです。

 

そして、 前回の月々の返済日、または新規に借り入れをした日から今回の月々の返済日前日までに発生した利息を計算し、その利息を借入残高へ組み入れる方式を元加方式といいます。

 

月々の返済日には、元加直後に元加によって組み入れられた借入残高に対して、月々の返済金額を充当することになるのです。

 

 

例えば、15%のカードローンを3万円で借り入れている状態で追加の借り入れを行わないまま31日が経過した場合、発生する利息は

 

3万円×15%×31日÷365日で382円

になります。

 

 

この382円が元加によって借入残高に組み入れられ、借入残高は3万382円になるのです。

 

ここから、元加後に月々の返済として、例えば5000円をセブン銀行口座(普通預金)から自動引落ししたとします。

 

その場合、月々の返済後の借入残高は、3万382円から5000円を引いて、29618円となるのです。

元加方式の注意点としては、月々の返済日に返済ができなかった場合、元加によって組み入れられた借入残高全体に対して利息が発生することが挙げられます。

申し込みの仕方と流れについて

セブン銀行のカードローンに申し込むには、まずセブン銀行の口座を開設する必要があります。

口座を持っている人は、公式ホームページから申し込みフォームにアクセスしましょう。

 

口座をまだ持っていない人でも、カードローンの申し込みと同時に開設することが可能です。

 

申し込みフォームにアクセスしたら、お客様情報と利用限度額を入力しましょう。

それに加えて、本人確認書類の画像をアップロードする必要があります

 

本人確認書類をアップロードする際の注意点

名前や住所、生年月日が確認できるページをアップロードしましょう。

 

健康保険証やパスポートなど住所が名前、生年月日と違う面に記載されている書類を使う場合は、住所が記載されている面の画像も必ずアップロードする必要があります。

スマートフォンやデジタルカメラで撮影する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 本人確認書類全体を写す
  • ピントを合わせる
  • フラッシュはOFFにする
  • 明るい場所で撮影する
  • 正面から撮影する
  • 画像を加工しない

 

申し込みが完了したら審査結果を待とう

申し込みが完了したら、申込時に登録したメールアドレスに審査結果が送られてきます。

 

審査結果によっては申し込みが通らなかったり申請した利用限度額から減額されたりするので、利用条件を事前に確認しておきましょう。

 

なお、事前に口座を開設しておらず、申し込みと同時に口座を開設する人は、セブン銀行のダイレクトバンキングサービスに登録する必要があります。

 

ダイレクトバンキングサービスって?

ダイレクトバンキングサービスとはパソコンやスマートフォンなどから、残高照会や振り込みなどの取引、各種手続きなど、さまざまなサービスが利用できるサービスです。

 

公式サイトで利用登録することができるので、ローンに申し込む前に登録しておくとよいでしょう。

 

その後同じメールアドレスに契約手続き完了のメールが届けば、ローンサービスが利用可能です。

 

セブン銀行のカードローンは審査が甘い?

セブン銀行のカードローンは審査が10分で終了!

セブン銀行のカードローンの審査は最短10分で終了するので、申し込んだその日に審査の結果を確認することが可能です。

 

10分という速さで審査が完了する理由は、「スコアリングシステム」を審査に導入していることが理由として挙げられます。

 

ハイスピード審査を可能にする「スコアリングシステム」

セブン銀行の保証会社であるアコムでは、「スコアリングシステム」を採用しています。

 

スコアリングシステムとは、統計的モデルにもとづいて個人または企業の点数をスコアリングし、信用できるかどうかを中立的かつ迅速に判断することが可能なシステムです。

 

ローンカードの審査(初期与信)において、年齢年収勤務先勤続年数居住状況などといった顧客の属性、信用情報機関の信用情報を解析してスコアリング化します。

 

また、カードを発行したあとの審査(途上与信)では、ローンの利用状況や返済状況をスコアリング化するのです。

 

特に、大手の金融機関は過去の業績から膨大な顧客サンプルを持っています。

 

そのため、このスコアリングシステムに照らし合わせれば、短時間で返済能力におおよその検討がつくというわけです。

 

甘い審査をしているというわけではないので要注意!

審査をするスピードが速いからといって、審査の基準が優しいというわけではありません。

 

10分で審査が完了するといってもお金を融資するわけですから、厳しい審査基準をもって判断しているのです。

 

銀行系のカードローンは比較低金利でお金を借りることができますが、その分審査は厳しくなる傾向にあります。

 

セブン銀行も例外ではなく、厳正な審査を行っているので、審査が早く終わるからと甘く考えて申し込むと、落ちてしまいかねません。

きちんと審査に合格できるように、収入面や信用情報の状態を確認しておきましょう。

本人確認書類や収入証明が不要って本当?

セブン銀行カードローンの審査では、基本的に本人確認は行われません。

 

通常のカードローンでは本人確認書類の提出は必須なので、これはセブン銀行カードローンの大きな特徴といえるでしょう。

 

なぜ本人確認が必要ないか」というと、セブン銀行のカードローンを利用するにはセブン銀行の口座開設が必要であり、その口座の開設手続きで本人確認が行われるからです。

 

カードローンを申し込む前に本人確認が完了しているので、わざわざ再度本人確認を要求する必要がないというわけです。

 

また、カードローンでは借り入れ希望額が50万円を超える場合は収入証明書が必要なのですが、セブン銀行カードローンは最大融資額が50万円までなので、収入証明書の提出もする必要がありません。

セブン銀行の口座を持っていない人は、口座を作るために本人確認書類が必要な点に注意ですよ!

セブン銀行の審査に在籍確認はない?

セブン銀行のカードローンは、審査の際に在籍確認を行いません。

 

在籍確認とは、申し込み情報通りの勤務先で働いているか確かめるために、金融機関がその勤務先に連絡することをいいます。

 

在籍確認の存在を気にしないでカードローンに申し込めるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

ただし、限度額が最大50万円とほかの金融機関と比べて非常に低い限度額設定になっています。

そのため、少しだけ借りたいという人や、使い過ぎを抑えて本当に必要なときだけ借りたいという人には向いているといえるでしょう。

審査と保証会社がアコムなのはなぜ?

セブン銀行のカードローンの審査を担当しているのは、セブン銀行の保証会社である消費者金融のアコムです。

 

なぜ審査と保証会社がアコムなのかというと、アコムがカードローン審査に関する専門のノウハウをもっているからといえるでしょう。

 

企業相手の融資には強い銀行ですが、個人向けの融資に関しては消費者金融ほどではありません

 

また、債務者が支払わなかった借金を保証としてアコムが代わりに支払ってくれることで踏み倒しのリスクを軽減できることも、セブン銀行がアコムと提携している理由といえます。

 

このような理由で、銀行の傘下に入っていたり業務提携していたりする消費者金融系のカードローン会社は多い傾向です。

アコムが保証人の代わりを務めてくれるため、審査の際に保証人を立てる必要がないのも特徴といえるでしょう。

審査に落ちてしまう場合の理由について

審査が全体的に甘い印象のセブン銀行カードローンですが、審査に落ちる人はいます。

例えば、年収の3分の1を超えてしまうほど他社から借り入れを行っている場合です。

 

収入に見合わない借り入れを行っている人は、返済能力を疑われてしまうので注意しましょう。

 

また、信用情報に事故記載がある場合も、審査に通ることが難しくなります

個人の信用情報はカードローン審査において大きな判断材料となるのです。

 

今までのカードローン利用で返済の延滞などがあった場合、審査で不利になることがあるでしょう。

そのほか、過去にアコムに対して過払い金請求をした場合や、登録情報に虚偽記載があった場合も、審査に悪影響を与える可能性があります。

増額審査は厳しい?その理由とは?

セブン銀行のカードローンは契約をしてから2カ月後に限度額の増額を申し込めるようになっています。

限度額を10万円に設定していた場合は、30万円50万円に増額申請することが可能です。

 

申し込み方法も簡単で、ダイレクトバンキングサービスから申請をすればよいだけとなっています。

しかし、増額の申し込みは簡単におこなえますが、場合によっては審査が厳しくなることがあるでしょう。

一気に限度額を増額した場合

10万円の限度額から一気に50万円に増額申請をした場合は審査が厳しくなります。

安定した収入があるなど、返済能力が高い人でなければ一気に限度額を上げるのは難しいでしょう。

 

増額申請が可能になってからすぐに申請をした場合

契約してから2カ月経過したあと、すぐに増額申請をした場合も、審査が厳しくなります。

特に50万円に限度額を引き上げる場合は、半年か1年間以上の返済実績が欲しいところです。

 

借り入れは1,000円単位からで無駄がない

セブン銀行のカードローンは1,000円以上、1,000円単位で借り入れを行うことが可能です。

 

そのため、必要以上にお金を借りることなくコンパクトな借り入れで済むので、借り過ぎを抑えることができるのが大きなメリットといえるでしょう。

 

契約したあとの実際の借入方法とは?

セブン銀行のカードローンを契約したあと、具体的にどのようにして借り入れを行うのかについて解説します。まずは、ATMでの借り入れ方法です。

セブンイレブンにあるATMで借り入れを行おう

セブン銀行のキャッシュカードを手に入れたら、最寄りのセブンイレブンに設置されたATMで引き出しを行いましょう。

 

ATMにキャッシュカードを挿入したら「借り入れ」を選択し、その後暗証番号を入力して必要な金額を入力すれば、お金を受け取ることができます。

 

手続き自体は普通にお金を引き出すのと変わらないため、周りの目を気にせずに借り入れを行うことが可能です。

 

ダイレクトバンキングサービスを使おう

ATM利用以外の借り入れ方法として、ダイレクトバンキングサービスを利用するという方法があります。

 

ダイレクトバンキングサービスにログインしたあと、「カードローン」から普通預金口座への振り替えを行ってください。

 

借り入れを行う際の注意点

ATMで借り入れを行う場合もダイレクトバンキングサービスを利用する場合も、利用時間帯・曜日にかかわらず手数料は無料です。

 

しかし、ダイレクトバンキングサービスに関しては、毎月第3日曜日の23:30ごろ~翌日5:30ごろの間にメンテナンスを行っているため、その間はサービスを利用することができないので注意しましょう。

 

また、ゴールデンウィークや年末など、不定期でキャッシングサービスが利用できないときがあるため、利用する予定があるときはあらかじめ公式サイトをチェックしましょう。

 

返済額は最低どれくらいから?

利用限度額によって、月々の約定返済額が決まっています。限度額が10万円の場合の返済額は原則5000円、30万円または50万円の場合の返済額は原則1万円です。

 

また、いつでも繰り上げ返済をすることができます。

好きなタイミングで、返済額の一部または利息を含めた全額を返済することが可能です。

 

セブン銀行カードローンの返済方法

セブン銀行のカードローンの返済方法は、口座からの自動引き落としです。

 

月々の返済日27日(土・日・祝は翌窓口営業日)に利息を借入残高に組入れ、セブン銀行口座(普通預金)より自動引き落としで返済します。

なお、借り入れと同じく返済に関しても利用時間帯・曜日問わず手数料は無料です。

便利で漏れのない返済方法とは?

「毎月自動入金サービス」を利用して返済する方法もあります。

 

毎月自動入金サービスとは、ほかの金融機関に持っている自分名義の口座から、毎月一定額をセブン銀行口座に入金できるサービスです。

自動的に返済が行われるので手間がかからず、返済漏れもありません手数料もかからないので、お得で便利な返済方法といえるでしょう。

まとめ

セブン銀行のカードローンは利用限度額が低めの設定で、金利も比較的高い傾向にあるため大きな出費には向きません

 

しかし、「借り入れが柔軟に行えること」「細かい額で借り入れができること」「使い過ぎを防げるということ」は大きなメリットです。

 

セブン銀行のカードローンは、日常のちょっとした出費にはとても便利なカードローンといえるでしょう。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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