いつでも借入や返済ができる!新生銀行カードローンの特徴とは?

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会談 足

みなさんこんにちは、マネーアナウンサーの門刈です。  新生銀行のカードローンは、「新生銀行スマートカードローンプラス」という商品です。

カードローンは契約した限度額内であれば、何度でも借入や返済を利用することができるのが便利ですよね。

銀行系カードローンのなかでも利用しやすいというメリットがある新生銀行のカードローンには、借りる側に取ってとても便利な特徴があります。

 

この記事では、新生銀行カードローンの特徴をはじめ、申し込みの仕方や契約内容などについて詳しく解説していきます。

 

カードローンを初めて申し込む人はもちろん、新生銀行カードローンを検討している人も、この記事を読んでカードローン選びの参考にしてくださいね。

 

新生銀行スマートカードローンプラスの特徴から申し込みまで

ipad 男性新生銀行スマートカードローンプラスの申し込みは、新生銀行のインターネットバンキングからおこなうことができます。

 

その場合、ネットで契約手続きを済ませると新生総合口座に入金してもらえる仕組みとなっています。

申し込みから借入までの手続きをネット上で完結できるため、カードレスで利用ができますし、24時間365日いつでも使えるというのが大きな特徴です。

 

もちろん、インターネットバンキング以外からの申し込みも可能で、指定した金融機関の口座に振り込んでもらうこともできます。

 

また、毎月20日の時点で借入残高が1円以上であったり、引き落とし口座に新生総合口座パワーフレックスを登録したりしているなど、条件を満たしていれば、インターネットの振込手数料が無料になるサービスも展開しています。

 

借入や返済は全国の提携ATMで利用できるうえに手数料はかからないところも見逃せないポイントでしょう。

提携ATMはコンビニなどに設置されているため、出先で急な出費があった場合などにも便利ですよね。

 

20歳以上で安定した収入があれば申し込み可能!

  1. 満20歳以上~満70歳未満の人
  2. 安定した収入がある人
  3. 国内居住で日本国籍、永住権もしくは特別永住権がある人

 

新生銀行スマートカードローンプラスの申し込みをするには、いくつかの条件をクリアする必要がありますよ。

満20歳以上~70歳までの人

満20~70歳までの人が申し込めます。

下限年齢が20歳となっているのは、未成年は法律が絡む行為に関する決定権が一切ないため、満20歳以上でないとカードローンが利用できません。

 

また、満70歳以上は借入ができないと上限年齢が設けられているのは、安定した収入が継続的に今後入らなくなる可能性があるためです。

たとえ副収入があるとしても、高齢になるにつれて融資した金額を回収できなくなるリスクは高まります。      完済時まで継続的で安定した収入が見込めるかどうかが大切なのです。

安定した収入がある人

本人または配偶者に安定した収入があることも条件のひとつとなります。

安定した収入とは、給与額の高さではなく、継続的な収入があるかが重要です。

 

パートやアルバイトでも、毎月きちんと給与を受け取っていれば安定しているとみなされる可能性もあるため、パートアルバイトでも申し込み資格はありますよ。

 

いくらまで借りられる?借入限度額は500万円まで!

新生銀行スマートカードローンプラス

借入限度額

1万円~500万円

借入単位

1万円

新生銀行スマートカードローンの借入限度額は、1万円以上500万円以内であれば1万円単位で指定できますが、誰でも500万円を限度額に指定できるわけではありません。

なぜなら、カードローンの審査では、返済負担率をもとにして借入限度額を決めるからです。

 

返済負担率とは、収入のうち大体どのくらいの割合を生活費から返済に充てているのかを示したものです。

銀行カードローンの返済負担率は、30~35%がボーダーラインといわれています。

 

返済負担率の計算方法は?

年間の返済額÷税込み年収×100=返済負担率

たとえば、年収500万円の人が200万円を返済に充てる場合、返済負担率は40%になります。

 

また、お金の貸しすぎで破産してしまう人を防ぐために、自主規制をおこなう銀行が増えてきています。

そのため、返済負担率と合わせて年収の3分の1程度が目安と考えておくとよいでしょう。

ネットで簡単申し込み!借入までの流れ

申込

新生パワーダイレクトを利用している場合は、ログイン後、「カードローン」メニューから申し込むことが可能です。

利用していない場合は、新生銀行スマートカードローンプラスの専用フォームから申し込んでください。

新生パワーダイレクトを利用して申し込むと、入力項目や確認事項が少なくスムーズですよ。

審査

申し込んだ内容をもとに、いくらまで融資できるのかについて審査をおこないます。

その結果をもとに、契約可能な限度額を提示してくれるのです。

提示された金額の範囲内で、利用者は契約限度額を決定し、契約手続きへと進みます。

契約

新生パワーダイレクトから申し込んだ場合は、返済日や契約限度額に関する情報を入力してください。

専用フォームから申し込んだ場合は、契約限度額や振込口座などの情報を入力します。

 

ただしどちらの場合も、審査結果によっては郵送にて契約手続きを案内される場合があります。

 

最後に本人確認書類を提出します。

メールに添付して提出することができるため便利です。

 

申し込みに必要な書類を用意しよう!

新生パワーダイレクトを利用する場合

口座番号

暗証番号

パワーダイレクトパスワード

 

新生パワーダイレクトを利用しない場合

本人確認書類(いずれかひとつでもあればOK)

運転免許証

パスポート

健康保険証

特別永住者証明書

運転免許証

運転免許証の場合、表面右下にある公安員が鮮明に写っているかを確認後メール添付してください。

裏面に訂正事項がある場合も、訂正箇所の公安印がはっきり写っている必要があります。

健康保険証

健康保険証は、発行者印がはっきり見えるようにして提出する必要があります。

住所が裏面に記載されているものは、裏面も添付しましょう。

パスポート

パスポートは住所と顔写真の両ページを提出します。

住所が変更している場合は受付できないためほかの書類を準備してくださいね。

50万円以上の融資には、収入証明書類が必要になる

収入証明書として使える書類(直近に発行されたものに限る)

源泉徴収票

住民税決定通知書

納税通知書

所得証明書

50万円を超える借り入れを希望する場合は、収入証明書類も必要です。

源泉徴収票か住民税決定通知書、納税通知書、所得証明書のいずれかを用意し、コピーを提出してください。

収入証明書類に関する注意点はある?

  • 直近に発行された書類であること
  • 退職所得や公的年金などの源泉徴収票は無効
  • 手書きの場合は、発行元の社印か社判が必要
  • 納税通知書を提出する場合は、課税明細書の記載も必須
  • 所得証明書は市町村役場で発行されたものであること

 

源泉徴収票の場合、本人の氏名が記載されていることや、現在の勤務先と発行元が一致していることを確認しておきましょう。

また、年収が記載されているか、発行年が前年分になっているかも合わせて確認してください。

 

住民税決定通知書は、勤務先を通して届く、市町村が発行している特別徴収税額の決定・変更通知書という書類などです。

 

また、これらの収入証明書類が提出できない場合、直近3カ月以内の連続2カ月分の給与明細書でも代用可能です。

直近の賞与明細書がある場合は、給与明細書と合わせて準備してくださいね。

 

 

審査はどのくらいの日数がかかる?

新生銀行スマートカードローンプラスは、インターネットだけでなく、郵送や電話でも申し込むことができます。

 

仮審査は第三日曜日以外だと8時10分~21時50分、第三日曜日は8時10分~19時におこなわれています。

そのため、早ければ数分以内に審査結果のメールが届きますが、混雑状況や申し込み内容によっては1時間ほどかかることもあるようです。

 

仮審査の時間外に申し込むと、翌日以降に結果が届きます。

仮審査の結果は土日祝日でも届きますが、本審査の結果は平日しか受け取れません。

 

そのため、土日祝日や18時以降の場合は契約が翌営業日となるため注意が必要です。

特に新生銀行の口座を所有していない場合は在籍確認後契約となるため、平日の午前中に申し込むとスムーズです。

 

借入申し込みから入金までどのくらいかかる?

審査を無事通過すれば、借入申請から入金までそれほど時間はかかりません。

借入は新生パワーダイレクトを利用した場合、24時間365日好きなタイミングで申し込むことができます。

 

また、近くに銀行やATMがない人や、店舗に行く時間が捻出できなくても問題ありません。

 

新生銀行口座があれば、曜日や時間に関係なくほぼいつでも即時入金が可能ですが、それ以外の口座に入金を希望する場合は、平日9時~15時が入金反映時間となっています。

 

土日祝日に申し込んだ場合は、翌営業日に入金となります。

一方、提携ATMを利用する場合は、以下のように利用可能時間が異なるため注意してください。

提携ATMの利用時間

月曜日

5:00~23:50

木曜日

1:30~23:50

上記以外の曜日

0:10~23:50

第三日曜日のみ

0:10~20:00

 

新生銀行スマートカードローンプラスのメリットとデメリット

メリット

インターネットで借り入れから返済までをおこなえるため、ローンカードがなくても利用できるのがメリットです。

 

また、ATM手数料が無料なのもうれしいですよね。

ATMを利用したいけど手数料がもったいないな・・・」といった気持ちにならないので、気軽にATMを利用できますよ!

デメリット

デメリットは、土日祝日に新規の契約手続きができないという点です。

平日に審査がおこなわれるため、土日祝日に申し込みをしても、審査結果は最短で翌営業日になります。

 

また2018年から銀行カードローンでは、即日融資ができなくなっています

急いでいる人にとっては大きなデメリットとなりそうですね。


すぐにお金を借りたい人は、以下の記事を確認して、即日融資のできる消費者金融カードローンを検討してみましょう。

 

 

借入前に利息の計算方法や返済方法を確認しておこう!

電卓 計算表次の支払い日までにかかる利息はいくらになるの?」と気になる人も多いかと思います。

月々に支払うことになる利息は、以下の計算式で調べることができるんです!

【利息を調べるときの計算式】

借入残高×利率×借りている日数÷365日

※利率を計算式に入れる場合は、100を割った数字を入れる

例:利率15%→15÷100=0.15

つぎの支払い日までの日数を「借りている日数」のところに入力して計算してみましょう。

また、新生銀行スマートカードローンの場合は、公式サイトの返済シミュレーションを使って返済額や利息額を調べることができます。便利ですよね!

残高スライドリボルビング方式とは?

新生銀行スマートカードローンプラスは、残高スライドリボルビング方式という返済方式を採用しています。

 

どんな返済方式なの?」と気になりますよね。

そもそもリボルビング払いとは?​

 

リボルビング払いは、毎月決められた金額を返済していく方法です。

そのため、借入残高が増えていくと、月々の返済額は変化しないため、元金が減らなくなります。

 

なぜなら、返済額は利息に充てられるのが先で、余った金額が元金の返済に回されるからです。

借入額が増えると支払い利息も増えるため、毎月定額を返済していても元金が減りにくいのです。

 

残高スライドリボルビング方式は元金が減りやすい!

毎月定額を返済していても元金が減りにくいというリスクを避けるために、残高スライドリボルビング方式が採用されています。

 

これは、残高に合わせて毎月の返済額がスライドしていく仕組みです。

 

新生銀行スマートカードローンプラスの残高スライドリボルビング方式は、元金が借入残高に応じてスライドするタイプとなっています。

借入残高が多いと返済額が増え、残高が少ないと返済額も減るのです。

 

毎月の最低返済額が決まっているので、返済計画が立てやすく無理なく返済していけるというメリットがあります。

その一方で、借入残高が多くなると月々の負担も増えてしまうというデメリットもあるため注意が必要ですよ。

 

利率は契約額が多いほど安くなる!

お金を借りると、借りたお金に利息を上乗せして返済する必要があります。

この利息を計算するために用いられるのが金利です。

 

新生銀行では、契約限度額に応じて金利が以下のように設定されています。

借入限度額

金利

1万円~99万円

14.8%

100万円~199万円

12.0%

200万円~199万円

9.0%

300万円~399万円

7.0%

400万円~500万円

4.5%

このように、契約限度額が多ければ多いほど利率が低くなり、支払う利息も少なくなるのです。

たとえば、10万円を借り入れて3カ月で返済する場合、利率は14.8%なので利息は2410円となりますね。

似た言葉が多くてよくわからなくなってしまった方は、以下の記事でわかりやすく解説していますよ。

 

返済のしかたは簡単?3つの方法から選べる!

新生銀行スマートカードローンは、3つの返済方法から選ぶことができます。

インターネットバンキング

新生パワーダイレクトというインターネットバンキングを利用している場合、専用の会員ページから返済可能です。

もしくは、新生パワーダイレクトを自動引き落とし口座に指定しておくこともできます。

ATM

コンビニなど最寄りの提携ATMを利用して返済することもできるのです。

ATMもしくはインターネットバンキングを利用して返済する場合、契約時に利用者が都合のよい返済日を指定することができます。

ただし、指定した返済日から14日前までの期間が返済期間となるため注意が必要です。

 

たとえば毎月25日を返済日に指定した場合、9日から25日の間に支払う必要があります。

9日以前に返済した場合、前月の追加返済として扱われてしまい、当月の返済がおこなわれていない状態なのです。

そのため、延滞損害金が生じたり、信用情報に傷がついたりするリスクがあるため注意してください。

自動引き落とし

指定口座から自動引き落としで返済をしたい場合は、新生パワーダイレクトにログインして申し込むと自動的に自動引き落としに登録される仕組みです。

 

新生パワーダイレクトの口座をもっていない場合でも、自身の名義の口座を自動引き落とし口座に指定することができます。

自動引き落としの場合、14日か27日のふたつの返済日が選べますよ。

 

万一返済が遅れたら?遅延損害金はいくらかかる?

新生銀行スマートカードローンで借入れしたお金を返済日に返せない場合、遅延損害金が発生し、追加でお金を支払わなければなりません。

遅延損害金は、法律上支払い義務があるものなので、返済滞納が続いて遅延損害金がかさんでしまっても支払う必要があり免除されることはありません。

 

 

借りたお金はどんな使いみちでもOK?

男女 お会計 財布スマートカードローンプラスは事業用資金以外であればどんな目的にも使用することができます。

使い道が決められている目的ローンに比べ、自由度が高くなっていますね。

 

余談ですが、カードローン利用者の主な使い道は、レジャーや旅行を含む趣味や娯楽、生活費です。

そのほか、住宅ローンの返済を含む家賃の支払いや食費、医療費、納税などさまざまな用途に使用されています。

 

ただし、いくら使い道が自由だからといって注意すべきものもあります。

欲に負けて無理に借入をすると、多重債務に陥るリスクがあります。そのため、自分の返済能力をオーバーするような借入は避けるようにしましょう。

新生銀行カードローンを利用すると職場や家族にバレる?

男性 隠れる 木陰結論から言うと、新生銀行スマートカードローンプラスは職場や家族に知られずに利用が可能です!

 

インターネットで契約すると、自宅には利用明細書が届きません。

また、ローンカードにも「ローン」とは記載されていないため、カードを見てローンカードだとは気付かれにくいです。

 

返済や借入が通帳に記録されるのが不安という人は、ローンカードを使って直接返済すれば履歴が残りません。

 

在籍確認によって職場に知られるのでは?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、知られる可能性はかなり低いでしょう。

なぜなら、在籍確認は担当者の個人名で職場に電話がかかってくるからです。

 

もし仮に新生銀行の名前で電話がかかってきても、銀行にはカードローン以外にも住宅ローンや貯金などさまざまな業務があるため、カードローンだとは分からないでしょう。

どうしても不安な場合は、書類で証明することも可能なので、申し込み前に問い合わせてくださいね。

新生銀行スマートカードローンプラスは低金利でお金を借りることができ、提携ATMの利用手数料も無料なため、とてもお得に使えるカードローンといえるのではないでしょうか。

まとめ

海 砂浜 バンザイ新生銀行に口座を持っているのであれば、とくに有効に新生銀行スマートカードローンプラスを使うことができそうですね。

 

この機会に、新生銀行スマートカードローンプラスを検討してみてはいかがでしょうか。

 

以上、マネーアナウンサーの門刈がお伝えしました。

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